映像と音のブログ dendosi

映像と音のブログ dendosi

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

dendosi

dendosi

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

おからクッキー@ Re:映画もAI活用が迫る、そこでアカデミー賞の審査方法を表明した審査会(05/06) おからクッキーは、0896241455 をどうぞ…
よしひさ64 @ まだ起きてない事で 経済界に迷惑をかけた事を、高市総理が理…
ghs@ Re:テレビの音量を一定にして、番組で変わるのは気に障る(05/04) 分かるわー スポーツコーナーになったとた…
aki@ Re:日産低迷の理由が明かされる、SUVが足を引っ張っていると(01/14) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

フリーページ

2023.10.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



国内のその先駆けはダットサンZだが、米国で大ヒットしたもの、その後は大型化し勢いはそれほどない。

変わって国民車的なスポーツカーの伸し上がったのがマツダロードスターである、4気筒エンジン車、軽量、FR、さらにMTなどが支持されている。
すでに発売後8年経過したが昨年の販売量が国内最高量を記録という快挙を成し遂げたという。
コロナ禍のあとにカーマニア、ファンの気持ちが変わったことが大きい、さらにトヨタスバルのスポーツカーの登場がプラスになったと。

2シーターで軽量、手頃な価格にボクサーエンジンという括りが世界のスポーツカーを彷彿させるのだとか。
価格帯は後出しの86BRZの方がやや高いのだが、ロングランセールのロードスターはC/Pの掲げて割安設定である。
座りの良い見慣れたスポーツカーデザインも受け入れやすいのだと思う、中高年齢層に拒否感を生まないから。
対抗馬の86BRZはこうはいかない、派手さがあるためと見るが中高年齢層はロードスターのしつけの良さを買うのだ。


トヨタは軽量スポーツカーをどうしても転移入れたかったと思う、ロードスターの世界的販売を目にし俺たちもと考えてもおかしくないから。
その後最新のスープラを投入したが、下支えする意味で86の存在は欠かせないから。

スポーツカー人気はカーファンの積年の目標である一度はスポーツカーを、を満たすもの、幸いにコロナ禍後で気持ちが変わったというのが追い風とも。
昨年最高販売を記録したロードスターは、これに気を良くして熟成させたニューモデルへと変身した。
なおロードスターと86BRZの決定的な違いに、オープンカーが似合うか似合わないかにあるだろうと見る、まだ86BRZのオープンタイプはあまり見ないから。
ロードスターのオープンものはその格好の良さが取りえ、地を這うような薄型デザインがここで生きる。

これを基本に、4気筒エンジン、足回り、操縦性、外観デザインなど一新させたのがニューモデルだ。
ちなみにトヨタなど昨今の小型車が3気筒ばやりなことを思えばボクサーエンジンしか選択肢になかったことも分かる。
ロードスターはさらに進化した、格好も走りも良くなった、割安モデルを自分で仕立てる好きモノ車でもある。

スポーツカーは長期に売る、このセオリーはBEV時代になっても消えないだろうしBEVになるわけがない、それにローターエンジン化もないだろうと見る。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.10.19 07:00:13
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: