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江戸時代の春日の局、三大将軍の乳母で権力を集中させた人でした。兵庫県の北部で生まれて江戸に出た女性でした。
2014.10.26
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昨日まで鹿児島の戦争跡を見学し、今の日本の平和を感じました。 今日は、幕末の歴史勉強で、市内観光です。 鹿児島はやはり「西郷隆盛」です。市内観光バスはメインはやはり西南戦争の終結地、城山そして隆盛の終焉の地、お墓でした。 また鹿児島が幕末時に英国との戦争で破れ、近代化に目覚めて近代化を進め、150ポンド砲(約70kg弾)が製作可能だったとのことです。 市内では坂本竜馬が新婚旅行中で、ばったり会いました(^◎^) 夕食は当然、薩摩あげ、刺身、焼酎でした。
2014.10.12
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航空 鹿児島二日目、今日は旧海軍基地、今は海上自衛隊鹿屋航空基地にある鹿屋航空隊資料館を訪れました。 入口に「2式大型飛行艇」の実機が展示してあります。昭和15年に初飛行をした大型航空機です、全長28.1m 全幅38.0m 全高9.2m 航続距離7152kmの当時最高水準の飛行機でした。 資料館の2階から見学が始まりますが、戦争中の海軍特攻隊員の遺書、遺品が中心で、ゼロ戦52型が展示してあります。 この資料館でも、特攻隊員の写真、遺書を見ていると無謀な戦争への腹立たしさ、戦争の悲惨さが伝わってきます。908名の若者が九州の再南より飛び立ち、散って行ったのです。 また鹿屋は昭和62年まで国鉄大隅線が走っていて鹿屋駅がありました。その鉄道公園もあります。航空機ファン、鉄道ファンには興味のつきない町です。
2014.10.11
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長年考えていた、知覧特攻平和会館へ行きました。 屋外には隼、屋内には海上に不時着し、胴体が割れた、朽ちたゼロ戦がありました。 大東亜戦争(太平洋戦争)で多くの市民、軍人が犠牲になりましたが、祖国を思い、家族を思いこの知覧から1036名もの若者が飛行機とともに、南方に飛び未帰還となりました。最小年齢は17歳でした。 今の平和と繁栄の礎はどこから来たものなのか? 祖国とは? いろいろ考えさせられる場所です。 二度と戦争はしてはならない。 みんなわかっているけど、今の日本の状態を見ると、本当にわかっているか疑問です。 また知覧は、武家屋敷が素敵な場所でもあります。
2014.10.10
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