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2012.04.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ニュースは冷蔵庫の発火騒ぎ。
シャープの冷蔵庫が発火すると無料点検を始めたという。
その数なんと73万台以上と。
不景気で赤字の同社にとって、なんとも手痛いことである。

無料点検ということはユーザー宅に出かけて修理を行なう。
その費用は安く見ても1台1万円程度は掛かろう、ということは約70億円ほど出費を要することになる。
すべてが出費で売り上げにも何にもならないから痛い。その人件費や時間を考えたらもっと費用が掛かろう。

何でこんなことが起きるのか。それは部品の耐久性が下がっているとか、設計不良などが考えられる。
余裕を採ることが少なくなったのかも知れない。

意外にこれが難しいのである、耐久性などを採ることが。

もっとも同社だけが攻められる問題でもない。
他の電気メーカーはこれを機に自社モデルの点検を図った方がよい。
その当時に同じような部品を使っている可能性があるからだ。
ただ発火と言う症状が非常に対応が大げさに成りやすい、それは家が燃える可能性があるからだ。
一軒燃えてしまったら、またそれで死人が出たらと考えると担当部所はおちおち寝ても入られない。
そういう意味で明日はわが身と気を引き締めないといけない。

発熱と言う面ではテレビも意外に大きな夏を発するので慎重な設計が必要である。
過去で言えば、プラズマテレビの発火騒ぎがあった。もちろんもっと以前はブラウン管テレビの発火騒ぎもあった。
いずれにしても熱を帯びる、発生する電気製品は何らかの発火防止対策と設計を要するのだ。
これが経験則であり、先輩から設計手法を引き継ぐものである。

先輩の言うことをしっかり守らないといけないのだが、その先輩がいない会社が増えているから怖いのだ。





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最終更新日  2012.04.16 19:46:46
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