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StarTreesさんComments
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テレビを見るたびに悲惨な状況で身がすくむ思いです。
幸い、こちらは、ほとんど被害なく、昨夜、銀座から8時間半をかけて自宅に戻ったときに、いつもと変わらない町並みにほっとしました。
家の被害は、私の部屋の棚から多少の衣類が床に散乱していただけでした。
教室も、CD類がやはり棚から落ちて散乱。花瓶がひっくりかえって、お花が床に。ガラス製や陶器製の花瓶ではなかったので、割れずにすみました。
仕事のほうは、今日の午後になっても、自宅に戻れない生徒さんもいらしたり、ということで、レッスンはすべてキャンセルになりました。
会社や、デパートで一夜を明かした方もいらしたようですが、かえって、安全でもあり、食料もあって無事に過ごせたそうです。
昨日は、銀座で足止めをくったのですが、今思うと不思議な時間でした。
私が並んでたタクシー乗場は、もちろん、なんとか帰りたいと思いの人たちが並んでた列。
その列の横をひっきりなしに人が通ります。
が、道行く人たちに悲壮感はない。銀座に買い物に来た人のような、仕事の移動中のような、仕事帰りにどっか行こうか~なんていうような、多分、いつもの銀座の風景だったような。
列に並んでいた人たちも、コーヒーを飲んだり、ドーナツを食べたり、中には、お弁当食べている人も。
私は、一人きりでしたので、じっと我慢。まあ、食事時間が深夜の癖がついていたので、特に空腹も感じずに過ごせましたが。
私の並んでいた列の数人後ろに並んでいたのが、山本寛斎さん。こんな方でも、並ぶんですね。…当たり前か。 3時間くらいは、大人しく?並んでらしたんですが、このままいても仕方がないということで、お供の方に開いてるお店を探させて、列で並んでお話が盛り上がった女の子を数人引き連れて居酒屋へ移動なさいました。さすが~。
ダンナさんは、いつも、私の帰宅が深夜なので、昨日も、教室に戻って仕事をしているのだろうと簡単に考えていたようで。![]()
こういう非常時は、教室にいて、私の変わりに生徒さんへの対応をするべきだと、さんざん叱りました。
今後こういう事態があった場合、教室にいる時には、自宅まで近いので心配はいらないのですが、昨日のような出張レッスンに出ている場合の対策や、自宅が災害にあった場合の落ち合う場所とかを決めて、話し合いました。