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2004.12.12
新幹線の禁煙車両の実態
テーマ:
タバコの害(14)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
新幹線などで喫煙車両が満席の場合、隣り合わせの禁煙車両では、空気の流入によって、最大で法定基準の3倍の粉塵濃度が記録されているという調査結果が出たそうだ。
停車駅が近づきアナウンスが鳴ると、乗客が一斉に車両間のドア付近に並び、自動ドアが開きっぱなしになるため、駅到着時刻直前から急激に濃度が上昇していたそうだ。
このほか、検札や車内販売の際にもドアが開くことが多く、濃度が上昇した。
そういえば私も経験があるが、禁煙車両に乗っても、喫煙車両に近い席だと、タバコの臭いがしてうんざりすることがよくあるし、新幹線が駅に着いて、乗客の乗り降りがあるとき、車両間のドアが開いたとたん、一気に臭いが流れ込んでくることがある。
またデッキ付近は、とてもタバコ臭い。
最近は、乗客が携帯電話をかけにデッキに移動するため、以前よりもドアの開閉回数が多く、より汚れた空気が循環しやすいと見られているそうだ。
ちなみに、両側を禁煙車両に挟まれた「完全禁煙車両」でのタバコ粉塵濃度濃度は平均で1立方メートル当たり0.03ミリグラム、全面禁煙化が進んでいる私鉄や高速バスなどでは、満席でも濃度は平均0.01ミリグラムで安定していたそうだ。
吸わない者にとっては、ファミリーレストランなどのみせかけだけの分煙や、駅ホームで終日禁煙と言いながら喫煙場所を設けているようなものは、あまり意味がないってことのようだ。
って、それじゃ禁煙パ○ポか!?(笑)
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最終更新日 2004.12.12 13:23:21
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