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2023.06.14
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リチウム電池の全個体化が世界で凌ぎを削っているじゅうようnで関心度の高い技術開発である。
トヨタが隠し手をついに発表と注目されたのがこの個体電池のBEVへの採用計画発表である、一気に株価を5パーセントも押し上げた。

これで電池の走行距離に頭わ悩ます必要が消えると個人株主らが反応したと思う、満充電で1000キロ走行できるというのだから大歓迎だろう。
しかも充電時間は1/3ほど短くできる、十分ほどで満充電になり、ガソリン車と同じような使い勝手のBEVが誕生し購入できるからだ。
否定的だった同社がついに勝負手を出してきた、燃料電池車FCEVの水素燃料電池車を急いで開発する必要も無いと言えるほどだから。

もっとも実用化スケジュールを発表したが早くて3年後、安定的には5年後になろうか、現在は素材開発、耐久試験が終わり実用化技術へ移行中とか。
この間に他社も同じような全個体電池を実用化すると思われているから独壇場ではない、しかし腰が重かった同社が本格的にBEVモデルをして投入、それもトップクラスだから関心を集めた。

全方位開発を標榜し水素ガスの活用で凌いできたが、水素エンジン車、水素燃料電池車、両方とも販売してもBEVが長距離走行をこなせれば両立する。
こう理解できればまさに同社が一番のポジショニングにいることはわかるが、それでもこの上げははしゃぎすぎだろう。


ただいまやBEVだけみればハードだけの車でなくなったようだ、ソフトマネージメントがすごく進み、トヨタも遅れは隠しようがない。
IT技術をぞんぶんに取り込んだBEVになっているかが分かれ目と、実用化で先走ったテスラになんだかんだと言えノウハウが積み重なってしまった。
走らせて苦情を集められ改良ソフトやアプリの提供を迅速に、これがユーザーの関心を呼び込み、やはりテスラがに決められてしまうことを懸念しないでもない。

第2コーナー争いで日本勢が競っていても相手が第3コーナーを走っていては追いつけるか心配なのである。
ここは丁寧な完成度とおもてなし手法、さらに長期安定性でカバーしないといけない、アジア勢を前にこれまた重要な点なのである。





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最終更新日  2023.06.14 07:00:08
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