人の行く 裏に道あり 花の山

人の行く 裏に道あり 花の山

PR

×

Calendar

Profile

低山好き

低山好き

Comments

行政書士大魔神 @ Re[1]:新年のご挨拶(01/01) mkd5569さん >おはようございます。 >…
mkd5569 @ Re:新年のご挨拶(01/01) おはようございます。 新着から新年のご…
行政書士大魔神 @ Re[1]:行政書士のミタ(12/28) ジョイ子♪さん >ミタあまり見てなかった…
ジョイ子♪ @ Re:行政書士のミタ(12/28) ミタあまり見てなかったーですw。最後の…
行政書士大魔神 @ Re[1]:歩く広告(10/25) ジョイ子♪さん >私はドラマで見ました。…

Favorite Blog

「店長、出番です!… シッター中谷さん
HiroHirori's Blog ひろひろり。さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2005/12/12
XML
カテゴリ: 法律
離婚訴訟中の妻から2歳になる子を奪い、連れ去ったとして、夫の有罪判決が確定しました。

一昔前、アメリカで実の子の虐待だとか、実の子の誘拐だとかテレビで放送されているのを見て、日本もいずれこうなるのかなあ、なんて思っていたら、本当にそうなってしまいましたね。

幼い子の親権は、通常母親に特別問題ない限り、母親が持つべきであると家庭裁判所は判断しますからね。

実の父親といえども親権(含む監護権)のない者が連れ去っていいという事にはなりません。

ただ夫婦というのは十人十色ですし、家庭の事情は、感情の部分も含めてなかなか他人には理解しずらい点でもあります。

最高裁判所長官の少数意見にあるように、家庭裁判所のような専門スタッフを揃えているところでの審理に適している事項で、刑事事件にしなければならない社会情勢というのも、苦慮するところですよね。

行政書士は離婚協議書の作成などを通じて、深く他人の家庭事情に入りこまなければならないこともありますから、他人事ではありません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025/12/13 05:51:40 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:離婚訴訟中の未成年者略取(12/12)  
エラカリ  さん
そう考えると、本当に行政書士の業務範囲って広いですね。

法律業務のコンビニ屋さんみたいなもんですかね。



(2005/12/13 09:58:39 PM)

Re[1]:離婚訴訟中の未成年者略取(12/12)  
エラカリさん

はい、広いと思います。
実際幼児を抱えた女性からの離婚相談はよく私のところに来ます。

>法律業務のコンビニ屋さんみたいなもんですかね。
そんなところでしょうね。 (2005/12/14 09:50:25 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: