Denin's Gardening Note

Denin's Gardening Note

2023.11.26
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私は素人だし、なによりなるべく安く仕上げたい!( *´艸`)

ということで、
苗はなるべく安い苗を揃えます。
今回は99円苗×8
偶数なら、同じ品種を2個づつがいいでしょう。

使うリースの大きさによって、植える株数を決定します。

あとは、
・ ハンギングリース台
・ 元肥としてマグァンプK
・ 害虫対策のオルトランDX
・ 水苔
・ 培養土
を用意します。↓


ハンギングリース台に培養土をある程度入れ、マグァンプKとオルトランDXを混ぜ込みます。
ついでに、ビオラの配置も決めます。
今回は8株なので、同じ品種を対角線上に置くことでバランスが取れるようにします。
また、植えるときは花の向きを揃えた方が綺麗に見えます。↓


ビオラは根が強いので、根は根かき棒でほぐして使います。↓


私が使ってるのは、こちら↓

【盆栽】アルミ根かき棒 2本組

今回は、ヘデラ:白雪姫 も使います。
株分けしたヘデラをビオラの脇に入れ込みます。
ビオラなら、脇役なくても十分華やかになるので、無理に入れる必要はないですよ!


リースの内側に短いヘデラを入れると、成長したあとに這いまわしに融通が利きます。↓


まず内側からしっかり培養土を入れていきます。
指で押さえて、入るだけ入れていきます。↓

内側が終わったら、外側も同様に培養土を入れていきます。

培養土が入れ終わったら、リースの内側・外側両方に、水苔を敷いていきます。
土が流れ出ないようにするための重要なものなので、リースのフレームの内側にしっかり落とし込んでいきます。↓


終わってきた花や、作業中に傷んだ葉などは取り除きます。↓


リース全体に水やりをして・株全体を整えて、完成!(^^♪


最近のパンジーやビオラ、なんかド派手なのが多くなってきましたね。
そんなのでなくても、一般品種で十分素敵じゃないですか!(*^^*)
今年は100円以下の安い苗でもアンティークカラーのものを見かけるようになったので、今回それを使いました。

ドラキュラとか、あり得んような花を持つパンジー・ビオラありますが…
私は安い方のパンジー・ビオラに注目しております。



​2024/2/10 花が溢れてる!! ​​








・ 液肥を週1回施肥(ただし、寒い1月のみ施肥をストップ)
・ 水やりは、タライに水はってジャブ浸けを週1回。平日に水きれそうならジョウロでも
・ 花がらはこまめに除去
くらいですよ~









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Last updated  2024.02.17 22:03:27
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