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先日・・・月曜日に猫のジャンさんの抜糸に行きました。
術後の傷跡は良い状態に回復していってるんですが・・・
手術で出来た傷ではなく、皮膚の状態が・・・
「う~~~ん?」な、感じなのです。
手術直後の写真を見る限り、好酸球性プラークの部分は
ごっそりとキレイに切除されているのに、
(腹部の毛を広範囲に剃っているので傷や皮膚は丸見えです)
縫い合わせた傷の、周辺の皮膚が荒れてきているという感じです。
今のところ、原因としては、術後の傷が開かないようにと
キツく巻いていた包帯部分が蒸れて荒れたのではないか?
もともと皮膚の弱い子(アレルギー)だから・・・
手術して、辺り周辺を大きく切り取った直後に、
間をおかず、すぐまた再発とかは考えにくいそうです。
と、いうことで、とりあえず、
月曜の抜糸後、またその週の金曜に、腹部の状態を見せに行きました。
やはりまだ皮膚が荒れたままで微妙な感じ・・・
抜糸跡の部分も若干荒れてる様な感じです。
獣医さんと首をかしげながら「う~~~ん?」って感じです。
今のところ、好酸球性プラークの再発では無いものの、
皮膚が荒れたままなのは良くないので、
再度、また薬を使ったり、舐めない様にカーラー巻いたり、
まだまだ通院生活は続行の様です(´;ω;`)
一体このままいつまで通院し続けるのだろうか・・・
これはもう、アレルギー性の子の宿命なのか?(;゚Д゚)!
そう、我が家の旦那さんも「乾癬」アレルギー性の皮膚病で、
かれこれもぅ十数年、皮膚科に通ってるもの。
アレルギー性に、「完治」って無いそうなんです _| ̄|○
治った様に見えるのは、症状を抑えてるだけで、
いつでも再発の可能性を持ってるそうです。
まぁ、旦那の場合、完治してる様に、見えた事すらないですが(−_−;)
で、十数年皮膚科で薬漬けで、定期的に血液検査したり大きな病院に通ったりしてます。
なにより猫と違って、自分の病状について喋れるし、痛いとか痒いとか・・・
保険も使えるので通院代も猫より安い(−_−;)
人間に比べると動物のアレルギー体質って色々大変だと思う・・・
しかしさ、「通院してるだけでも幸せだと思うよ?」と知人に言われました。
「連れてって貰えない子もいると思うよ?」と。
うん、、、、野良ちゃんや、いろんな事情や理由で
連れてって貰えない子もいるんだよね・・・
なんか悲しくなりました。
動物の医療も保険も、もっと改善されるといいのに。
難しい事は解らないけれど、
ぁぁ難しいよね~皆が皆ペットを飼ってる訳じゃ無いし・・
でも、今よりももっと生き物が大切にされるといいな。
そうなって欲しいな。
↓ 左が、チュウ♂ 右がジャンさん♂
↑ジャンさんのお腹の毛を剃られてる部分が
角度的に少しだけしか見えていませんが、下腹部の全面を広く剃られてます☆
ん・・・毛が生え揃うと皮膚の状態も良くなるかも???
毛が生えて無いと、首にカーラーを巻いてないと
直接ザリザリ皮膚を舐めるから余計に荒れてく・・・
猫の舌って、ヤスリみたいになってますよねΣ(○>Д<ノ)ノ
あ、チュウさんより、ジャンさんの方がデカいです(^_^;)
獣医さんで毎回体重測定をするんですが、7.5キロです(^ω^)
日本猫の雑種で7.5キロは・・・ちょっとおデブちゃんです(^_^;)
※ いつも誤字脱字に乱文とスミマセン(´Д`;)ヾ