私は素人だし、なによりなるべく安く仕上げたい!( *´艸`)
ということで、
苗はなるべく安い苗を揃えます。
今回は99円苗×8
偶数なら、同じ品種を2個づつがいいでしょう。
使うリースの大きさによって、植える株数を決定します。
あとは、
・ ハンギングリース台
・ 元肥としてマグァンプK
・ 害虫対策のオルトランDX
・ 水苔
・ 培養土
を用意します。↓
ハンギングリース台に培養土をある程度入れ、マグァンプKとオルトランDXを混ぜ込みます。
ついでに、ビオラの配置も決めます。
今回は8株なので、同じ品種を対角線上に置くことでバランスが取れるようにします。
また、植えるときは花の向きを揃えた方が綺麗に見えます。↓
ビオラは根が強いので、根は根かき棒でほぐして使います。↓
私が使ってるのは、こちら↓
【盆栽】アルミ根かき棒 2本組
今回は、ヘデラ:白雪姫 も使います。
株分けしたヘデラをビオラの脇に入れ込みます。
ビオラなら、脇役なくても十分華やかになるので、無理に入れる必要はないですよ!
リースの内側に短いヘデラを入れると、成長したあとに這いまわしに融通が利きます。↓
まず内側からしっかり培養土を入れていきます。
指で押さえて、入るだけ入れていきます。↓
内側が終わったら、外側も同様に培養土を入れていきます。
培養土が入れ終わったら、リースの内側・外側両方に、水苔を敷いていきます。
土が流れ出ないようにするための重要なものなので、リースのフレームの内側にしっかり落とし込んでいきます。↓
終わってきた花や、作業中に傷んだ葉などは取り除きます。↓
リース全体に水やりをして・株全体を整えて、完成!(^^♪
最近のパンジーやビオラ、なんかド派手なのが多くなってきましたね。
そんなのでなくても、一般品種で十分素敵じゃないですか!(*^^*)
今年は100円以下の安い苗でもアンティークカラーのものを見かけるようになったので、今回それを使いました。
ドラキュラとか、あり得んような花を持つパンジー・ビオラありますが…
私は安い方のパンジー・ビオラに注目しております。
2024/2/10 花が溢れてる!!


・ 液肥を週1回施肥(ただし、寒い1月のみ施肥をストップ)
・ 水やりは、タライに水はってジャブ浸けを週1回。平日に水きれそうならジョウロでも
・ 花がらはこまめに除去
くらいですよ~
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