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2023.10.24
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阪神とオリックス(旧近鉄)の関西チーム、兄弟のようであり敵だったりと複雑な事情が絡む。
そしていま阪神は阪急と一緒になった事業体だから、オリックスとはリーグでライバルだったと言えるだろうか。

チーム力で比較するなら野手というか打力で比較するのがいいかも、投手力は互角かオリックスやや有利かという状況だから。
阪神の投手陣もセリーグ中では鉄壁に見えるが、パリーグの投手力は一枚上手なことが多いから用心したほうがいい。

打撃力は阪神が有利とみる、層が厚いという点で差が付けられると、肝心の長打力はそれほどないけれどだが。
その打撃陣のカギを握る選手がS三塁手、リーグ戦初期のころから比べれば打撃開眼に等しい、何をおいても三振が少なくなったから。
しぶとく食らいつくというよりボール球を選べるようになったのが大きい、いうなれば待てるである。

そこに持ち前の打力があるから当たれば柵越えも軽々である、だから相手投手の失投を一発で始末できるチャンスがやってくる。


この打撃力に対してオリックスは層が薄い、というかコマ数が足りないように見える、ヒットは打てても一発につながる打撃力を持った選手が少ない。
このようにみるとオリックスは如何にして5番を抑えるか、これが勝敗のカギを握ると研究することである。
ちなみにこの5番打者は左投手と相性がすこぶる良い、特に外角へ逃げていくスライダー系は要注意、長いリーチで届くし、当たると右へ左へと柵越えになりやすいから。

ここをマークして抑えれば勝利も近づいてくる、しかしその前後に打力、センスの良い選手が阪神にはいる。
3番のルーキーが危険である、フルスイングでくるからバットに当たらないようなコントロールが必要だ。
そういう意味で小柄な宮城投手がコントロールを崩すとこわいことになる、十分丁寧に投げないと行けない。
クライマックスの最終戦のような力投ができれば負けないだろう、それにコンディションが合わせられるかがカギである。

阪神の投手では3枚看板、4枚看板と揃うが、確実性があるのは一人か二人、その日になってみないと様子が分からないが多いから。
村上投手だけは計算できると思うが、伊藤投手と大竹投手、さらに西勇投手がカギを握る。
特に西勇投手の立ち上がりだけ注意し、勢いに乗れれば完投勝利も見えてくる、がこれまたその日の状況に左右される。

このようにみると、総じて一番カギとなる選手はS三塁手という指摘もうなずけると思う。

ただ甲子園で負けない試合をしないと行けない、それは京セラドームでは勝てない可能性が高いから。
つまり岡田采配が最後の最後のカギなのである。





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最終更新日  2023.10.24 07:00:12
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