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昨日早朝急に決めて上京してまいりました。『あと3日早ければLIVE見れたのに‥』3回位うなりました。おまけに頼んだシアターテレビジョンは時間が間違ってて明日までお預け。人生うまくいかない。大坂くんに描く夢を亀の歩みながら実現してくださるのでこっちまで運命の神様は手がまわらないらしい。それならそれで、ソッチの方、ぬかりなく、くれぐれも、徹底的によろしくお願いいたします。◇◇◇◇◇◇◇トークショーやライブのことを思いつつ相変わらずサトのことを考えていた。笹塚に向う電車は、地下を長く走るので、LOVES2回目の前は現実じゃない世界に向っているような感覚になったんだけど‥『もうあの笹塚にサトはいないんだ』と今回の上京中何度か思った。《大坂くんとサト》大坂くんの年齢に近い等身大の役をしてほしいとずっと思っていた。年齢は近いけどワケありで突っ張ってる役が多かった。今度はわりとおとなしいと思ったら、余計なオプションがついて来た。一般と違うことへの抵抗感はあまり無いけど、初めての長時間のストレートプレイなのに大きなハードルが立っちゃったよと思ってた。吾郎の店やマリエに描かれる喜劇的な姿には誰かのアドバイスがあったのかな。サトの仕草、目線などにそういう要素がほしいと思ったんですが一概に皆そうではないのかもしれないですね??でも初めて男として美奈に接する時のサトには、何かとまどいのようなものがあってもよかったんじゃないのかな~、どうですかね~(ストレートに行き過ぎかなと←なんとか比重を軽くしたいらしい。)最後の泣き叫びながらハサミを奪い合うシーン(このどさくさで理恵さん流血になったんですね。そういえばかなり 激しくもめてた。)サトのテンションの高さにちょっとおいてきぼりのような気分だった。頬に涙の日もあったということなので、そこは本当に無我夢中だったのかもしれません。でも役者は泣いてはいけないと聞いたことがある。本当に感情移入してしまうと演じることから離れてしまうからでしょうか。大坂くんの芝居でこういうことを考えるようになるなんて・・・それにしても最後に残る?? 大坂くんとサトのあまりに似てる点、雰囲気大坂くんに合わせて脚本が書かれたんじゃないかと思う位。サトは今回の芝居の印象を決める大きな柱のひとつ。いろいろ模索する中で大坂くんが浮かび上がったのか??稽古の中で、大坂くんに役が近づいていったのか??興味深いな~それってSHUNさんから見た普段の大坂くんがサト的要素に満ちてたってこと?(全く別の容姿のキャラクターを作り上げてほしいという 私の希望は最初から無理だったんだ。)『ほとんど素でやる』って簡単そうに見えるけど、演じる立場で素の自分をというのは難しいような気がする。「大坂俊介」に似てるサトを演じた大坂くん。私が思う「大坂俊介」は舞台上やバースデーパーティーの様子から想像している「大坂俊介」で、実際はどうなのかはもちろん知らない。サトがしている仕草‥『大坂俊介はこんな風に電話で話したり、人の会話を聞いたりケンカしたり、ふざけ合ったりするんじゃないか』と思って観ていた。大坂くんが演じているんだから当たり前で、普段通りしていただけ、役作りもなんにもないというツッコミが聞こえてきそうだけど、長時間の生の舞台しかも難しい境遇を演じるのはそんなになまやさしくはないと思う。ふたりのキャラクターに大きな違いはなくても脚本家の方が伝えようとしたサトのキャラクター‥アブナクてモロくてある意味残酷な悪気の無さを持ちつつそれに余りある癒しを与えてくれるそれは充分伝わってきた。あの癒しは大坂くんの所作を長い間観ていられたという満足ではなくサトの生き方から発せられたものだと思う。決してほめられない部分があって誤ったひたむきさなのだけどその優しさにとりつかれてしまう登場人物達(とサトファン)負のパワーを秘めた陽性エネルギーできるものなら、もう一度サトに会いたい。ファンにとって苦行のシーン無しで。今回の脚本家の方の情報があまり見当たらない。ライター養成所からお花が来てましたが、もしかして新進の方でしょうか。特異な設定が、流れに唐突なところがなく、またSHUNさんの演出がすっきりまとまっていたことですんなり入り込めた。(演出というのもすごく人柄が出るものだなと思った。 大坂くん、またSHUNさんと組んだ芝居を観てみたいです。)サトと美奈のストーリーは、意外な程、古風だった。最近のテレビではもう「死語の世界」のような展開。でもあの特異な設定の中でそれが引き立ち、惹き付けられましたね。読めてしまっているのにのせられてしまいました、王道のラブストーリーに。何度も書きますが、サトキャラ、ドキムネシーン無しで脇役あたりでどうかなぁ。
2005.02.27
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イイナ イイナ D☆D LIVE相当楽しかったようですねぇダンスも見応え十分で。こりゃ次はなにがあっても行かねば~次はこういう遠距離ファン泣かせのスケジュールにならない様頼みますよ。そういうわけでこちらではLIVEのお話はありませぬ。でも心優しいブログ様がしっかり教えてくださってますのでお気に入りへ~~他にご用の方いらっしゃいます?もしかして LOVES大坂バージョン??とても観劇ファンの方にはお見せできない偏愛観劇記あなたも好きですね。デハ《LOVES 逆光線 初見版》19日はほとんどこれだったと思います、たぶんシーンにチェック入りま~す。シットor警告 レベル《★》 『ヤん!』 シットor警告 レベル《★★★》 『ピーッ!!! 離れて』可愛くて警告 レベル《☆》 『(やっぱり^^)ヤん!』可愛くて警告 レべル《☆☆☆》 『カワイ~』《導入部》ダンスのような幕開け美奈とサトの出会いや平穏な日を象徴するシーンうちひしがれた美奈に横に差し出されたサトの大きな手(震えてるかなと思ったけど震えてなかった)おそるおそる近づく美奈の手をぎゅぅっとした瞬間(観てるこっちは胸がキュ★)あのこれ以上ないという笑顔で顔をのぞき込んだりキスかと思う程近づいたり、優しくなぞるように大きな腕で包み込んだり、ダメダこれ以上やってらんない。覚悟はしていたとはいえ、のっけから試練ですわ。いきなり★★★(笑)《美奈の部屋》右にベッドにふたり、いきなり噂の風邪を心配したくなる姿ですか?と思いきや電話が鳴ってるのになかなか起き上がらない。悩ましげな衣装の美奈が体を起こした向こうにさっき満面の笑顔をふりまきし青年の裸の背中がのぞく。★『その下半身側に見える黒い衣装は? ? ?(かなり大きな問題らしい)』しぶしぶベッドを出るサト下はハーフパンツだった。(それ以上短かいかとあせったYO)起きる時はその上にGパン?をはくらしい。 (チェック項目多いな~サト)このハーフパンツ姿でいる時って元旦那にかけ込まれたり、客をとってるところに美奈が帰って来たり、ヤバメのシーンが多かったんだけどサトのキャラクターに合ってましたね。電話に出たあとさりげなくTシャツを着ちゃいます。(なんだ着ちゃうのか←ヲイ、でも着る姿というのも新鮮←ヲイ)空気重いからと出ていこうとするのを止められて、飲み物を用意したり自分はホモだからと熱弁をふるいながら、歩き回ったり、ちょこんと正座するサト、実際はかなり大きいのになんで可愛いんでしょうね~☆☆☆「3年前は東京に出て来たばかりでプータローしてた。」サトは15からプーだったのか夫を追い返したあと喧嘩になりシーツにくるまって泣き出す美奈。なすすべがなくただ抱きしめるように後ろにうずくまるサトがいじらしく☆★《サトが働く店》どう見ても歓迎したくない畑山医師が今か今かと待っていたサトの登場でダンスタイム衣装は黒のダウンのノースリーブにGパン ノリノリでなかなかよかったです。(振付はSHUNさんでは?たぶん)かなり大きく見えました。あんな距離で観ることって無いですもんね。踊り終わって(息を整えるまで数分、笑)タンクトップ姿で登場☆水野にビールを注ぐ仕草が優しげ☆一回位こぼすんじゃと思ったんだけどちゃんと何回か注いで全部、飲んでましたよね? (まさか本物? 笑)水野に手を触られたり、畑山に「ゴメンナサイ」と抱きついたり★★★出まくり でも次がもっと・・・《美奈の部屋》★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★(文字にするのは自粛)畑山さんをもう投獄して出さないでください。ついでにまさおになりすますサトにも★★★「もし自分が女の子としてたら‥」の問いのあとの沈黙に★★★売り言葉に買い言葉から美奈にせまられるシーンいつの間にかベッドで戯れついちゃいけません★★★★★(ぁ多くなってしまった)いつもと違う感覚におそわれてだまったりしちゃいけません。★★★出て行こうと荷造りするサトのTシャツのたたみ方が妙に丁寧☆あれって役作りですか?そして忘れずに歯ブラシを持つあたりが、かわいい☆空元気ふりまいて部屋を飛び出したのに、離れられなくてしばらくドアの外に立たずんでいたサトに☆☆☆《美奈の部屋 3日後》チラシの裏のシャツ(←コレ重要だったのネ)で帰ってくるサトまず、レズとはいえ3日一緒にいてサトにときめかないマリエさんにちょっと★ラブラブの振りをしようとサトに抱きつかれるマリエさんにも★今日は久しぶりに美奈のためにとメニューを決めるサトそのメニューがずいぶん凝ってて(^^) サトって料理上手?(それは大坂くんにはないナ。)初めて自分の思いをぶつけてしっかり抱き合う美奈とサトサトの「愛してる。」に★★★『え~~(kiss)しちゃうんですか? してるんですか?』19日よくわからなくて★長年ゲイだったサトに少しためらいがあってほしくてさらに★20日しっかり観ちゃったけどそこまでの感情がこもっていたので許す。でもすんごく長い日があったという噂に★★★ナンデ変わるんですか? ダレカの提案ですか?サトに涙が見えた日があったというから感極まった、ということで落着。バックミュージックをつけてサトのシャツを脱がす美奈★★★美奈のローブを脱がすサト★★★★キャミソールの美奈の胸にひしと抱きつくサト ココが★★★★★MAXだったです、わたくしは。それからふたりはシーツの海で チョー快楽の航海でもシーツかぶっているのをずっと観ているのはちょっと‥。あそこは違う演出にしてほしかったな。チラシのナレーションで(終)幕が開いて服を着た(^^)ふたりがソファとベッドに座っている。ふたりが楽しんでいる間倒れていらっしゃった木村栄さんを魔法のサリーちゃんよろしくエイっと起こすサトじゃなく大坂くん(似たようなものですが、笑)キャストの皆さんを手招きして理恵さんの先導で3方向へしっかりと挨拶キャストの皆さんが下がり、またソファとベッドに座るふたり。この時、毎回理恵さんが大坂くんへ投げkissを贈る時の表情が輝くようにお美しい。で、大坂くんは、受け取ったkissを毎回もぐもぐ千秋楽は苦い顔してみせたりする相変わらずのツワモノぶり。千秋楽はもう1回カーテンコールにこたえて登場したふたり。大坂くんは耳に赤い花をつけて。他の方は? もう下がったとのことで、ふたりだけ。会場からの「カワイイー」の声に大坂くん「そうでもないんだよ。」だって。 『そうなんですか?』理恵さんに促されて挨拶することに(ファン一同緊張)「本日は、LOVES 逆光線、千秋楽においでくださいまして ありがとうございました。・・・(沈黙)それだけです。」みたいなことを。用意していなかったと思うので、かまないで言えただけでもいいかな。用意してる大坂くんというのもちょっとナと思いつつ、できてほしいとも思う。(どっちなんだ。)この挨拶を聞いた時、大坂くんはサトではなくなったんだと思った。演じていたんだと。確実に役者としての手ごたえを感じることができたんじゃないかと思う。
2005.02.24
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ほとんど再現状態(セリフはこんな感じということで)モロネタバレです。ないとは思いますが、再演とかDVDなぞを心配する方はご覧いただかない方が。《美奈の部屋》白いソファ 上手にベッド奥には下手から台所、外、洗面所への出口想像していた波瀾のふたりのわりには妙なデザインのないシンプルな部屋響く電話のベルまどろみを壊されて不機嫌な美奈は自分の方が近いのにサトを起こす。上半身裸のサトが渋々起きだし、いつものように「弟」になりすます。サト「美奈ちゃんにだよ。」美奈「男からならアンタにでしょ。」「美奈に弟などいない。」と相手は言う。名前を確かめるのを遮るように「これからその部屋に行く。」と電話が切られ、あわてるサト。電話の主のことでお互いを茶化し、呑気に朝食の相談など始める。働いていた店のオーナー(♂)に惚れたのに雲隠れされ住むところが無くなって美奈のところにころがりこんだくせにぐうたらなサト美奈の叱咤は容赦ない。そこにやって来た招かれざる客水野(美奈の元夫:木村栄さん)と名のる声を聞いて美奈は顔色が変わる。サト「どうする?」美奈「入ってもらって。」美奈「どうしたの?今頃突然に」水野「こんな若いオトコの趣味があるとは知らなかった。」ふたりの様子にオロオロするサト自分はホモだから心配ないのだと必死にとりなそうとする。美奈も。「サトには水野よりもずっとあったかい血が流れている。」お互いを詮索していなかったふたりだったのに、サトは美奈の過去を知る。「ケッコンしてたんだ。」「子どもいたんだ。」その子を美奈は死なせてしまっていた。夫への不満で自分を見失ってしまった挙げ句の不注意で。美奈をののしるでもなく、冷ややかな態度に耐えられず離婚した美奈に復縁をせまる水野取り合わず逆上して追い返す美奈に「戻った方がいい。」信じられないサトの言葉シーツをかぶって嗚咽する美奈「美奈ちゃん」なにも言えず、ただ美奈を抱きかかえるようにうずくまるしかできないサト大坂くんのことは大坂バージョンで書くことにして憤りをいつもまき散らしているような美奈には同情できず最初サトが慕う理由が見つからなくて困った。(美奈が語る水野は、非情らしいんだけど…抽象的で実感がない… もしかしたら感情をうまく出せないひとなんじゃないの? ふたりはなぜ一緒になったの?と思いませんでした?)必要とされることに飢えているサトは美奈が発していたこころの悲鳴を感じとり、そのサトに渇きを癒してもらった美奈は最初のシーンのような笑顔を取り戻すことができたのかもしれない。(と2回観て思いましたが(^^)でも最初は単に寝る場所がほしかっただけ、だとも思うサトは。《サトが働くゲイバー》マスター吾郎(大地汐の助さん)とレズバーカトレアで働いているマリエ(佐々木三枝さん)がじゃれついている。マリエは店の客畑山(杜澤たいぶんさん)が心療内科医と知って自分の店に誘おうとするが畑山はそわそわして落ち着かない。そこへ突然入って来た水野(このひとはホントにいつも招かれざる客だ、笑)手厚くもてなす吾郎そこにテンポのよい音楽が入り、サトのダンスタイム畑山上機嫌ぁ、ちなみに悩ましいのではありません(笑)きわめて健康的でアップテンポ(千秋楽ではダンス後息がきれていつもより長く出て来なかった、という芝居、だったのかな^^)フロアに戻ったサトは水野に気づく。でも警戒するでもなく、畑山にゴメンナサイと手を合わせながら水野の横に座る。(「水野の横に座る」ってもうソッチの世界だワ)ビールを注ぐ手が妙に優しい。「美奈が慕う理由を知りたくて来た。」水野にも(たぶん)いつものように接するサトなんとか美奈に合わせようと決心する水野に「美奈ちゃんはそんな風に決めつけられるの好きじゃないと思うよ。」わかった風なことを言うサト「おまえ優しいんだな。」メガネをはずす水野。水野にはもうひとつの目的があった。そっとサトの手をとる。拒絶しないサト。(その後キスをせまったという声もあったんですが、どうだったかな??)ふたりの様子をやきもきと隣で見ていた畑山それを見て怒り&嫉妬は頂点に(マリエ大笑い)上客の畑山なので吾郎はあわてて止めに入る。水野とサトのね。サトもあわてて畑山の横に行き、詫びながら抱きつく。(マリエ相変わらず大笑い)(勝手にやってろ ←これワタシ)杜澤さん、佐々木さん、大地さんが芸達者さんでかなりおもしろい。皆さんかなり役にハマってます。重い設定で暗くなってしまう話がこの部分の明るさに救われます。照明は暗いんですがね。(ぁ大坂くんが抱きついた時はもっと暗くなってました、笑)(幕)水野さん、歩きながらサトが触れた手を嗅ぐのはやめてください。(ふつうは頬にあてるんじゃ? どうでもいいですが)《美奈の部屋》ベッドにふたり(誰かなんて聞くのはヤボですよ)畑山さんそんなにきつく抱いたら折れるんですけど。(なんて言ってますがサトファンにとっては苦行でしたわ)畑山さんは何故かサトを「まさお」と呼ぶんですわ。サトも畑山の前では自分は「まさお」のつもりらしい。【畑山の罪】一見畑山はサトをだますためにまさおの話をデッチあげたように見えたのですが私はそうだろうかと思ってました。あの「まさお~」の呼びかけ、サトをだますためだけにあそこまでできるか‥しかもチョー快楽の中で。ちゃらんぽらんなサトだけど、美奈や畑山の目に見た哀しみはホントなんじゃないかと思いたい。しかも、畑山は「お前を捨てたお母さんと同じ女に近づいちゃいけない。」ともつぶやいている。畑山はそれから女を敵対視するようになり、実の息子まさおと・・・そしてまさおを失った後、うりふたつのサトに出会って・・そこへ美奈が帰って来て、あとはお決まりのコースふたり並んで、「初めまして」と挨拶する畑山(しかも赤パン)の頭を手で下げさせるサトがおかしい。「迷惑をかけたから。」と畑山が差し出した2万を受け取らないサト「あっそ」とさっさと引っ込める畑山「ここに客を入れない約束でしょ。」「だって美奈ちゃん今日遅いっていうから。」罪の意識のないサト「あんたが客をとるところを見たくないのよ。」「僕はお金のためにしてるんじゃない。 畑山さんも子どもを亡くしてる。美奈ちゃんと同じ目をするんだ。 お金はもらってない、ぁ、一回だけ 美奈ちゃんに特上のお寿司をたべさせたかったから」やっぱり罪の意識が無いサト必死にあやまるサトに出て行けと罵声を浴びせる美奈「ひどいことを言い合うのはやめようよ。」(ここ順番は忘れてしまったんですが、大事なところなのに)「水野さんが来た時からかいつからかわからなかったけど淋しかった。」「ぼくはみんなの代用品」「ぼくは必要としてもらえたらプライドなんてどうでもいい。」サトの生き方が透けてみえるシーンそんなサトに気づかずにいたことを悲しむ美奈「ぼくが女の子とセックスしてても出て行けと言った?」サトよ、なんでそんなことを聞く‥「そんなあり得ないことには返事ができないワ」まだ強がる美奈「ぼくだって女を歓ばせること位できるサ」「へぇーー じゃやってみなさいよ。」とローブをとってサトにせまる木村さんいやいや美奈は迫力ありましたな。ソファでせまられてどうしようもないサトをからかいながらベッドまで追いかけてせまる美奈いつの間にか戯れ合ってませんでしたか? (Pi! ソコちょっと離れて!)でもなんだかいつもと違う‥「美奈ちゃんの裸なんか見慣れててちっとも感じないや。」サトよまだ強がるか。ホントに荷造りを始めるサト「行くところなんか無いくせに。」「へーーん、ぼくにだって泊めるくれる女の子のひとりやふたりいますからねー」素直でないふたりの会話はいつまでもすれ違い。マリエに電話をしたサトは着替えと歯ブラシを持ってドアを飛び出す。「なんでみんな私の前から行ってしまうの。」泣くじゃくる美奈でも、ドアから離れられずにいたサトしばらくしてやっと歩き出す。(幕)幕の前、とぼとぼと進まないサト一瞬戻りかけてやめ、客席の中央を進んで消える。《美奈の部屋 3日後》窓ごしにシャボン玉で近所の子どもと遊ぶ美奈そこへマリエを連れてやって来たサトとりなしてもらおうと連れてこられたマリエは美奈に一目惚れしレズであることをばらしてしまう。そして美奈とサトのホントの気持ちも。久しぶりに美奈のためにご馳走を作ろうとうきうきと買い出しに行くサトその留守にまた復縁をせまりに来た水野あろうことか、サトが水野をホテルに誘ったと言うのだ。取り乱す美奈最初は静かだった水野、望み通りにいかないと知るや態度を一変して襲いかかる。抵抗する美奈が持ったハサミが水野の胸に。そこへ帰ってきたサト「水野さん!」「あなたー! サト、救急車!」美奈は握ったハサミを手から離すこともできない。「わた、わたしが水野を。」「サトが水野を誘ったって、ホントなの?」「だって水野さんも寂しい目をしていたから。男も女も関係ないのに。」ここでもサトの罪の意識のなさが‥あわててブラインドをしめ、ドアに鍵をかけるサトそして美奈の手からハサミを奪う。ハサミの血を自分のシャツでぬぐいサト「水野さんを殺したのはぼくだ。未成年だし初犯だから罪は軽い。」美奈「ダメよ、わたしはもう落ちるところは同じ。サトには未来がある!」ハサミを奪い取ろうとする美奈にサトは泣き叫んで「美奈ちゃんが殺さなくてもぼくが殺してた。だってぼくは水野さんに美奈ちゃんをとられたくなかったんだー!!」5歳で両親を亡くし、子どもの頃からずっと自分の気持ちを出すことにおびえて生きて来たサトが、やっと自分の気持ちを言った。もう離れたくない強く抱きしめあう美奈とサトその後のキスはもうこの流れなら当然のなりゆきでしょう。しばしご了承を。・・・アノちょっと長くないですか? てな日もあったようですがふたりの気持ちをちゃんと感じてからはとってもいいシーンだと思いました。私の初日19日の心情は推して知ってください。(笑)「逃げよう。逃げられるだけ。」やっと思いを伝えることができたサトは逃げる間(束の間だと思うんですけどね)美奈ともっと愛しあいたいんですってそれでふたりでシーツの海にいっちゃったわけですよ。「もう死んでもいい。」「わたしたちこれから始まるのよ。」これから償いの人生だとしてもふたりには幸せなんでしょうね。一筋縄ではいかないテーマがいっぱいあってドロドロになりそうな話なんですが入りやすい構成、演出、セット、音楽そしてもちろんキャストの皆さんの力で違和感なく楽しめました。細かくツッコミたいところはあるけれど構成、演出に無理がなかったのでそれらはあまり気になりません。サトなのか大坂くん自身なのかわからないけれど彼のカラーが大きく貢献してたと皆さんおっしゃっている。初めてのストレートプレイ、いつの間にかちゃんと力をつけていたんだと今後の役者としての仕事にすごく期待したくなりました。
2005.02.23
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D☆Dファンは恵比須に集結している今宵ですがわたくしは遅れて来たLOVESウォッチャー今日のシゴトきつくてきつくて思わず『サトーー』今はたぶん大坂くんよりサトが好きです。(『サト』ってそういへば、そうだった・・・)大坂くんはこーなんじゃないかと思うサト像だったんだけど今『大坂くんより』と思えるということは創られていたってことなのかな。本格的なストレートプレイはほぼ初めてのわたくし(大坂くんもですが)どう書いていこうか。先行された皆さんいろいろ展開なさってるんですが、視点も解釈も千差万別ですね~どこに視点を持っていくかにそのひと自身が透けてみえそう。これが芝居の楽しみのひとつなんでしょうか。ファン感情とストーリーの印象がごっちゃになって大変なので2パタ~ンでまいります。本日は一応真面目編。ちょっとコワイかも。感想が出ないと書いた19日ドキムネシーンの連続であまりふたりの気持ちを追えていなかった私に残ったテーマは愛情と(性の)衝動の間の時間短ければ幸せというものではないけどふたりの波長は合っていないとダメよね。(会ったその日にベッドへGO!のドラマにはついていけないワ)などと思いつつLOVES 逆光線 (笹塚ファクトリー)木村理恵/大坂俊介/杜澤たいぶん/佐々木三枝/木村栄作:藤田洋三/演出:SHUN(D☆D)幕開き前舞台の前に椅子が照らしだされる。美奈(木村理恵さん)が会場の後ろから現れる。台をじっと品定めして「今日こそ勝たせてくださいよー!」ひとつの椅子がパチンコ屋のイスになった。通い慣れた声でクーラーの効きすぎを怒った瞬間、駐車場での子どもの異変を告げる叫び声美奈にあびせられる罵声打ちのめされた美奈を呼ぶ声「みなちゃん」「ミナちゃん」「美奈ちゃん」「みぃなちゃん」悟(さとる通称サト:大坂くん)の声幕の間から現れたサトがやわらかな満面の笑顔でやさしく手を差し出す。震えながら伸ばした美奈の手をぎゅぅっとにぎるサト美奈をすっぽりと包み込むように接近したり、キス寸前まで近づいて笑顔を交わしあうふたりゆったりとダンスのよう。SHUNさんならでは幕開けでした。(つづきます。)
2005.02.22
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きのうまったく埒があかない19日をお見せしてしまいました。今日、現在はそれが嘘のように晴れやか早く仕事をすてて帰ってお芝居のことを考えたかった。考えるだけなら、こっそりできそうですが、ニヤけそうなので却下。あんまり衝撃がきつくておかしくなったのではありません。なんというか、役者としての大坂くんにわくわくしてしょうがないのです。あのどん底気分からなぜ?一番は、千秋楽が終わり、2度目のカーテンコールで現れた大坂くんと木村さん木村さんに促されて(たぶん唐突だったと思うけど)ひとこととはいえ、きちんと挨拶した姿がひとまわり大きくなったように見えたから。ほんの数分前の熱烈なシーンが嘘のようにそこにいる。ひとつの人生を演じきった役者として。初めて大坂くんの役者らしい顔を見たような気がしたのです。今となってはあのふたりの部屋をのぞむ空間がなつかしい。できるものなら戻りたい。サトがいる時間に。それはサトじゃなく大坂くんだからじゃない??そう です か ? サトのような大坂くんのようなサトにどこか癒されてる部分を自分の中に感じていたひとは私だけではないはず。だからと言って「再演」と声を大にしては言いたくはないですが。(笑)その時は演出にもの申しちゃいます。なんせわたくしあー嘆いておきながら「ラストシーンのシーツはイラナイ」と悪魔のようなコメントをアンケートに書いたのですから。別にシーツをとって同じことをしろというのではなく‥だってヘン、それまであんなにストレートにきてたのに。シーツの海はふたりには楽しかろうけど観てる側にはつまらない。それなら倒れ込みながら幕にしてナレーションでちょっと匂わすとかがいいな単刀直入苦手派としては。◇◇◇◇◇◇◇二回で思ったこと、ぽつりぽつり思い出してみます。そうしてる間に、トークショー&ライブの波がやってくるぅ(今回はしっかり皆さまの感想を楽しませていただきます。)さらに、きのうはシアターテレビジョンの嬉しいお知らせどんどんどんどん波は大きくなっておりまするゾ。
2005.02.21
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どっかで聞いたタイトルですが・・・行って来ました。LOVES 逆光線観劇2日の旅(ただいま20日深夜)ネタバレ攻撃をかわしかわしやっと観た19日初見後は言葉がありませんでした。濁った水面に次から次へと滴りがたっぽんたっぽん波紋が幾重にも交錯してる中に揺られてる気分なにから考えたらよいのかわからなかった。雨まじりの東京の空気が想像以上に冷たく身にしみた。雨に煙って散らばっている街のライトが哀しく見えた。コンビニでビールを手にとる時『ヤケ酒だぁ』と胸でつぶやいた。(やっとネタバレ解禁と拝見したんですが、皆さん冷静だったんですね。『お芝居だから』という気持ちがしっかりしてらっしゃるようで。)でもそうなんですか?私は一回言っとかないとあとが出てきませんわ。『やっぱり大坂くんのラブシーンを観るのはヤ!!』お芝居上重要であるのは重々わかるけれど、1回目のあとはこの感情と芝居を受け入れる思考の交通整理がつかなかった。ヤキモチ、嫉妬、なんとでも言ってください。年齢制限とっくにオーバーしてる。わかってます。デモいくら芝居といってもあんなに見せられて平気でいろというのがおかしい。ファンとしては自然の感情でしょう。『今これをつきつける意図はなんなの?』そんなの考えたって無いんだからわかるわけがない。というわけで初見後は感想といえるものは何もありませんでした。落ち着いたのは、偶然テレビの外国映画を見てから。亡命のために契約結婚を承諾し、相手の子を預けられた中年男最初は手こずっていたのに徐々に打ち解け、母親が迎えに来た時は離れ難い存在になってしまっていた。そして母親が差し出した謝礼金に後ろめたさを感じる。『最初はそんなつもりじゃなかったのに。』この瞬間なぜか『サト』のことが浮かんだ。それから、私の中で大坂くんは『サト』になったみたいです。
2005.02.19
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おとといは平日にもかかわらずほぼ満席だったと聞いております。Yoshi Yoshi (←リーダーのことではありません。)何もなかったきのうは『Jealousy』のことを考えておりました。私の頭の中はそれしかないのかと言わないでください。ここはそれしか書かないところなのです。断るまでもなかった。ファンて、特に一番嬉しい瞬間が近づいている時のファンて皆そうでしょう、きっと。で、なぜ『Jealousy』なのかというと、カード会社からのお知らせの中にD☆D『Jealousy』を発見してしまったのです。これはどう考えたらよいのかしらん。一般発売を明日に控えてますが、もう買えちゃう?その席に座ると周りからD☆Dビギナーの声が聞けたりする?(実際は耳に入らないと思う。)まだ29日のチケットを確保していないんですが、どこにどんな席があるんだー 神サマーまだ確保してない方、明日からどんどん無くなりましてよお 早 め に ☆◇◇◇◇◇◇◇さて いよいよ明日は笹塚考えてみると芝居をしているとはいえ2時間近い時間、大坂くんを観るというのは過去に例を見ないのではないでしょうか。バースデーパーティーがそれに近いかもしれないけど緊張度が全く違って並べられまセーーン! (ヒロシデス)だんだんおかしいテンションになって来ました。間違ってはいけません、大坂くんを見にいくのではありません。演劇を観に行くのです。 『ホントに?』 『シィーーーッ!』「風邪ひかないでネーー サトーー」
2005.02.18
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はい、行くんですよ折り返し点を過ぎて本日7日目だった『LOVES-逆光線』in笹塚ファクトリー<キャスト>木村理恵/大坂俊介/杜澤たいぶん/佐々木三枝/木村栄(D☆DのSHUNさんが演出されました。演出もなかなか好評です。)ただし楽前(19日)と千秋楽(20日)までお預け。10日開幕だったため『どんななの?』と全身ダンボ状態でありながら乱れ飛ぶネタバレ攻撃をかわしているという超矛盾体制『あ~しんど』皆さん心やさしいので「続きを読む」バリアを張ってくださってますが『ポチ』その厚意を無駄にするクリックを必死にこらえております。大坂くんの出番が少なく心の準備が必要な時はネタバレもある程度やむを得ないけど、今回はなかなか見応えがありそうですから先入観を持たずにしっかり観なくちゃ。それにしてもネタ以外でもなかなかすごい話ばかり聞こえます。『お花の贈り主の皆さんがすごいんですって』『悟(さと)はいきなり風邪を心配したくなる姿らしい(覚悟してたとはいえ)』(そういえばSさん、あそこでオペラグラス使ったら肌のキメを見ることになると おっしゃってましたね~ キメじゃなく鳥肌かも(ーー;)『今日は木村さん、知らぬ間に流血だったそうな。』と皆さんの日記のウケウリだらけですみませぬ。
2005.02.16
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本日はLOVESのことはありません。な~んて元々観劇前の想像空想妄想ばかりでなにも無いですが。一応楽屋にチョコの山があったりしないかしらん。楽屋といえば、さぞかしD☆Dとは違う雰囲気なのでしょうね。D☆Dといえば、メンバーの皆さんは行くんでしょうか。『行くんでしょうか???』まだ観ていない舞台にもかかわらず『それってドーなの?(大坂くん?)』と脳が言っております。舞台が近いと聞きましたが、客席もすぐ見渡せそう。近くにメンバーいたら、どうします? 奥さん◇◇◇◇◇◇◇D☆D公式のBBS、1度チェックされてから公開の形式に変わったようです。 ホッ
2005.02.14
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今日は初めての2回公演ほとんど出ずっぱりだそうですが、どうだったのでしょうか。日々書いておりますが、実際の観劇の感想を書けるのは実は20日の千秋楽後 です。(すみませぬ)11日間13公演全制覇の方はさすがにいないと思いますが毎日の方はいるかも。11日間連日大坂くんの舞台を観るなんてなんてなんて羨ましい。少しづつ変化していったり前日と違う表情だったり感情の動きが少しちがってみたりいろいろ発見があったりするんだろうな。こんなこと発見しましたということがあったら、教えていただけるとありがたき幸せでございます。◇◇◇◇◇◇◇◇ (若干 ネタあり)「さと」どんな青年なんだろう。私の中ではすべてベールの中ストレートプレイを観る時ってどんな風に役のキャラクターが出来上がっていったかなと少ない観劇体験を思い出してみる。ほのぼの おっとり 大坂色でない「さと」だといいな。ところで11日間も「さと」になる大坂くん役者としてのコメントといえば「人間観察」が出てきてしまうけどその芝居はすっかり作り込むタイプか自分に引き寄せるタイプかなんて論じる程、まだ経験してないか。今回これまでになく長く「さと」でいる間に自分はどういうタイプかわかるかな。いつか芝居についてのそういう話を聞いてみたいです。(ところで何故この日記に’注目’がつくの??)
2005.02.12
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衝撃度は観客の皆さんそれぞれのようですがSHUN兄(ニィ)さんに支えられてしっかり務めているようです。その俊介兄弟愛にもう感動。D☆D第ニの兄弟誕生(ご存じない方のために)もちろん本当の兄弟ではないんです。でも大村俊介(SHUNさん)と大坂俊介この偶然の方が二人が兄弟だという仮定よりもびっくりですわ。そりゃこの名前が並んだらゼッタイ紛らわしいですよね。(その方がMCで間が持てるという説もありますが)無事に開いた初日の幕開くと今度は長期13公演への挑戦大坂くん きみの使命は集中と体調管理SHUN兄さん よろしくお願いいたします~平日も沢山、入りますように m(__)m m(__)m m(__)m◇◇◇◇◇◇◇【ここからはネタバレ注意報!!】 (お考えがいろいろだと思いますが)◆ネタバレになるかもしれない質問 1 大坂くんの役名はなんですか?◆その 2 セリフはかなり多いですか?
2005.02.11
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LOVESー逆光線初日おめでとうございます。この言葉を何度か使ったことがありますが今回は重みがちがう気がします。さきほどdiamond66さんが第1報をあげてくださいました。観劇回数を増やすとおっしゃっていますからなかなかいい仕上がりになっている、 みたいですよ。早速私もチケットを(^^;)『ぇ マダだったの??』と言わないでください。2月の3つのうち舞台にだけしぼり、スケジュールをやりくりしてなんとか日程が決まったものの、けして得手には見えないストレートプレイですから最後の最後までコワかったのです、実は。これは、まっこと失礼な心配だったということになりそうです。大坂名物、嬉しい誤算。
2005.02.10
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甘いファンだと書かれました。が、そんなファンをあてにしてつとまる程、最近の彼がしている仕事は甘くない。それにそれをあてにできる程、今ファンは多くない。彼を組織から遠ざけているのは、彼の力が単独ではまだ未熟なことと強引に売り出す程、押しが強い個性ではないから。そして彼が以前かかわった勢力に対抗するのは苦労が目にみえる。彼が仕事でいい加減なところを見せた時はキッパリ ファンをやめるつもりでいます。もっと安易にファンをつなぎとめる道は沢山あったのにそれをして来なかった部分を最後の砦だと思っている。それよりも彼はそんなにコワイ存在なのか不思議でならない。ファンでありながら、こういうのもなんだが。公演直前になると飛び出すメディアとそれをこんなネットの片隅まで来て曝そうとするのは、意図的に彼にダメージを与えようとしているとしか思えないんですが。というわけで消させていただきました。少しづつ本当の力をつけようと進んでいる大坂くんへ愛あるコメントだけお受けいたします。
2005.02.09
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で幕はあく。 の?芝居の疑似体験?『まさかねぇ』というような事がありまして‥5日も日記書いていませんでした。意を決して捜索しに行ったのに、ナイんですわ、当地では。以前あったコンビニがきれいに無くなってしまったものだからどうやら、この街では2軒位の書店にしか無さそうだ。となったら、もうどうでもよくなった。というかそんなちっぽけなことになるんだという気がしてきた。これから、変わっていく運命の中では。『ファンは勝手』恋人だったり姉だったり妹だったり母だったり(娘はさすがにいないと思うが。)この世で一番に近い存在のように思っていたかと思えば突然、深い河(sanzuみたいなね)のこっちと向こうに立っている。それができないひとはつらい。自分が差し向けているような気持ちになってしまったらもうついていけない。彼の道はわたし達のいる時限では計れない。なんというかそこにいるのに掴めない。(たしかに‥何度も間近で見たのに、透き通りそうなあの存在感)現実感、生活感のなさ。どこか壊れてしまったのじゃないかと思ってみたりしてるうちはまだ修行が足りない。というか、大坂くんもまだまだだよ。なにも口をはさませない存在というには、まだまだ実力や年輪が足りない。だからファンも揺れてしまうのだ。だから、バレエをじゃなかったバレエもだけど、もっと鍛えなあかんよ!!『ナニヲ言ってるんだ、わたしは』◇◇◇◇◇◇◇◇Smack! 閉店間際にとび込んでもらってきました。ぴあにも、ライブハウス情報のページがありますね。次号には載るかな。さぁ もう 今日から平常営業 !実はわたくしこの舞台は、次に控えるもののための修行じゃないかと思っていました。なにも根拠はありませんが。そう思って Fight! 『LOVES-逆光線』
2005.02.07
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ディナーショーで紹介されていたシンゴ先生とトシさんのシンデレラストーリーご出演が発表されましたネおめでとうございま~す。ホントに可愛いネズミくん達になりそう。リーダーのあとを継ぎ、プリティーな名ダンサーぶりを発揮して会場を湧かせてくださいませ。実は、大坂くんもどうかなと思ってたんですが・・・ネズミはもう間に合ってますか??キツネはバッチリなので、ネズミもいけると思うんだけどな~観たいな~あの衣装で顔だけ出してるとこ。近々控えてる難役が悩ましげなのでついつい楽しげな空想に走ってしまいました。◇◇◇◇◇◇◇それにしてもリーダーにひき続き、お二人もかなりハードスケジュールですね。シンスト初日までJealousyのあと2週間しかなく、大阪、名古屋公演はタンゴモデルナの6月にくい込んでるんですけど。タンゴモデルナ再演といっても、絶対同じ内容でなんか登場しないに違いないD☆Dもうお互いヘとヘとなのに妥協しないで(ちょっぴり呆れながら)リハをくり返す稽古場の様子が目に浮かぶようです。あ~~~ ヤッパリ 今日も早く観たい~~~ D☆D
2005.02.01
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