世界整復への一歩

2004.12.11
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テーマ: タバコの害(14)
カテゴリ: カテゴリ未分類
喫煙習慣がないのに職場や家庭などでタバコの煙を吸ってしまう女性は、そうでない非喫煙女性に比べて2・6倍も乳ガンになりやすい。

受動喫煙で肺ガンになる確率が高いという話は、これまでにもあったが、喫煙と乳がんの関係は、これまであまり明確でなかったのだが、今回研究グループが1990年から10年間、岩手や長野など4県に住む40~50代の女性約2万人を対象に、生活習慣とガンなどの病気の関係を追跡調査した結果、閉経前の女性の場合、喫煙者が乳がんになる割合は、非喫煙者の3・6倍もあったという。
非喫煙者でも受動喫煙があると、乳がん発症率が2・6倍だったそうだ。
ところが閉経後の女性では、喫煙による差はみられなかったそうだ。
閉経前は乳がん発生にかかわりが深い女性ホルモンの働きが活発で、たばこの影響が出やすいと考えられるという。
今回の研究結果から、喫煙や受動喫煙を避けることが、乳がん予防の一歩につながることを示すと研究グループ関係者は語ったと言う。
まさにタバコは「百害あって一利なし」ってことかな?
最近、女性の喫煙者が増えているような気がするけど、あんなものは身体に悪いだけだし、自分だけならいいけど、煙は周りにも迷惑なので、やっぱりなくなったほうがいい。








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最終更新日  2004.12.11 13:23:37


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