世界整復への一歩

2005.01.29
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テーマ: タバコの害(14)
カテゴリ: カテゴリ未分類
中高年の男性喫煙者では、1日に吸うたばこの本数が多いほど自殺する危険性が高まるとの大規模疫学調査結果をこのほど厚生労働省研究班がまとめたそうだ。

さらに1日20本未満の喫煙者の自殺割合は非喫煙者と同程度だったが、1日30~40本未満のグループは20本未満のグループに比べ1.4倍、40本以上のグループは同1.7倍高かっく、吸い始めてからの年数による差は見られなかったそうだ。
高知大が昨年まとめた司法解剖例の調査でも、たばこを吸う習慣がある人では、自殺した人の血液中のニコチン濃度が事故や病気で死亡した人よりも高いとの結果が出ていたという。
分析を担当した国立がんセンター予防研究部の研究員は「喫煙と自殺を結びつけるメカニズムはよく分かっていないが、ニコチン依存がうつ病の危険性を高めるという研究結果もあり、禁煙によって危険性が下がるかどうかは今後の研究課題だ」とコメントしたそうだ。
ふと思ったけど、麻薬などの薬に手を出す人って、やっぱり喫煙率高いんじゃないかな?
確証があるわけではないけど、そんな気がするな~。
タバコ吸う人の言い分は、たいてい「タバコを吸うと落ち着く」とかってことだし、現代では大半の人がタバコは身体によくないってことを知ってて吸ってるわけだから、それってテレビで見た麻薬に手を出した人の言い分に似ている気がするし・・。
早い話が一時の快楽のために、我慢できない人がタバコや麻薬に手を出してるってことになる。








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最終更新日  2005.01.29 15:25:31


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