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ついに根を上げた、いやいやそうではない、痺れを切らしただけ、最高潮の苛立ち中だ。
これはアルツハイマー症状の一つ、堪え性が無くなっている証拠、曰く暴言の一つ。
この病歴中では治療も見つからないこの病気を発症した時点で、本来は辞職し後輩に譲るのが政治家の正しい判断だろう。
家系中に同病で衰退して行く姿を見つめた人がいると親族が話した時点が潮時だった。
それに耳を貸さず居座っているのは事業欲、金銭を貪欲に求めたい執念だけと。
今回のイラン攻撃もとっさの思いつきで始めた苛立ち戦争、仕掛けた後のオイル事情がどうなるか知ったことではない、と言うか考えてなかった。
側近、ブレーンがこれを諌め止めていればと悔やまれる、彼らの無能ぶりを世界が指弾しても余りある。
欧州の NATO 側がドイツの強行反対がきっかけで多くが要請拒否、艦船派遣を見送る姿勢だ。
これを聞いて激怒の大統領、言い出して止まらなかったのか日本を含む同盟国も不要発言。
もう呆れてモノが言えない、で依頼するには各国訪問し頭を下げるのが筋、始めたのは米国だからなおさら。
それを高飛車に命令調で言い放すからどの国もカチンときて反発だ、これを分かっていない。
大統領の目論見が大きく外れたのはホルムズ海峡封鎖というイランの反発、こうも強硬策に出てくると予測できなかった。
米国は自国も産出国だから石油が止まり心配という頭がない、彼ら増産で乗り切れるから。
それで気づいたときは遅かった、すでに機雷が投げ込まれた後、これは有効な掃海艇を持たない米国は痛手、誤算である。
なお、一部報道ではイランの見過ごしがあると言う、通貨容認された国があるとかで通行開始である。
かと言って日本にまた掃海艇派遣と言う選択肢はない、大統領もここは知っている節がある。
平和憲法で戦争国へ戦争地への派遣はできないと縛られていることを、押し付けた当事国のジレンマだ。
こうして一旦ずれた計画を修正するのは時間が掛かる、独裁政権だから進言を聞く耳を持たないためより深刻。
この国の首相も彼の文言に惑わされれば受け入れてしまう安易な人、ちょっとお土産など見せられれば舞い上がってサイン、これが有り得る。
だから大統領の接見と進言は、その場で容認しない、後でじっくり検討します、で帰ることが肝心だ。
一番良いのは今回の会談の中止、良い時期に再設定すること、である。
仮に会見が行われた場合、彼は混乱中で知恵も何も支離滅裂、中身は予測不能状態だ。
だから、述べるすべては常識範疇外と捉え冷静に会見することである。