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見ましたか?White Fantasyサイトのフランスの写真大坂くんと右がリーダーで、左は・・・ダレですか?!(KYOくん?)絵になりますね~『どこでも写ってれば満足なんでしょ?』というツッコミは、却下せず。それはおいといてこの大事な一枚なのに大ピンボケで細かいところまではチェックできないのが残念。でも3人の色調が後ろの景色にすごくマッチしてていいですね~特に大坂くん、Rhythm Rhythm Rhythmの金髪の時の「外国の少年のように綺麗」という形容を思い出しました。(今回最近のあのグラデーションヘアで行ったの かな?^^;)いったいフランスでどんな取材をしたのか?されたのか?なぜ、ハトと戯れているのか?いい写真だといいな~。◇◇◇◇◇◇◇写真といえば、私今月誕生日なので、届きました、trois様よりバースデーメッセージ。今回は、ポストカードではなく、troisくんの可愛いイラストのカードとサイン入りの写真でした。赤い紅葉を手に持ってるということは違う月だと写真が違うんでしょうか。10月は何持ってました?(笑)そんなことを考えながら、troisのトップページを見ていて今頃あることに気づきました。(前から知ってた方笑ってください。)あのtroisくん、マウス置くと、シッポ振ります。さり気なく遊びごころをくすぐってます。FCとしての活動を休止したあと、あのサイトはどうなるんでしょう。(ファン友で意見が分かれてまして)troisのマーク可愛いくて3月で役目を終えるのはもったいないなぁtroisのぬいぐるみいいかも、後ろ姿の(笑)◇◇◇◇◇◇◇OPERAtionsの続きは、更新の無い日においおい埋めていく予定です。◇◇◇◇◇◇◇最近、コウダクミちゃん出るとこ必ずSHUNさんお出ましですね。しかも生が多い。(フランスも行ってだと凄い強行軍)これから年末にかけても多くなりそう・・・・(ちなみにたしか8日も)クリエイターSHUNさん大忙しだワ。突然ですが、上島先生の振付で踊るSHUNさん観てみたいかも。新上さん、Yoshiさん、TOMOさん、SHUNさん私の中のオールスター(島地さんは◯◯ム感で惜しくも次点)ありえないことほど実現する歓びは大きい。こういう方たちが同時期に存在するということも運命という気がします。特に肉体限界のある世界だから。誰か、実現してください。大坂くんが入れないのはこの際目をつぶることにします。未熟さを残しつつ、しかし自分の空気感を漂わせる、といういつもの作戦(?^^、ぁ時節がらOPERAtionというべきか)で参加してもよいよ。(どんどんありえない方向のしかも何様)遜色なく入れたらそれこそ本望ですが。そんな舞台観たら、客席で溶けてます、きっと。あ~楽しい、これだから妄想&猛走日記はやめられない。
2005.11.30
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なんだかひねりのないタイトル。DDD1月号(もう新年号^^)買ってきた夜ですがその他に軽く驚くことがふたつほど。★ひとつはD☆Dのフランス行もう帰ってきたみたいです。(大坂くんはたぶん初めてかと。)何のため??皆さんいろいろお忙しい様子なのになぜに今?DSのため?White Fantasyのため?まさか5月のためじゃないよな~(期間限定サイトでWhite Fantasyが6月に決まっていたことに驚きましたが)ニューヨークも急でしたが、今回も急。う~~む読めないD☆Dゴコロ、なにを吸収してきたか楽しみに待つとします。★今出ている週刊ぴあでのWhite Fantasyの写真が前から『こうだといいな。』と思っていた大きさだったのでしみじみしてしまいました。そんなことに反応するなよと自分にツッコミつつD☆Dがまた大きく(ちょっと遠く)なったような気がしました。『D☆Dの魅力にせまる!』『これがD☆Dだ!』いつかこんな記事、番組が・・・ベタなタイトルですみません。《☆D☆Dではなく、SMAPの♪アンダルシア初めて見てびっくり!何故かSMAPは、やらないもんだと思い込んでいました(笑)》
2005.11.28
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やっと大坂くんの回想までたどり着きました。まずは、忘れちゃいけない衣装チェック期待しましたよぉプロデューサーさんに’この衣装を着こなせるのはそうそういないのに、似合い過ぎ’と言わしめたのですから。その言葉から脳裏に浮かんだワタクシ好みの衣装の数々。悲劇的なコメディにあるまじき長め、ひらひらetc.しかし、プロデューサーさんとワタクシの大坂くんに対する思考に接点は全くなかったのでした。(リーダーはある意味そうでしたが‥)宝石店主ケイは少し水色がかった白のスーツ(光ってましたよね。)中のシャツがスゴイんです。やや渋めの赤と紺とくすんだ黄色のどこが地でどれが模様なのかわからない、要するに派手な柄。当然大きなエリ出し。一見ホスト、成り上がり若き宝石店主、といえばそうかな~(本物見たことないですけど。)わたしあの丈のスーツはおすすめじゃないのでいまいちときめき不足でした。(ダークスーツだといいんだけどな‥)さてケイ社長1幕では直情型でとぼけた人物にみえる。死を口にしていながら。2幕で一筋縄ではなかった、死を選ぶまでの過去が明かされますが。つらく貧しい子ども時代を過ごしてきた幼なじみ。その幼なじみが刑事ユウリに恋焦がれる様子を見てそれまで意識していなかった自分の感情に気づいていた。彼女は裏の仕事をやめたいと言い出し、これで最後という時に裏切り者のぬれぎぬをきせられて撃たれてしまう。駆けつけたケイに、彼女はユウリに正体を知られたくない、殺してほしいと懇願した。ケイは、彼女の(愛するひとのための)願いを叶えさせるために、瀕死の彼女に向って引き金を引かなければならなかった。自分の思いを告げることなく。ストレートに彼女の死を嘆くことができないケイの屈折した心情が伝わってくる回想シーン。これがすべてケイのセリフだけで表現される。難しい~でもよかったです、大坂くん。つらい胸の内が伝わってきました。真実を知らされて動揺するユウリ(Toshiさん)との絡みもよかった。だからこそ、1部のキャラとのギャップが・・・(笑)だってそんな苦しい胸の内をかかえたケイさん、1幕では★「うわぁ~~!!」と絶叫しながら金庫から飛び出してくるわ★シン、ケンタ、ヒロトリオと追いかけっこの途中で欽チャン走りするわ★ピストルを後ろ手で回しながら、誰が持っているかの当てっこシーン ちゃっかり自分が出題する側に回って『誰かな?誰かな?』の表情 くるくる動く目がお茶目過ぎるわ★ジェイとリュウの盗みが発覚した途端、マシンガン振り回して暴れまわるわ (こういう集団ものに必ずいる大柄怪力男のポジション)★前髪は妙に長くてグラデーションになってるわ。(これは関係ない?? 20日のマチネ、ジェイ達にそう言われた時、舞台ソデから 顔をのぞかせて「気にしてるんだから。」って返してた。^^)ギャップが好きといってもこれは(^^;)演技力でなんとかできるギャップじゃないケイの今と過去。(好きなひとを死に追いやった良心の呵責で死を選ぶまでが5年というのは長過ぎですって。)このシリアスシーンの入り始めに誰かがつっこんでくれればよかったかも。「1幕と別人やがな。」とかなんとか(セリフからしてみっちゃん希望)そこでケイが「うるさい!ココがオレの見せ場だ!」そしてシリアスケイ、スイッチオン!コメディの常套手段としてどうでしょうかね。(あるかどうかわかりませんが)再演への希望ということで。今回の大坂くん、ダンスが1割ということからアクターとして観てました。キャラ(衣装含め)をあまり好きになれないながら、なかなかいいなと思うところがいくつか‥☆ヒロが撃たれて皆で介抱したあと、さりげなく後始末をしながら言うセリフが印象的だった。☆ぼけのリュウくんへのツッコミはいつもナイスタイミング♪☆シンの無謀な提案を前にして誰にともなくつぶやく。「どうせ死ぬなら、誰かのために死ぬのもいいかな。」 こういうセリフにぴったりなんですよね、あの声は。☆そしてラスト、大きなうなり声を発しながら金庫に入っていくところ さっきも書いた大柄怪力男のポジション。私が観たい大坂くんではないけれど、 今までにない役柄を感じさせてくれて新鮮でした。このケイさん、(パンフで)メンバーに聞いたやってみたい役で意外に人気が高い。確かに、いろんな顔を持っているし、つらい過去を明かすあたりはかなり演じ甲斐がありそう。これからの大坂くんのお芝居、ますます楽しみになりましたです。
2005.11.27
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(ネタバレ回想中です。)唯一の逃走経路だった大金庫の中にはすでに侵入してきた警察の銃口が向けられている。一歩たりとも踏み込めないのはわかりきっているのに開けられた重い扉。テーブルを盾にしての銃撃戦そのさ中シン(東山さん)のケータイが鳴る。「工事現場にいる。」とごまかすシン。弱音をはく妹リンを必死に励ますシン。「いっぱい遊ぼうな!」傭兵ジェイ(SHUNさん)がシリウスを取りに金庫に飛び込んでいく。[ここも、もうちょっと傭兵らしい演出があってもよかったのでは。 いくらなんでも入ることもできない。(と思わせてるんだから) そのあとすぐに続くケイ(大坂くん)とのからみで何か・・ たとえばケイがマシンガン乱射でおとりになるとか (ファンなのにいいのか^^;) そうするとダイアモンドのなり損ない達のにわか一体感により実感が出てくると思うんだけど‥]シリウスを手に入れて戻ったジェイがシンに渡そうとした瞬間轟く銃声に倒れる。それを見たケイ、両手にマシンガンと銃をかかえ「ウオーーーー!!」と地の底から響いてくるようなうなり声を上げながら突進していくがすぐに撃たれてしまう。それを見ていたリュウ(MITSUくん)も。少しためらってから決心したように叫びながら金庫に突進していくが、絶えることのない銃声にやられ金庫の中からからだを半分出して息絶える。シンも。バリケードを離れジェイが命がけで手に入れたシリウスを他のふたつと合わせようとしたけれど‥奇跡に心を奪われているシンは金庫の扉が開けられていくことに気づかず、大きく開けられた金庫からのライトの中、ひときわ大きな銃声に倒れる。残ったユウリも撃たれてしまう。警官であることを告げたのに(??)さすが身体での表現者たち、動きのきれがいいのでほんとに逝ってしまったかのように胸が痛くなる。身分証を見せて難を逃れたヒロ(KYOくん)撃たれた足をひきづりながら、奇跡の宝石を集め、合わせてみる。期待をこめて皆を見るけれど誰も動こうとはしない。何度も何度もためすヒロもどかしいカチャカチャという音がむなしく響き、遂には手から落としてしまう。その時、シンのケータイが。リンからだった。「お兄さんは、今ちょっと‥」本当のことを言えないヒロそれは可能性のないドナー出現を知らせる電話だった。「必ず知らせますから。失礼します。ぁちょっと」そしてヒロは、奇跡のために散っていったリンの兄と仲間達の思いをこめて一言添える。(この言葉は内緒にします。観た方とDVDを買った方のお楽しみということで。)以上、とにかく追ってみたかったストーリーでした。(脚本・演出は岡本貴也さん:劇団タコあし電源、詳細はリンク先へ)最後舞台に並んだD☆Dは役をやり遂げた姿だったとは思うんですが私には、あの世で役のまま奇跡の成就をよろこんでいる姿のようにも見えました。みな凄く凛々しく誇らしげに見えました。それぞれ挨拶をして引っ込むんですが、舞台は明るいまま。興奮が続く中耳慣れたドラム音聴いた瞬間に小躍りしました。『いつものD☆Dにも会える。』またひと回り大きくなったD☆Dに。♪SEVEN STARS♪JUST DO IT!♪PRECIOUS PRECIOUSやたら皆ハイテンション。ランナーズハイじゃなくてアクターズハイ(^^)♪PRECIOUS PRECIOUSで会場に降りてくるところ。私は(自分の)初回の時『いつものあれね‥』と大坂くんがどちらに降りるか観てました。『アレひっこんじゃった?! ??』落胆したその時こっちに向ってくる異様な気配を察知。なんと凄い勢いでハイタッチしながら昇ってくるリーダー(東山さん)ではないですか?『え、え、通路ではそんな楽しい^^ことやってたの??』 ↑あとで思えばそんなこと考えてる時間はなかったのですワタクシには。気がついた時にはハイタッチの構えの止まらないリーダーがそこに‥『私も‥』と思ったけれど動けず一瞬目が合って固まってしまう。『申し訳ない。』この’目が合った感’舞台からの視線の場合は周囲数メートルですが、今回は左右2、3席の範囲だった、たぶん。なんせ『端のひとだけでなく挙げられた手にはすべて答えるゾ。』(イネを刈るコンバインみたい。)そういう勢いのリーダーだったし、通路から3つ目だったけれどふたつめが空席だったので。リーダーはすぐ後ろの列の2番目あたりに座って『そこも近‥♪』でもすぐ間奏の終わりが近づいて飛び出して行ってしまいましたが。舞台で華麗に舞うリーダーですが、がっしりして見えました。『あ~~リーダーとのハイタッチのチャンスなんてもういつあるかわからないのに~』もしかしたら『今日は全列制覇ダ。』の誓いを立てていたのかも。(←まさか、笑)この事だけは、ちゃんと知っとけば良かったと後悔しきり。なんせびびり隊ですから、心の準備時間がいりますです。準備してたとしても怪しいワタクシですが、リーダーの記録のためなら(←だからそうと決まったわけでは^^;)でも、至近距離で拝見した、舞台姿そのままのリーダー素敵でした。幸せ^^♪メンバーが舞台に戻ると毎回誰かひとりが担当するシーン大金庫の扉がゆっくり開いてそこにはまた首をつっている大坂くんが(笑)。今回のこの一発芸は皆金庫から登場だったのですが、7回目の楽日マチネこの日は大坂くんは通路へ~デモ私は真ん中~世の中なかなかうまくいかない。と思っていたら、舞台に戻って来たはずのメンバーが舞台と客席の間に隠れてしまったのです。『え?ナニナニ??』(←メンバーの思うツボ)客席に向って「シィーーー!」なんてしてる。その時、大金庫の扉が静かに開き登場したリーダー似てないと言われた古畑の真似をやりかけた瞬間舞台に誰もいないことに気づき「え?!えええーーー!!」メンバー&観客大喜び!!!この時のリーダー、ホントに素で驚いてくやしがって可愛かったです。あんまりくやしくてなのか恥ずかしくてなのかひっこんでしまったのです。(笑)メンバーに呼び戻されてからも『まいったな~』という様子がありあり。このシーン千秋楽もまたリーダーだったのです‥リーダー今日こそはと気合いを入れてたんです。ハト付きヘルメットにマシンガン?も持って鼻メガネ?もかけてたような。「よぉしこうなりゃ首つりロープも全部だ!」と言ったかどうかわかりませんが今度こそ会場中の笑いの神は自分にのはずが、扉が開いてみるとなんと演出の岡本さんがメンバーに引っ張り上げられて大拍手を受けている最中だった。またも思惑がはずれてしまったリーダー、わかりやす~~~ぃ(^^)(あれがネタならリーダーお笑いで行けます。)最後までメンバーの仲の良さを見せつけられました。もう妬けちゃう位仲がいいんだから。このネタつぶしの言い出しっぺ誰だと思います?私の予想では、本命SHUNさん、対抗俊介さん、穴がシンゴ先生、KYOくん、みっちゃん、Toshiさんは大穴(ありえない^^)いつか聞いてみたいです(^^)
2005.11.26
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(ただいま3日まだまだ回想中です。ネタバレです。)警察、機動隊?に包囲された上海の宝石店に閉じ込められた7人店の中のテレビの光とワイドショーの声。薄暗い照明の中にうごめくものどうしようもない運命の流れに身動きがとれない、もどかしいようなダンスシーン大きなダンスシーンが3回、こうしてみるとこれまでと大きな構成は違っていませんでしたね。意見のくい違いからユウリ(Toshiさん)が過ってヒロ(KYOくん)の太ももを撃ってしまう。この時の撃ったユウリの苦悩を象徴するパフォーマンスがD☆Dらしかった。アカペラの第1声は倒れているヒロさん(倒れながら、大変そう^^;)そんなことはすぐふっきれてしまう重厚なハーモニーそして過ちを犯してしまったユウリの心の叫びが聞こえてきそうなタップ。(ちょっと鳥肌が)上司に無断でシン達を追っていたユウリ、自分の罪をヒロに詫びる。ヒロは落ちるところまで落ちていた自分をひろってくれたユウリに感謝していた。上司に連絡をしようとするが、自分が撃ったとは言えないユウリにシンは「ちゃんと説明しろ!」と電話を中断させてしまう。(ここでヒロだけでなくユウリも中にいる事がわかったのに、なぜ警察は突入してくるのか? これがひとつの??そこになんとかユウリの不運を漂わす説明がされていたら、完璧滝の涙だったと思います。私も。 クライマックスが熱演だっただけにそこがなんとも惜しいです。)このエピソードを境にそれまでの関係に変化が起こり、それぞれの過去が語られていく。(ここ‥気持ちがひとつになるのにもう少し時間差があった方がリアルだったかな。)☆リュウ(みっちゃん)は、一緒に住んでいる恋人のことをずっと気にかけている。貧しいけれど支えあっている様子が微笑ましい。子どもの頃も貧乏で友だちが家に来ても歌を歌うこと位しかできなかった。それを馬鹿にされても構わないリュウ。追いつめられた7人がダイヤになれない人生をかみしめている時「オレはダイヤだ。ぴかぴかだ。」と胸を張るリュウ。毎日を大事に生きているリュウは裕福ではなくてもその通りだと思った。☆ヒロの手当てに活躍するジェイ(SHUNさん)は傭兵の任務に疲れて南の島へでも行こうと思っている。☆ユウリは殺されたフィアンセのことを語り出す。オペラが好きだったと。それを聞いたケイ社長「それはチガウな。あんたはだまされていたんだ。」ユウリのフィアンセは実はケイ社長の幼なじみでふたり共裏稼業に手をそめていた。ユウリと恋におちたフィアンセは足を洗おうとしたが、これで最後という時に警察の尾行に気づかず、裏切り者のぬれぎぬをきせられて撃たれてしまう。自分が裏の人間であることをユウリに知られたくないと、かけつけたケイ社長に殺してくれるよう懇願したという。「愛するひとを失って泣けるあんたは幸せだ。」(ケイ社長がこんな複雑な過去を背負っていたとは・・・の話はまた後日に)フィアンセの最期の真実を知って号泣するユウリ☆シン(Yoshiさん)の妹は重い病気で日本の病院で移植のドナーを待っていた。ドナーが現れるまでにあと200年待たなければならない。シンは奇跡を起こすと言われている3つの宝石を手に入れたら今の稼業から足を洗おうと思っていた。☆ケンタ(シンゴ先生)も貧しい子ども時代だった。絵を地面に書くことしかできなかった。それはいつしか消えてしまう。シンの妹リンが書いて送って来る絵をシンはいつも同じだと笑うけれど、ケンタはとても好きだった。外が静かになり、各局のテレビが同じ映像を流していると気づいた瞬間警察の発砲が始まった。金庫の中の抜け道から逃走しようとする7人。ケイ社長が開けた扉からケンタが出ようとした瞬間とどろく銃声数発『まさか‥』6人と劇場中が驚く中、階段の上から仰向けにシンに倒れこんでくるケンタ。このシンゴさんが凄かった。すっかり後ろ向きでリーダーを信じて頭から倒れてくる。もちろんリーダーはしっかり受け止めるんですが、いつも一瞬緊張が走ります。(蒲田行進曲の階段落ちを連想してしまった。)「好きなひとがいる。妹さんの写真を見せてほしい。」シンに支えられながら最後の望みを言うケンタ。「おまえ会ったことないのに。」会ったことのない写真のひとを恋うるしかできなかったケンタシンのとり乱し様がふたりの絆の強さを語っていた。「東京行きましょうね。」ケンタの夢だったのに。シン「シリウスを取りにいく。あいつを死なせるわけにはいかない。」「なに馬鹿なことを行ってるんだ。そんなものは迷信だ!!」とりあうまいとしたジェイだったけれど、すぐに「オレ達だってダイヤになる夢を見る位いいんじゃないか」と思い直す。みっちゃんのアカペラに導かれたアメイジンググレイスが流れる中手に銃を持ち戦闘の態勢をとる。ユウリは本部長と連絡をとろうとするが電話はもう通じなくなっていた‥そしてシリウスを奪うために大金庫の扉は開けられた。(つづきます。)
2005.11.25
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千秋楽の一幕まだ終わっておりませんがリアルタイム日記噂のAGF聞きましたか~聞きましたよ~たしかに高音とかハモリとかそう聞くとそう聞こえます。噂じゃなくてホントにレコーディングしたようですがでも100回って(^^;)CMソングの世界で実力見せつけてさらに腕磨いてください。いつかアーチスト名のテロップが出るその日まで。でもその時はどう出るんだろう。私のプランは、M:K from D☆D(ライブの時ので)今度のサイト(White Fantasy)はマメですゾあったことをきちんと更新してくださる、しかも写真つき。本日は、第一回のミーティング。最初のイメージづくりですって。ふむふむこれから2ヶ月ちょっとの間に舞台ができていく過程をつぶさに見せてもらえそう。楽しみ~ところで大坂さん含め3人見当たらず。できればもう一枚お願いしたいです、D☆Dは7人でひとつですから。おひとりの見慣れぬお方はどちらの???最初リーダーか誰かがカツラかぶってるのかと・・・「OPERAtions」でネタの見過ぎ。
2005.11.24
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映画や小説が作者の手を離れてイメージができていくように舞台も観客のブログで変貌してい・・っていいわけ、ないので・・・つながりにこだわらないようにしようと思ったんですがどうしてもそういう流れで浮かんでくるので、ところどころ怪しいままいきます。7人の登場人物の可笑しくもせつなく激しく哀しい1日半をD☆Dはどう演じきったかを思い出しながら。中盤でぬけていた部分がありました。ユウリ達に拘束されたシンのケータイが鳴り、ユウリは何か言い残すようにとシンのあごに挟む。(これをはじめとしてケータイが鍵をにぎる重要な小道具に使われている。)電話はシンの妹リンだった。リンが病弱であることをユウリは調べ上げていた。自分の正体を妹に知られないようその場をとりつくろうシン。シンの兄としての顔が明かされる。さて、ケイさんの大暴れに便乗して、ちゃっかり観客にロープをといてもらうシンとケンタケイ vs ジェイ&リュウの追いかけっこをバックにシン&ケンタ vs ユウリ&ヒロの小競り合い(こういうシーン、誰かを見ていると全く見ないでしまうひとができてしまうのが残念。)場が静まった時、シンの銃の先はユウリの頭につきつけられヒロ共々舞台端にしばりつけられる。なぜ自分の命をねらうのかとユウリを問いつめるシンユウリは5年前フィアンセを殺害した犯人としてシンを追っていた。現場に残されていたカメオのブローチにシンの指紋があったからと(それって証拠としては・・)否定するシン。シン達がこの地にきたのは3年前だった。そのカメオに反応するケイ。ケイはユウリのフィアンセの命日が今日であることを知っていた。カメオはケイが幼なじみに贈ったものだった。フィアンセを殺したのは自分であることを告げるケイシリウスだけは手に入れたいシンはケイに取り引きを持ちかける。ケイはジェイ達にユウリとヒロを殺すよう命じて、金庫に通じるぬけ道へ案内する。命令を遂行しようとするジェイ必死に止めるリュウジェイとリュウの素性もすっかり調べ上げていたユウリ達。銃を向けられつつも強気なユウリの誘いにのるジェイ「もう雇われの身ではない。」「人殺しの罪をきることはない。」その時シン、ケンタ、ケイがあわてて戻る。宝石店が警察に包囲されていたらしい。ケイも仲間と思われたらしい。一幕後半、OPERAtionsの赤いライトアップで始まったダンスタイム中国的な振りが入って新鮮でした。これまで観たことがないフォーメーションもあってこれまた新鮮で嬉しい。(縦に並んだところから横になめらかにずれていくところ^^わかります?)身動きがとれなくなった7人。シンの本当の目的は?ユウリの目的は遂げられるのか?ケイはなぜ幼なじみを殺したのか?笑い満載の一幕から、いよいよそれぞれの人生のOPERAtionsが明かされていく2幕へ
2005.11.23
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(昨日のつづき)死にたい願望に取りつかれたケイ(大坂くん)がゾンビよろしくシン(リーダー)ケンタ(シンゴ先生)ヒロ(KYOくん)を追っかけ回すシーンで大坂くんとライトを持ったリーダーが妙にうきうきと登場、リーダーのライトで大きく映った大坂くん怪獣のように舌をべろりんそのあとライトを自分の顎に当てて恨めしそうに会場に顔を向けるリーダー『ヲイヲイきみたち、美しき獣、しなやかなダンス、凛とした透明感はどこへ行ったのだ。』思い出してるとまだまだ出てきそうですが、やめときます。そこに銃を構えてとび込んでくるユウリ刑事(Toshiさん)しかしユウリの銃はすぐにシンに奪われ逆に頭に突き付けられてしまう。そこへ(ケイをだまらせた)ヒロも戻ってきて銃を拾いシン達に向ける。「銃を捨てろ。」次の瞬間驚くべき名前を口にする。「シン!」チラシの裏切りという言葉から予想していたとはいえ後ろ向きでそれを聞いたシンの背中ゆっくり振り向くシンの表情で私にも衝撃がきました。このOPERAtionに賭けていたシンの思いが一瞬にして崩壊した瞬間。KYOくんヒロ、「シン!」を言う時のタメはさぞかし気持ちがよかったろうな。ハードボイルドにつきものだし。ユウリのOPERAtionのために仲間になりすましてシンたちの動向を探っていたヒロ正体を明かしたヒロのケンタやシンのいたぶり方が半端じゃないんですけど。縛り上げたケンタを言葉でもいたぶりながら突き飛ばすわおそれおおくもリーダーにまでケリ入れるわ『ぅわぁリーダーのおみ足になんてこと』とダンスファンとしては芝居だと思っても違う心配をしてしまう。『たしかこの夏楽しいキャンプを経験した3人なのに;;』とまた筋の違う感情(笑)それほど観ててつらくなる冷血漢ヒロでした。(ここもある意味オイシイんだろうな~)シン達を手中におさめたユウリはヒロに出ていくよう命令する。「ふたりきりでゆっくり殺す。」と。一度は拒んだヒロ、ユウリの気迫に負けて店を出るがジェイとリュウに銃をつきつけられて戻って来る。IDカードを置き忘れて戻ったふたり、その場の空気に早々に退散しようとしたがシンに宝石をとったことをバラされて、おとなしくなっていたケイの怒りを買う。(大坂ケイさん気づくの遅過ぎ)ケイさん空のウィンドウに突然中国の血が騒ぎ、中国語でシャウト!!「メイヨ~メイヨ~」って聞こえましたが・・・恐怖心からリュウくんも中国の血が騒ぎ「◯△□×」中国語で許しを請うてましたが(たぶん)よくわからなかった。(でも可愛かった^^)ケイさん、怒ると手が付けられないらしく、マシンガンひっぱり出して暴れ出す。あれじゃ皆殺しの勢いだけど誰も死なないので相当腕が悪いのネ。壁を向って縦にぶっ放してバババとセットに閃光が走ったんですがそれは北斗七星の形だったらしいです。(ニクイな~気づかなかった^^)ここで最後の大お茶らけ大会。腕の悪いケイさんマシンガン捨てて今度は両手に中国剣を持って現れる。この時の最初の剣さばきが、ケイさんにあるまじきカッコよさ(大坂ファンの方にとってはフランツ王子なみといえばおわかりになるかと)でもやっぱり腕の悪いケイさん、カッコイイのは最初だけでとろそうなリュウもしとめることができない。一度はリュウのヘルメットに一本突きたてたのに次に出てきた時その剣は鳩になっている。(この鳩付きヘルメットでリーダーは・・・)ここ少しダンスになっていたような気もするんですが、思い出せない。ストーリーに相当ツッコミを入れておきながら、自分も相当怪しくなってきました。本日1幕終わるつもりが、もはやこれまで。また思い出してきます。
2005.11.22
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マチネよりさらに7列前に進出(でもまだ前に席ありました^^;)今回は理想的な流れだワさて、千秋楽を観終えて全体を思いおこしつつ、よそ様のブログもたーくさん読んでしまいまして、私の感想が怪しく・・・意見分かれてますね。実を言うとワタクシ、ストーリー上の気になる点が気になって気になって涙が導かれなかったのです。でもあとちょっとなんですよね。ちょっとつめれば満足できたと思えるので凄くくやしいのです。あまりこだわってはいけないと言われそうですが、1部で笑いをとり2部でシリアスに、しかもあれだけ迫真のシーンにするからには、観客の迷いを無くしてくれないと熱がさめてしまう、せっかくの熱演なのに。あと裏切りをくり返してた輩がまとまっていくまでにはもう少しハードルがあるはずだと思うのです。それがあるともっとラストの7人に感情移入できたと思うんです。すみません、一癖ある話が好きなもので。不満はそこだけです、それ以外は大変満足してます。ダンスも歌もセットも衣装もそしてメンバーの芝居での奮闘ぶりにも。特に劇中に挿入されたダンスの演出は新しい試みばかりでD☆Dの可能性をさらに感じさせてくれました。そんな私の千秋楽(もちろん大ネタバレ大会です。いつものことですが一部脳内変容してます。)静かなアメイジング グレイスにつづいて発せられたMITSU & KYOHEIの第一声(D☆Dはこのバァッーーン!!としたオープニング好きですねぇ、リーダーの趣味?^^)その第一声とともに現れた舞台セット真ん中やや左に大きな金庫の扉その扉までと右側に階段。金庫の前の階段の横に宝石店らしいディスプレイ、左側にウィンドウが。(セットもどんどん進化していますな~)カ~~~ッコイイオープニングそしてシン(東山さん)の回想の終わりなめらかに舞っていたToshiさんが宝石店主ケイ(大坂くん)から商品の袋を受け取り店主が深々とお辞儀をするところからストーリーは始まります。まずはキャストをご紹介(登場順)◆宝石店主ケイ(大坂俊介くん)裏の世界に通じており、若くしてオーナーとなったやり手複雑な過去を持つけれど行動は直情的今回の私の『気になる病』のニ大原因のひとりにもかかわらずメンバーの間で気になる役に選ぶひとが多かった模様。◆警備員リュウ(MITSUくん)宝石店の警備員夜の仕事をする恋人の身の回りの世話をやいている。惚れているのに貧乏を理由に結婚してもらえない。気が小さいけれど一番真っ当な感覚の持ち主かと。◆警備員ジェイ(SHUNさん)元傭兵の警備員自分の仕事に忠実、特に上官の命令には従うことが身にしみこんでいる。◆ヒロ(KYOHEIさん)伝説の石の三番目シリウスを狙う泥棒3人組の中の頭脳班レザーの衣装(細っこい)に銀色の髪ケイと同じ位、着こなすのが難しそうな衣装と髪短いセリフでストーリーを大きく動かす、いろんな意味でオイシイ役◆ケンタ(森新吾さん)泥棒の中の金庫やぶり担当身寄りが無く、妹思いのシンの話を我がことのように聞いている。以前からの期待通りにボケまくり、観客をいじり、涙をさそう大活躍。まさしくハマり役でした。◆シン(D☆Dリーダー東山義久さん)世界をまたにかける泥棒のリーダー3つそろうと奇跡が起こると言われている宝石をすでにふたつ手に入れ3つ目のシリウスをいただきにケイの店に侵入する。シンのねらいは金ではなく実は宝石でもない・・・◆ユウリ(小寺利光さん)シンを執拗に追う刑事自分の個人的な思いを遂げるためにやっとケイの店でシン達を追い詰める。【1幕】ケイ(大坂くん)はリュウ(みっちゃん)とジェイ(SHUNさん)を呼びつけ一方的に解雇を告げる。店の品物をすべてマフィアに売り渡し、訳ありの気配。この時ジェイは言われるがまま受け入れるが、失業するわけにはいかないリュウは立ち去ろうとするケイの足にすがりつく。(19日ソワレではケイの靴を脱がしてしまう。20日マチネでは靴にかじりついてたような?笑)ここから前半はギャグ満載で進んでいく。ケイが去ってすぐケイの悪口を始めるふたり。ケイのことにかこつけて大坂くんのことも言ってるっぽい。それを顔だけスポットを浴びながらツッコミを入れるケイ。微々たる退職金にしょげるふたり。その時ジェイがディスプレイの宝石をまじまじ眺めながら「きゅぃれいだねぇ、コレ!」(ってやっと思い出しました、その言い方、某だいぶ前の◯プチューンのコント、テリーとなんとかの・・・)ふたりは宝石を入れる袋をポケットから出し、歌いながら商品をその中へそしてその袋はふたりのポケットへ。ここでのふたりの歌、ダンスは軽くて楽しくてミュージカルっぽ~~い。ディズニーみたい。みっちゃんダンスも頑張ってます。ふたりが仕事(?)を終えて電気を消した瞬間、会場一画からやってくるケンタとヒロ(この時、ヒロが解除するまで舞台は暗いままの方がよかったな‥)いろんな小ネタをはさみながら、店への侵入を試みるふたり。やっと成功した瞬間に今度はリーダーのシンが「動くな!!」ともの凄い声で会場を驚かす、じゃなかったふたりを止める。(近くのひとは相当ビビります。)「赤外線スコープをつけてみろ!」店内は赤外線がクモの巣のようにはり巡らされ、それらが不規則に移動するのだった。そこでスコープをつけたイケメン3人がマトリックスばりに、またはボケを入れながら赤外線と格闘するダンスタイム無事に(かな、なんか気絶してましたけど。触れたら即行非常ベルだけど‥)解除し、店内に入ったら、ナ、ナントいただくはずの宝石が無い!瞬間湯沸かし器のように怒り心頭のシン。ケンタの目は6ヶ月前に仲間に入ったばかりのヒロに向けられる。(あまり深刻そうでないヒロ)しかし自分に向けられた疑いを知ると怒り出すヒロと応戦するケンタシンがとりなして「疑わせてしまった。」と詫びるヒロ。ここの対決『いいの?』っていう位激しくてちょっとビビります。金庫が無事であることがわかり、ケンタの出番。その間、聞いてもいない3つの宝石の伝説を語るシンすでに持っている宝石を見せるダンスが激しい。たぶん瞬間運動量は一番かと(笑)私が観始めた公演ではすでに「ぁ」とか「ぅん」とか言ってましたがそれは途中からだったみたいです。あと特殊な[カット]であることを連呼するシンこの[カット]のカは「あ」の口で「く」と言うような発音です、はい。一度「開かないんだもん‥」とうつぶせですねるケンタ一緒に川の字にうつぶせになり顔を浮かせてセリフを言うのはいいんですがその苦労、後ろの席からは見えませんから~ロック解除成功。重々しく金庫の扉が開いた時、目に飛び込んできたのは店主ケイが今まさしく首をつろうとする瞬間。「うわぁ~~!!」ケイもシンたちに向って来ながら「うわぁ~~!!」「うわぁ~~!!」この登場の瞬間の全身像相当可笑しいです。千秋楽では勢い余ってホントに首がしまり、その後セリフのたびに咳き込むケイ(アブナイけど、お笑いとしてはオイシイな~)ここで「死にたい、死なせてくれ、銃を貸してくれ。」のケイと3人の追っかけDO-TA-BA-TAシーン小ネタ満載、あなたはいくつ気づきました?ここまででテリー、◯車男、アキバハラ、萌え、◯ちゃん走り、キョンシーそしてロールプレイングゲーム(何かは?)らしき演出。後ろ手に持ったピストルを渡しながら誰が持ってるか当てるゲームでまんまとピストルを手に入れたケイこめかみに向って引き金を何度引いてもタマは抜かれていたのでした。問いただすと「ひとを殺してしまった。」という。あわてて遺体を探しにいくヒロ(すみません、これでは長くてDSが来てしまう。でも続きます。)
2005.11.21
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昨日のオープニングダンスの話は全くもって不完全です。だって全員がさらに魅力的になっていたのですから。SHUNさんにつづいて登場した小寺さんのタップ鮮やかなんだけどちょっと哀愁があって今までで一番好きでしたね。(そのタップに劇中では苦悩が加わるのです。)SHUNさん、何ステップか一緒に踏んでタッチ一緒にステップを踏むことをふたり楽しんでる様子(^^)そしてシンゴ先生、いつもと違う雰囲気のヒップホップすぐにリーダー(東山さん)が登場して『アレ短いな』でもそれからふたりで、ふたりの持ち味を足し算したようなダンスをするのです。で、髪の長さや色が似てるのでますますシンメトリーな雰囲気に。シンゴ先生ってホントにいろんな顔があるひとだと思う。もちろんダンサブルにアレンジされたアメイジンググレイスを歌うMITSU & KYOHEIさん達の歌声もダンスに負けない存在感を発していてDANCER & SINGERユニットの魅力全開のオープニングです。ダンス2割というリーダーのお言葉からこういうオープニングを期待していなかったのでお得な気分。ちなみに衣装は真紅のシャツに黒のパンツ(あれはタンゴの時のかな)シルバーっぽい白が基調の舞台セットの中で赤がきいてます。ラスト、キメポーズ!! これがエンディングなら大拍手したいところですが、幕は開いたばかり。興奮さめやらぬ中、静かにただよい出す音楽、ひとり残るシン(リーダー)奇跡のため立ち向っていった自分たちを回想する。ここは初見と2回目では違って来るところでしょう。実は3回観たのに伝えたいことがよくつかめていなくて申し訳ない。含みのある内容なのでDVDで何度も観るうちに突然ぶわ~と来そうなんですが。バックに添えられるToshiさん、シンゴ先生、SHUNさん?のバレエのようなダンスが優しくはかなげ。こういうダンスでのToshiさんのしなやかさというのも実は私のツボなのです。観ていない方にはなんのことやらになってしまいますが、ストーリーの流れは一番間近で観れた千秋楽で書きます。(すみません、順番逆で)昨日より6列前に進出し、初回??が点っていたところははたして・・・☆不規則に動く赤外線のビームに踊らされるところたぶんそうなんだろうと思うんだけど後ろだと光がよく見えず3人の動きとの面白さが見えなかったのです。今回はバッチリでした。赤外線スコープをつけた3人(宝石店に侵入したシン、ケンタ:シンゴ先生、ヒロ:KYOHEIさん)並ぶとグッとかっこいい。特に革のスーツのシン、ヒロはとってもスタイリッシュ。(しかしシンさん、ダンスで映える長めのヒラヒラは泥棒としてどうなの? というツッコミはなしで、そう言いつつ実はつっこんでますが、いいんです、カッコイイから^^)マトリックスばりの動きを見せつつ、ボケがたっぷり。(時々気を失うのは??)キーボード打ちながら倒れていくヒロの手元にキーボード持っていったり倒れこんだケンタの指先からIDカードを口でくわえてヒロに渡したりシンさんかっこいいのにボケをひろうのに忙しい。こういう演出はD☆Dの腕の見せ所。☆皆が命とひきかえにそろえた3つの宝石、ヒロがその奇跡にかけるところこれも宝石がよく見えないし、いまいち伝わってこなかったのですがカチャカチャむなしく響く音とヒロの動きでもどかしさが伝わってきました。ラストとっさにその言葉だけを伝えることしかしなかったヒロ短い言葉に込められた様々な思いが胸を打ちそこに現れる7人はまだ役のままそこに存在する英雄たちに見える。深々と頭を下げるD☆D達はいつもとは違う役を演じきった役者の顔まだまだD☆Dならぜったい克服できる課題はあるけれどあれだけハードなダンスを織り込みながらよくこれだけ創り上げたな~としみじみしているといつものドラム音が始まりいつもより何倍も高揚したD☆Dがとび出してきて、ダンス&ソングあんなに激しい芝居、ダンス、歌のあとなのにしっかり3曲ホントはここはライブ感覚で最初から立つというのはどうかなといつも思っているので今回もムズムズホントに困ってしまう位 素敵な犬たちです。(^^)
2005.11.20
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私の初日の開幕噂に聞くオープニングダンス毎回ココで急上昇する幸福感にこんにちは(^^)『やっぱりオープニング好きだわ~』なんだか皆の表情に気迫のようなものが感じられて『むむ、おぬしらまたスキルを上げてきてるな』期待感が高まる。毎回、そう感じさせてくれるホントに素敵な犬たち。(今回なぜかキティちゃんもグッズで仲間入りしてますが、笑)ダンスが凄い凄いといわれているのにさらにスゴクなってるんですけどこのヒト達ったら。しょっぱな大坂くんのソロダンス『またいつもの・・・』マンネリズムが気になってた振りだったんですが今回はエイ!シュテテン(あいこさん命名)ではなくなってた。似てる振りなんですが、キレがいいのでシュワ!キリリンに見える。『そうか、あの感覚はキレの悪さから来てたのか』でも上がったのです、キレが。舞台の稽古でしかダンスをしないと言っていた大坂さん。芝居もこなしながら、自分よりキャリアがある皆さんと同じ稽古しかしない中しっかりわかる程上達してるなんて、、、(密かにしてた??)きみのそういうところ好きです。でも弟俊が必死にキレを上げたというのにSHUNさんなんですか?!そのさらに突き放すような体のうねりは。(それ以上やったらバラけますって)シンゴ先生はヒップホップにちょっと渋さを出してるし。もぅもぅもぅこのオープニングだけで満足して帰れそうですわ(ヲイ)そうこうするうちにダンサーは宝石店の客になり大坂くんは、店主として深々と頭を下げ物語は始まる。この大坂くんの姿勢がなかなかツボでした。というような視線の日記ですのでご了承を(^^)最後列ゆえか波にのりきれなかったところがあってそれがこれから2回でどう修飾されていくのか楽しみです。物語については今日のところはアンケートに記すことにします。
2005.11.19
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『いよいよ明日の今頃は、はぁくひーんかぁ~ん』と思いながらイケズな仕事をけ散らし、ィヤ済ませてきました。らば? まさかの更新☆☆☆昨日のファンクラブイベントもびっくりでしたが、いつもの習慣でアクセスしたリーダーのサイトに『White Fantasy公式サイトオープン』のお知らせが。(それってD☆Dに出すべきでは!?)早速ポチプロフィールは公式と同じかな~~~『アラ、綺麗』最近では一番の出来と思われる大坂くんの写真にいきなりハッピィ指数上昇そして何気なくみた今後の予定『え゛~~~~~』なんですか、この公演中のぬけがけのような告知5月にD☆D公演だそうその名も『MIRACLEs』いつものことですが不思議なロゴ、まさしく『ミラクル~♪♪』
2005.11.18
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公演が始まっていきなりアクセス増えて驚いているワタシです。OPERAtionsでアクセスされた皆様、公演については19日以降か21日になるかと、すみませぬ。明日も仕事なのにこんな時間にこんなことをしていてはいけないワタシです。ネタバレ警戒するようなことを書いておきながら、しっかり地雷踏んでいるワタシです。でも確信犯なのでいいのです。よほどストーリーの妙味を失うようなネタでなければ。私はネタバレよりもひと様の印象を聞く方が嫌かも。気に入る芝居というのは1シーンやたったひとつのセリフで入り込めてしまう。いい芝居だといいな。開幕がせまって更新が止まる中、続いている木村プロデューサーのブログに私の中にしみついているフレーズを発見して感動しております。「D☆Dの魅力をもっともっと沢山の方に知ってほしい。」私の日記から発せられるものの何万倍ものパワ~がD☆Dへ公演の真っただ中にこのことを知ったことにも何か運命のうねりようなものを感じます。しか~し、やっとデジハリらしい企画が飛び出したと思ったら(インターネット放送だそうですよ。)Windows限定ですって。オンボロMac班の、ワタシです(;;)
2005.11.17
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私はもちろん土日までお預けですん♪ネットを一通り巡ってみましたが、シンプルな感想がちらりほらり。ネタバレ警戒しているのだから、もの足りなさを感じてはいけません。でも、もちょっとなんか聞きたいな~昨日の木村プロデューサーのブログなかなか着こなせるひとはいないという衣装が似合い過ぎる大坂さんて、もうそれだけでツボなんですけどー(19日買い足して良かった^^)悲劇的なコメディで、いったいどんな衣装ですか~~???あー楽しみナリ19日ソワレ 『遠いな~~~』しっかり熟してから観させていただきます。
2005.11.16
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いよいよ明日開幕。最初にこのタイトルを知ったのは春だったかな。いまだにその意味するところが想像できませんが。舞台が完成していく様子‥メンバーや脚本演出の岡本さん、さらにはプロデューサー木村さんのブログでこれまでになく克明に知ることができて‥わかり過ぎてやや心配に・・・おっとっとっと。もう明日なんだから、あまり考えないことにします。そして定番のようになった前日の大坂くんのメッセージに『はいはい、気をつけていきますよ。』といつものツッコミ(ホントにいつもですね、笑)あとは会場へ足を運ぶだけ、ネタバレ地雷を踏まないように(^^)岡本さん言うところのびっくりするような演出楽しみにしております。◇◇◇◇◇◇◇『White Fantasy』振り込みしましたか?17日〆きりですゾ。ワタクシだけのローカルな問題かもしれませんが、いつも利用するATMでは現金での入金ができず、昼休みに店鋪までいかなければならなくて(泣)(現金扱いじゃないと名前の次に会員ナンバーをコメントできなくて・・・)今回はなんとかなりましたが、昼休み必ず出られるとは限らないのですよ。今後は厳しいな~~~
2005.11.15
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自分は週末なので、まだ1週間あるような気がしてましたが『OPERAtions』開幕まであと3日にせまってしまいました。今回はなんだか、妙な緊張、出るわけでもないのに。(Toshiさんの日記が^^)岡本さん「初日に観ないとソンするよ。」ってそれは、ネタバレされるから?いつにも増して、無(ム)で臨めるようにしなくちゃ。『大坂さんも煮詰まってる?』回りがはらはらするようなハードな課題をエイっとやりのけるところを何度も観てきているんですが、今回はさすがイッパイイッパイではと想像してみました。いつものように前日までメッセージはないようですので。壁は高い方がいいのだ。のだ。◇◇◇◇◇◇◇♪アフリカへ~(VHS『TANGO』)届きました。DVDとコラボさせる前に『OPERAtions』せまってきててのみ込まれそう(^^;)しばしタンゴモデルナのDVD鑑賞は控え中。念願のオープニング音源、ステージの時とは曲の迫力が違う。やはりCDにすべきだったか。映画は、陽気で美しい映像。しかし登場するおじさま3人と彼らを翻弄する女性達の破天荒なこと。で、♪アフリカへはその中でも特に強引なおじさまの奔放なシーンで流れます。そしてこのおじさまが車でかけるカセットが♪トライシオンタンゴは、一見陽気なおじさま達の屈折した心理を象徴しているよう。この3人の関係はなんとなく好きなんですが、ラストはちょっぴりほろ苦くせつないのか・・・同じ曲なのに、こうも印象の違う曲になるのかと驚いています。あの曲をオープニングに持ってきたことにそしてあのダンス空間に拍手ですワ◇◇◇◇◇◇◇『White Fantasy』の結果やっと来て、ホです。千秋楽枚数制限したのに入れない方がいるというのは客席数いったい何席なんだろ・・・・・『3ヶ月後。新年D☆Dはどうなっていくんでしょうか。』ところで入金〆きりの早いこと。忙しい勤労者はタイヘンですわよ。皆さん、お忘れなく★
2005.11.12
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「OPERAtions」開幕まで、1週間です。Toshiさんの日記によれば、昨日は衣装合わせだったそうです。その衣装、撮影したのに、Toshiさんはネタバレを気にして見せてくれません。うーーーん、ちょっと位ならいいのに~・・・いったいどんな泥棒さん達なのだ。だいたい誰がどの役かわからないので想像もできない。ダンスメインの時のようなテイストを期待してはいけないけど個性的な衣装をお願いしたいな。◇◇◇◇◇◇◇タンゴモデルナのオープニング ♪アフリカへが入っている映画「タンゴ」のビデオが明日あたり到着しそうです。ずれるのを承知でDVDとコラボレーションですゾ
2005.11.09
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ツアーから戻り、演出岡本さんのブログはOPERAtionsモードに入りました。演出がいない間につめられていた歌、ダンスを観て「格好いい、なんだこいつら」と感想をもらされたかと思うとタイトな稽古スケジュールに「D☆Dおそるべし」。D☆Dはスタッフが凄いらしい・・・D☆Dの舞台に同業の方に驚かれる程そんなに多くのスタッフが動いていたんですねぇ。総勢で完成していく過程はさぞかしわくわくするんだろうなぁリーダーはその辺りが好きとおっしゃってました。大勢の方が自分達の魅力を最大限に生かすためにそして自分達は、最大限に応え、観客にアピールするために創りはじめる過程は地味だし、新しいものを創り出す難しさは努力でもどうにもならない。でも、やりがいありそうだなぁ。大坂くんはその核の中にいることどう思ってるんだろう。そう客観視する余裕はないかな、まだ。そういう時に集中してる姿というのも本番と違った顔が見れそう。ゲネプロ公開する日がきたらゼッタイ行かなくちゃ。次の夢はこれです。(いつも大坂くんの行く手のこと、私はその日のために金を掘る日々)岡本さんのブログに戻りまして、Toshiさんがえっらくカッコよくて大坂くんはか~なり笑えることをするらしい。(しかもKYOHEIさんによるということは、曲で踊るってこと?それとも音響でのリアクション?)(Toshiさん、またオイシイな~^^)ますますわからなくなってきたゾところで主役ってあるんだろか。あるなら誰? ふつうはチラシに書くけれど、どこにも書いてない。『チョッピリ(蟻位^^)大坂さん??』とか思いました。一応役者担当だし。他の仕事ないし。脳細胞がしたことですからお許しを。情報も出てこないということは、幕が開くまでのお楽しみですか?なら誰も言わないでネ(特にネタバレが意識になさそな◯◯さん)◇◇◇◇◇◇◇月刊ミュージカル11月号の公演紹介のページに「OPERAtions」がありました。写真と内容はチラシとほぼ同じですが、写真が結構大きいので嬉しかったりしてます。公演も沢山取り上げてほしいな~~♪DDD11月号は?は?は?そういう業界のスケジュール詳しくないのですが間に合うならページ開けて待っててくださってますよね。一応演出家をうならせたダンスシーンありますから。
2005.11.05
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タンゴモデルナvol.V《DVD》大坂くんの見どころはあそことあそこと浮かぶのですがもう一度見ながら~と思いつつ、つい今日から始まった島田さんの[MUSICAL & MUSICALS]や[ダウンタウンフォーリーズ vol.3]を観てしまいました。10日前の感動をこんなにすぐに味わうことができるなんて。観たかった吉野さんもバッチリ。というわけなので本日は、島田さんのワンウーマンショーのことを。よかったら10月23日をご覧ください。
2005.11.04
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♪アフリカへ は ゆくゆく楽しむことにしてそれをおいてもどこを切りとっても極上珠玉のシーンばかり楽しみにしていたものがぎっしりつまっています。ASTRORICOさんの演奏門奈さんの優しい語り口杏子さんの♪DISTANCIA黒のノースリーブ 二の腕 黒のソフト帽肩のそりと腕から指さきの表情振り上げられる足さき赤の布と赤のシャツ麻場さんのバイオリンに導かれる リベルタンゴ & JEALOUSY生の演奏とかすかな振りのはりつめたような空気きりり凛々しいD☆D大坂くんがはまるシチュエーションの連続に6月の千秋楽後は声が上ずってしまう程興奮しました。大坂くんに注目した話はまたあした
2005.11.03
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ご無沙汰してしまいましたが(ただいま3日)タンゴモデルナのオープニングの曲が無いことにショックを受けて隠っていたわけではありません。残念であることに変わりはありませんが、それを補って余りある程堪能しております。これでオープニングが・・・全部魅せないところがタンゴモデルナの奥ゆかしさにふさわしいというべきか。杏子さん、ビデオより生のステージが百万倍カッコイイっておっしゃってます。でもタンゴモデルナは’百万倍よりもっと’です。子どものたとえみたいですが(^^)実際にご覧にならなかった方には申し訳ない内容になることをお許しください。◇◇◇◇◇◇◇きのうからネットでDVD到着の声~『こっちは今日?? 帰ればタンゴ?♪』朝からわくわく。不思議なコトに、公演後しばらくして思い出せなくなっていた♪アフリカへのメロディーが頭の中に湧き上がってきた、音源を持っているわけではないのに。『アンタら今までどこにいたわけ??』1日中、ジンワリにんまりしながらその瞬間を待つ。郵便受けに無事発見。いろいろ片付けてとか段取ってからのつもりが、すぐ開封(笑)でもすぐは付けず。見たいのに見るのが惜しいこの気持ち。たぶんここしばらく最大のお宝である可能性巨大ですから、おいそれとは・・・そして最初に目に入ったオープニングらしきモノクロの写真これがもぉあの時の幸福感を瞬時に思い起こさせてくれましたよ。今回こういうデザイン、趣向もよくできてる。このノースリーブから伸びた腕の筋肉と振りの造形の美しさちなみに右側の腕のそりは大坂くんかと(笑)あのステージの象徴とも言うべき写真としてここに置かれながら音は無いわけですね。おそるおそる『間違いであってくれないか』と念じつつクリック開幕直前のオーケストラの盛り上げ音その後は、やはり・・・なら、せめて、中央に字幕をかぶせないでほしかった。ダンスだけでもきちんと見せてほしかった。靴を踏みならす音、靴のかかとをたたく音、ダンスの足音だけでも聴きたかった。(←それはムリというもの)だって、あそこが一番アップテンポの凛々しいカッコよさにあふれていてタンゴの世界へぐわしっと連れていかれた瞬間だったんですよ。それは字幕の向こうの映像だけを見ても充分伝わりますが。結果、ASTRORICOさんの演奏で始まったような印象になってますね。初めて見る方はあの写真やオープニングの魅力的なシーンがどこに登場するのか心待ちにするだろうな。罪だワ~他にも収録されていない曲が結構あり、これを世に出すまでに相当いろいろあったかと‥DVDを残していただけたことだけでも奇跡と思わなきゃないかな。でも、やはり聴きたい♪アフリカへDVDが来るからとやめていた音源確保に早速のりだしますわ。
2005.11.01
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