映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…
aki@ Re:日産低迷の理由が明かされる、SUVが足を引っ張っていると(01/14) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

フリーページ

2013.02.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今年も花粉症の季節がやってきた。
すでに先週ぐらいから目や鼻に少し違和感を感じている方も多いだろう。
天気予報にも花粉の飛散状況コーナーが追加されている。

その花粉症対策はなんと言っても吸わない、付着させないことが一番だ。
目に付着させない、華で吸わない、これをできるだけ守るように屋外の行動に注意を向けること。
つまりメガネやマスクの着用が一番の効果を上げるのである。

それが子供用花粉対策メガネといったものを生まれさせた。
ネットで見てみると多数のモデル、メーカーから販売されていることがわかる。
どれも同じような形状を持っているようで、基本的に目に侵入する空気の流れをできるだけ遮断する構造のモノが多い。

ということはほぼ目の周囲の肌まで補助的なフレーム(アクリル製と思われるが)が、伸びており、密着までいかないまでも隙間をなくすような構造をしている。

つまり今回、事故につながっている要点はこの密着性の構造にある。
花粉を目に侵入させないためにみ密着性を高める構造を撮るのは当然と思われる。
しかし、その構造物の材質、強さに問題があるということである。
子供の場合、屋外でスポーツをすることも少なくない。つまりかなり衝撃が加わることになる。
それが密着部の材質や構造に工夫がなされていれば事故も防げると思うが、その配慮が不足していた。
衝撃が加わるとその力がそのまま目の周囲の肌に伝わり、場合によっては肌を傷つけ損傷、要するに切れてしまい出血することになるのだ。

大人でも普通のメガネを付けているとき、何かにぶつかると肌が切れて出血することもあり、子供の場合はその危険性が高いのである。
花粉対策用子供メガネの業者はこの辺の配慮が薄かったということだと思われる。
どうぞ、子供が花粉症で苦しんでいるから、といって安易な子供用メガネを与えてしまわないように注意してください。

その花粉症はあるとき突然に症状が出るものである。

年齢的には中年前程度が一般的であったが、子供のころにも発病することも増えてきている。
それは親の体質なども関連していようが、住居地の問題も絡むもの。
花粉症が激しい場合は、転居も考えた方が良い場合もあるほどだ。
いずれにしても症状が激しい場合は治療を受けたほうがよく、それで楽な生活になれるからお薦めする。
ただ治療を受けなくても季節病だからと割り切り、この期間の外出時はマスク着用などできるだけ対策をすることで乗り切りもできないことはない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.02.23 08:29:49
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: