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2013.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ボーイングの787が改めて試験飛行を申請したと報道された。
この期に及んでである。

今回の事故はまだ原因が判明していないのだそうだ。
リチウムイオンバッテリーにも、制御基板にも、ソフトにも何も主だった原因がないそうである。
だからボーイングは飛ばして原因を追求したいのだと。
そうしないといけないほどよくわかっていない、と言えるのだから恐ろしい。

それにしても今回の製造システムは新しい方式を採用したとされる。
ものの本によるとそれはトヨタ方式だそうである。
下請けというか製造メーカーにすべてを任せボーイングはただ組み立てるだけ。

それが飛行機のような精密機器に通用するかどうかはやってみないとわからない。
製造業者も完成した飛行機で実際に不具合がでるかどうかそれはボーイングからの情報しかないという。

これでは何も完成したシステムと言えるものではないのではないか
要するにすり合わせ、という状況が何もできないのであって、総合システムで安全に飛ぶ飛行機では難しい製造システムだと思うのだ。
バッテリーにしてもその統合システムは組み上がって飛行機に積まれて初めて機能するもの、
これが製造業者には情報として戻ってこないとしたら、改善のしようがないのである。
で発火してみて検査を受け入れても何も原因がわからないというのだから何をか言わんである。

だからボーイングはもはや飛ばして見ないとわからないと来たのだ。
実際に試験飛行して数時間、数週間連続して飛ばし、ハッカするのかどうかを見極めようと、
実際に発火してくれればしめたものだが、それで発火しなかったらもはやお手上げであろう。
この間のテストパイロットの役目は重大だし命を掛けることになる。


当事者のGSユアサなど今回の影響は少ないとしているが、ブランドイメージへの影響は大きいものがある。
だから原因追求には協力しているが、他の原因になったら当然ながら賠償請求することになろう。
むろんANAもJALも当然がらそれを考えていよう。一番の被害者なのだから。
経営の切り札にしたANAなんか特に影響が大きく、赤字になるかも知れないのだから。

それにしてもあのボーイングがこんな初歩的なところでつまずくと誰が思ったであろうか。





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最終更新日  2013.02.05 19:01:14
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