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火曜日に引っ越しをするので荷造りに追われた。ところが私は2、3日前から風邪をひいてしまって、体がだるくて思うようにはかどらない。寝ているときにエアコンを冷やしすぎたのが原因だ。引っ越し業者から貰ったダンボールには、中身がわかるように食料品、食器、本などと書かれており、それにマルを付けていると、娘が面白がってまだ何も入れていないダンボールに勝手にマルを付けていた。私がダンボールの「本」の文字にマルを付けていたので、娘が「本」の文字を指差して、「これはパパなの?」と尋ねてきた。だらだらと時間ばかりが過ぎてしまい、結局半分程度しか荷造りができなかった。はたして間に合うのだろうか?
2004.07.25
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朝出勤の準備をしていると、娘が唐突に「32分だったよ」と言った。テレビを見ていたので表示されている時刻のことかと思ったが、その時は既に7時50分頃だった。あれ、と思いテレビを見ると、ちょうど今日の天気予報をやっていた。そうか、今日の最高気温が32℃だったのでそう言ったんだな。ん? 待てよ、さんじゅうに?まだ娘には1から20までの数字しか教えてないぞ。娘に「さんじゅうにって何?」と尋ねてみた。すると、「3と2で32だよ」という返事が返ってきた。わお、すごいぞ。もう2ケタの数字がわかるようになったんだね。娘の成長は、素直に嬉しいもんです。
2004.07.23
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自宅のアパートの近くで緑色のカナブンを捕まえた。娘に見せると大喜びで、そのまま飼いはじめた。娘は以前、虫が苦手なことがあったが、保育園でダンゴムシに興味を持つようになって以来平気になった。ただ、カナブンが指にしがみつくと、「痛い、取って。」と嫌がる。何を食べさせようか迷ったが、種無しブドウを与えてみると、気に入ったようでずっと吸い付いている。それを娘は嬉しそうに見ている。こんなどこにでもいる小さな虫だが、生命というものを少しでも感じ取ってもらいたい。
2004.07.22
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日焼けの痛みが一向に癒えない。腕を動かすと皮膚が突っ張ってとても痛い。仕事から帰ってきて鏡の前で服を脱いで見てみると、水ぶくれがいっぱいできていた。医者に行ったほうがいいのかも。ところで今朝、妻が当直入りだったので保育園には妻に連れて行ってもらうことにして、一人で出勤しようとしていた。いつまでたっても起きない娘に妻が、「パパ行っちゃうよ。いってらっしゃい言わなくていいの?」と言うと、泣きながら「パパがいい~。」と急に起き上がった。お迎えはパパが行くからと約束をしてようやく落ち着いたが、「何でわざわざ起こすんだ」と妻を叱った。嬉しくもあり、腹立たしくもあり。
2004.07.20
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肩から背中にかけてヒリヒリ痛い。昨日海で遊んだ後遺症で、おもいっきり日焼けしてしまった。海が意外に涼しかったので油断して日焼け止めを塗っていなかったのだ。私はもともと色が白い。日焼けしても赤くなるだけで、1週間もすれば元に戻る。だが、色が白いということは、日焼けに弱いということでもあるのだ。色素が少ないため紫外線がモロに皮膚の深いところまで届いてしまって、大きなダメージを受けてしまうのだ。ましてや上半身は普段素肌をさらす機会が少ない部分なのでなおさらだ。触るだけでもとても痛いのだが、何かをする時(トイレでリキむ時など)にも痛みが走る。これはかなりやばい。
2004.07.19
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娘を通わせている英会話教室が、青島でビーチパーティーをやるという。自分達が食べるバーベキューの材料を買って来るようにってことだったので、肉などを買って行ってみたが、それらしい集団はどこにもいなかった。とりあえず海で遊ぶ準備はしていたので、娘と一緒に遊んだ。娘は水に対する恐怖心は余り無いようで、打ち寄せてくる波に大喜びだった。私自身、海水浴場なんておそらく20年以上振りじゃないだろうか。海の水はひんやりしているし風も心地よく、海の良さを再認識した気がした。しばらくすると見知らぬ姉弟が近寄ってきて、一緒に遊んだ。近ごろの私はなぜか子供に好かれるキャラのようで、他の子供と仲良くなることが多い。夜は兄家族達と実家に行って、買っていた肉を焼いてガーデンパーティーをした。西日が翳った後はとても涼しく、実に快適なバーベキューだった。娘は飛んでくるカナブンを追いかけて遊んでいた。
2004.07.18
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娘の通う保育園の神社で夏祭りがあった。それにあわせて保育園でも子供神輿があった。保育園は男手が少ないので、昨年は仕事を抜け出しお手伝いをさせてもらった。思い返せば昨年は軽い気持ちで引き受けて、ワイシャツ姿のまま手伝ったが、結構な重労働と暑さのため汗まみれになってしまい、一度家に帰ってシャワーを浴びてから職場に戻った。たった1年で懲りたと思われたくないので今年もお手伝いしたかったが、残念ながら仕事を抜けることができなかった。夜は神社の境内の夜祭りに親子で行った。保育園のお友達もたくさん来ていたのだが、人ごみが苦手な娘はすぐに帰ると言い出し、ゆっくりと祭りを楽しむことができなかった。でも、祭りのために買った浴衣は娘にとても似合っていて、可愛さ倍増だった。←やはり親バカ祭りがあるたびに着せてあげよう。
2004.07.16
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祖母のお葬式が終わった。慌ただしいあっという間の3日間だった。母と姉はまさに疲労困憊だった。そんな中、仲良く遊ぶひ孫3人は私達の疲れを癒してくれた。葬儀の間、妻は受付をしてくれていて、私は遺族の列にいたが、娘はずっと私のそばにいた。私が焼香する時も私のズボンのすそを握ってついて来て、一緒に手を合わせて拝んだ。お坊さんがお経を読む間は、楽しそうに木魚に合わせてリズムを取っていた。今日のことは大きくなったらきっと覚えていないだろうが、祖母は喜んでいるに違いない。ああしておけば良かったという後悔が山ほどある。でも今となっては虚しいばかり。ただ一言、ばあちゃん今まで本当にありがとう。
2004.07.12
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祖母が亡くなった。心の準備はとうにできていたが、いざ死に顔を見ると辛くてたまらなかった。でもようやく酸素マスクもはずされて、これで楽になれたんだなと思った。遺体を実家につれて帰り、家族が集まった。娘は「ばばちゃん、死んじゃった。」とは口にするが、その意味はやはり解らないようだ。そんな事よりも大好きなばあちゃん(私の母)やいとこがいるので、大はしゃぎで遊んでいた。今夜は仮通夜で11時過ぎまで実家にいたが、その間ずっとものすごいハイテンションが続いた。帰りの車中であっという間に眠てしまったのは言うまでも無い。娘のおかげでとても賑やかな仮通夜だった。明日の本通夜でもみんなを楽しませておくれ。
2004.07.10
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保育園への送り迎えの途中で、車のナンバーのひらがなを読むようになった。自分の名前の文字があると、「まゆちゃんのゆ」などと言っている。この子が2歳になる頃にはひらがなのパズルなどを買ってあげて遊ばせていたので、わりと早くからひらがなは読めるようになっていた。でもそのパズルも文字が何個か無くなっているので、ちゃんとしたものを、少し難易度の高いものを買ってあげようかと思う。
2004.07.08
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近ごろ、娘は朝なかなか起きられなくなってきた。自分で寝室から歩いて起きてくることはまず無い。私が抱っこして居間まで連れていっても、「自分で起きるって言ったがー」と文句をたれながら歩いて寝室へ帰っていく。そしてそのまま戻ってこない。また、居間まで来たとしてもしばらくは不機嫌が続き、ちょっとした事に腹を立て、怒ったり泣いたりへそを曲げたりする。どんなに遅くても午後10時までには寝かしているのだが、就寝時間は関係ないようだ。ま、自分の幼少時代を思い返せば、自分の子が朝に強い筈がないので仕方ないのだろうな。
2004.07.07
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ずっと入院中の私の祖母の様態がかなり深刻になったので、家族で病院に行った。酸素マスクや点滴などが付けられていて、元気な頃の面影はほとんどなかった。病院が好きな娘だが、さすがにその異様な光景に驚いているようだった。ほとんどしゃべることができず、しゃべっても聞き取ることが困難な祖母であったが、娘が来たことに気付き、はっきりと娘の名前を呼んだ。娘に「ばばちゃんと呼んであげて」と言っても、その異様な光景のためかなかなか言葉にすることができなかった。しかし、しばらくして慣れたようで娘は「ばばちゃん」と呼びかけ、祖母のしわくちゃな手を握った。私は涙がこみ上げてくるのをこらえることができなかった。
2004.07.04
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娘がお漏らしをした。しかも1日に2度も。お漏らしの原因は、もよおしたのに遊び続けていて、いよいよという時に間に合わなくなったためである。先日も同様にお漏らしをして、妻が大声で怒ったため娘は大泣きしたことがあった。私のしつけのポリシーは「怒るんじゃなくて叱る」なので、故意じゃない失敗には何も言わないことにしている。泣きそうな顔の娘に、「大丈夫、拭けばいいんだから。今度は早めにトイレに行こうね」と話したが、1日に2度もとなるとちょっと問題だ。もしもまたお漏らしするようだったら、きつく言った方が良いのだろうか?
2004.07.03
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娘に新しい浴衣を買ってあげた。去年の夏に安物の浴衣を着せて花火大会を見に行った。そのことがとても思い出に残っているようで、新しいのを欲しがっていた。今年の夏もこの浴衣を着せて思い出をいっぱい残してあげたい。
2004.07.02
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