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お姉ちゃん(長女)が彼氏とお別れしたらしい…。次女が教えてくれた。豚インフルエンザが怖い…ことを書いていたら お姉ちゃんの様子が荒れてるので 消して 書き直してる。お姉ちゃん…友達と塾で自習して帰って来てから、妹にいちゃもんつけて一人怒り 切れて 妹のカバンや携帯を外に投げた。携帯の充電器の差し込み口の蓋?が 千切れてしまった。お姉ちゃんは 部屋に入って 電気も付けずに返事もしない。当然鍵も掛けてる。ベッドに潜っているんだと思う。泣いてるかも知れない…。最近 彼氏とのことで 不安を口にしてたけど…私は真剣に受け止めてなかった…仲良くやってると思ってた。おととい 次女から聞いて まさか!?ホント!?と 信じられなかった。あんなに 仲良くて ラブラブで いつも のろけてたのに。次女は 《なんかお姉ちゃんが悪いらしい。でも話し合って、お互い納得して別れたらしい》と言ってた。私は お姉ちゃんには何もそのことについては触れていない。お姉ちゃんから話してくれる日を待とうと思った。話してくれなくてもいい。普通に普段通り接していようと思っていた。そしたら 今日の荒れ様…お姉ちゃんは 中学の時から ニキビで悩んでた。私は皮膚科にずーっと連れて行ってた。良い皮膚科があると聞くと 場所を調べて連れて行った。食事にも気をつけた。お通じに良い食事にも気をつけた。でも お姉ちゃんのニキビばなかなか治らなかった。思春期だから仕方ないけど 人より 酷いニキビ、女の子だから可哀相で 何とか綺麗にしてやりたかった。いろんなことを試したり 続けたけど 薬も効かなかった。お姉ちゃんは 自分はニキビがいっぱいで女の子としてはダメ…と思ってた。だから中学時代は 勉強だけはと 頑張ってた。勉強だけは負けたくないと…。だから 初めて学年で一番を取った時の喜び様は 私も驚くほどの喜び様だった。高校に入学する少し前から お化粧の練習をし始めた。ニキビを隠すためだ。その時、息子が、《お母さん、○○○に化粧教えてやってよ!頼むから!》と言った。その言葉を聞いた時、私は胸が締め付けられた…。息子が何故いじめられることになったか、が頭をよぎったからだ。私は、お姉ちゃんにお化粧の仕方を教えてあげた。ニキビ用の化粧品も一緒に買いに行った。そしてお姉ちゃんは、入学式から 薄化粧をして行った。入学してから お姉ちゃんは 《可愛い》とか《綺麗になった》とか 言われるようになった。髪も、栗色に染めて、長髪に軽くウェーブのパーマもかけた。男子からも 注目されるようになった。お姉ちゃんは だんだん少し自分に自信を持つようになった。一年の一学期の終わり頃、告白されて 付合いが始まった。彼氏は、お姉ちゃんのニキビのことは何も言わない、ホントに優しい人と、ホントに嬉しそうで、幸せそうだった。私も嬉しかった。お姉ちゃんがルンルンでいるのが本当に嬉しかった。息子も 彼氏が出来て良かった、良かった!と 自分のことのように喜んでた。その姿は私には 胸が痛かったけど…それなのに…お姉ちゃん 最近妙なこと言ってたな…《別れたら めっちゃ勉強する!》とか。私が《そんなことになったら 勉強なんか手につかへんよ》と言うと、《ううん!私は出来る!絶対出来る!》って…。お姉ちゃん…泣いてるお姉ちゃん見るのも辛いけど…また勉強一筋になるお姉ちゃん見るのも 辛いよ…女の子やもん。お母さん 何をしてあげられるかな。お姉ちゃん おとといと昨日、普通に過ごしてたね。無理に普通にしてたん?お姉ちゃん 早くいつもの元気ハツラツで可愛いお姉ちゃんに戻ってね。お母さん お姉ちゃんの話 いくらでも聞くよ。いつもみたいに また元気にいろんな話してくれるの待ってるよ。お姉ちゃん 失恋は 心にひだをたくさん作ってくれるよ。失恋は お姉ちゃんを大人にしてくれるよ。お姉ちゃんがこれから話す言葉に きっと優しさと思いやりと 深みが出るよ。そんな女性になって欲しいと お母さんは思ってる。お姉ちゃんなら きっとなれるよ。お母さんは そう思う。
2009.04.28
息子は バイトが決まって ゴールデンウィークには 帰ってこないらしい(泣) そんな気がしてたけどね。 働くことは良い事だ。 息子よ たくましくなれ。 見守ってるからね。
2009.04.25
最近夜中に何度か目が覚める癖が付いてしまった…(汗)今は4時42分か…二度目…ふぅ…今日 いや 昨日 下の娘の家庭訪問だった。これで家庭訪問も終わり。今年で義務教育も終わる。今年は女の先生だった。音楽の先生で 年齢は私と近い感じがした。でも多分私より年下。しっかりした感じで ハキハキ話す先生だった。今年は高校受験もあるし、頼りになる感じの先生で良かった。娘はおっとりしているのだけど、《行動がいつもゆっくりゆっくりで 急がなきゃいけない時もゆっくりで……》と…やんわりと注意された(汗)帰ってきた娘に話すと 《やっぱり~?》と言ってた(汗)これは これから 時間掛けて言って行かないと(汗)帰り際 うちの庭に咲いてる牡丹の花が 白いことに感激しましたと言われた。庭の花は全部 ばあちゃんが育ててる花だ。牡丹は丹精込めて育ててる。毎年花数が増えている。今年はパッと見て数えられないくらい花を付けている。私も毎年牡丹が咲くと綺麗だなあ~と 朝 仕事に行く時必ず眺めてる。白い牡丹は初めて見ましたと先生がおっしゃっていた。白い牡丹は珍しいんだな~。庭には 今は数え切れないくらいの種類の花が咲いてる。娘二人も 友達の家にはこんなに花が咲いてる家はないと自慢に思ってる。私もそうです。花は綺麗。癒される。でも 庭をいじることは私には出来ないのだ…。ばあちゃんの領域なのだ(汗)だから 私は家の裏の洗濯物干場で プランターで育ててる。今もたくさん花を付けてくれてる。チューリップの開花期間は短かった…。でも珍しい柄のタイプだったので楽しませてくれた。玄関が北向きじゃなければ 玄関側で育てるのに 残念。でも私は満足。南の日光をたくさん浴びて 元気な花達を見てると癒されるから。話が逸れちゃったけど 家庭訪問と言えば 私の時代は 家庭訪問に行く先生の後を生徒達数人がゾロゾロと付いて行ったりしてた。それから 話すのは玄関でお茶なしだった。こちらにお嫁に来て 息子が3年保育の幼稚園に入って 初めての家庭訪問の時 ママ友と話してて驚いたものだ。《どの部屋に上がってもらうの?》《お茶は温かいの?冷たいの?それともコーヒー?》《トイレも一応念入りに掃除しとく?》《お茶菓子は?》びっくりした。先生は家に上がるんだ!と。半信半疑だったけど 一応 部屋の用意やお茶の用意をし トイレも念入りに掃除しといた。先生が来られて お邪魔しますと すっと靴を脱ぎ家に上がられた。おおーっ やっぱりここでは 上がるのが当たり前なんだ!と思ったものです。それから毎年家庭訪問前には いろいろと情報収集したな(汗)田舎で少人数だからな~。家庭訪問前には 学校から お茶や茶菓子の用意は要りませんとお知らせが来てたけど 出さないお宅はないようだ。お茶だけの家、お茶に茶菓子の家、お茶は温かい家、麦茶の家、コーヒーの家、アイスコーヒーの家、先生の好みで紅茶の家、と その日の気温など見て 決めてるようだ。田舎だから 先生は車で移動するので 生徒が付いて来るなんて光景はなかったな。中には お母さんが先生とお話している間に おばあちゃんが先生の車の中にいろんな物を入れて置くと言うお宅もある。でも お茶に口をつけてくれる先生は ほとんどいなかったな…。私の経験では 今まで2人か3人。今年の先生は飲んで下さった。それで思い出したんだけど、昔実家で、お盆などに、拝みに来て下さる、お寺のおじゅっさんが来られてる時、母はいつもお茶もお出ししてないのを見て私が、《お茶も出さないの?》と聞くと母が《ずーっと出してだけど、一度も口を付けてくれたことがないので、もう出すのをやめた。多分、お茶を飲む家を決めてるんじゃないかな。美味しいお茶を出してくれるお家があるんと違う?それに、お茶ばかり飲んでたら、トイレに困るやろし》と言ってた。先生がお茶を飲む家を決めてるなんてことはないだろうけど(汗)また話が逸れちゃったけど、お茶菓子には手をつけて下さる先生はほとんどいないと聞いたので 私は出さない。その代わり ママ友は別に、持って帰って頂くお菓子を用意していると聞いたので 私もそれに習おうと思い、途中からは、お菓子ばかりも困るだろうと思い、女の先生には パンスト、男の先生には 靴下を用意するようになった。今までで お一人だけ それをお断りになった先生がいた。他の先生は受け取って下さった。これは 何も 自分の子供をひいきして欲しいとかじゃない。田舎の慣習に近いものでもあるし、何より 今の先生方のご苦労をわかっているから 一年に一度、これからの一年間への想いを込めて ほんのほんの気持ちなのです、私は。そうでないお宅もあるようですが…(汗)でも 田舎は先生と近いような気がする。私の子供時代とは違う感じがしてる。それが田舎の良いところだなと思う。
2009.04.24
あの日の夢だ… また…………悔しさが甦る。 息子はもう 本当に吹っ切れたのだろうか… 今でも心を痛める時は無いのだろうか… 東京行きの前夜、私に息子がこう言った。《昔いろいろあったことは あったこととして もうええやん。楽しく生きて行こう。楽しく生きて行かなあかんで。楽しく生きて行きよ》と言うような言葉だったと思う。その時私の肩をポンポンと叩きながら言った。私のことと 自分のことを言っているんだなと思った。自分のことは、あの酷過ぎるいじめにあったことを言っている。私のことは、鬱になったことを言っている。息子は私がどうして鬱になったかを知っている。それを言っているのだろう。 前夜に急に言って来たので少し驚き 戸惑った。やはり 息子にとってあの 酷過ぎるいじめを受けたことは まだ息子の心の真ん中にある気がした。 新しい生活を充実したものにすることによって 変わりたい、変わるのだ と言う気持ちを感じた。同時に私にも そう言いたかったのだろう。(続く)
2009.04.21
今日は ビーフシチューの写メだった☆旨過ぎる★って。元気でやってます!って。ゴミもきちんと出してるよう。友達も出来たみたい☆良かった☆♪女の子とメールもしてるらしい☆これからも充実した学校生活を送って欲しい(^-^)一つ 寂しいのは…東京で就活して 東京で生きて行くと考えてること。東京へ引越しする前夜、《僕、東京で就職していいん?》と息子に聞かれた。私は、《いいよ》と。私と旦那の間で約束がある。うちは自営で旦那は2代目。旦那は小さい頃から 跡を継ぐように周りから育てられた。だから、本人も跡を継ぐ以外に道は考えられなかった。そのために 苦しんだ時期もあった。息子には 絶対に 跡を継ぐと言うようなことは 絶対に言わない、話さない、と約束していた。洗脳しないと言うことだ。息子にはたくさんの可能性があるんだからと。自分の道は自分で切り開いて行ける 広い道があるはずだからと。可能性を摘むことは絶対にしないでいようと。だから息子には、商売を見せながらも 就職することを常に頭に置いて いろいろな面で子育てでも考えて接してきた。でも…東京とは…ちと予想してなかったなヾ(^_^;《少年よ大志を抱け》だ。東京で今の日本を感じ 人の役に立つ人間に なって貰いたい。頑張って欲しい。
2009.04.20
ちょくちょく写メを送ってくれる。部屋の中、綺麗に片付いてて、工夫してた。洗濯機も冷蔵庫も届き、これで 不便も無くなり 暮らしやすくなっただろう。ご飯食べた?とメールすると、 黄色に白のドット柄の 小さな円いテーブルに ご飯と肉じゃがとドリンクらしきペットボトルとお箸が きちんと並べられた写メが送られて来た。肉じゃがなんて 出来るんだ(*'o'*)やるなぁ~☆ この前は 豚肉とキャベツともやしの炒め物だった。 中華味にしたらしい。 なかなか張り切ってるな(o^-')b自炊なんてしないんじゃないかって思ってたけど、結構やるなぁ(^-^) 旦那は肉じゃがの写メ見て、俺は大学の時肉じゃがなんか出来なかったぞ…(*_*)あいつなかなかやるなぁ~って言ってた。爺ちゃんばあちゃんんちで時々フライパン振ってたから 少しは出来るんだなぁ。 だけど 一人分の食材買って作るのは意外に お金かかるなあとも言ってたけど。一度に使い切るから 費用が掛かるんだよね。 冷蔵庫が届いたから 買い置きも出来るし 冷凍も出来るし 野菜も長持ちするから これからは食費も自炊の方が少なくなる。 ガンバレ 息子☆(o^-')b今は新しい生活に希望がいっぱいみたい。 良かった(^-^)国家試験も受けるって言ってた。 ガンバレ 息子☆いつもいつも 心配しながら 見守ってるよ。応援してるよ(^-^)
2009.04.19
やっぱり 甘かった……やっぱりやっぱり甘かった……… まだまだだ……… たぶん… まだずーっとずーっと 続くのだろう…だふん……… 埋まることはないんだろう……そんな気がする… それでも 少しは近付いた。 努力が足りないんだろう。 気付いたことは 改め 実行して行かなくちゃ。 心が折れないように…しっかりしなくちゃ。 沈まないように…しっかりしなくちゃ。 今日はぐっすり 眠りたい… 眠ろう…
2009.04.13
落ち込んでいます。 理由は…恥ずかしくて書けません… 今 頭に浮かぶ言葉は、感謝の心輪廻 です。折れてしまった心をもう一度 元気に前向きになるように 切り替えなきゃ… 元気だそう…
2009.04.12
昨年の晩秋に植えたチューリップの蕾が 色付いて来ました。植えたのが遅かったので やはり咲くのも よそのお宅の庭より遅いようです。 10個植えた内、4個は芽が出ませんでした(泣) 芽が出なかった球根は もうずーっとダメなのかな? 球根にメスを入れたらいいと聞いたことがあるような…ないような…定かではないので不安です(汗)花は癒されます。 春は花の苗をついつい買ってしまいます。 去年一鉢増やした紫陽花が咲いてくれるか 不安と期待でいっぱいです。楽しみ☆
2009.04.10
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