ラベンダーの中では比較的暑さに強いとはいえ、今年の異常な暑さでちょっと心配しておりましたが、無事夏越ししてくれました。(^^♪
現在の姿は、こちら↓
フレンチラベンダーなどストエカス系は早春に花が咲くので、
強剪定するなら、冬に入る前の秋頃に行うのが良いようです。
一方、それ以外の系統(イングリッシュラベンダーなど)は、2~3月の新芽が動き出す時期の方がいいみたいです。
さて、ウチのフレンチラベンダーは、このままだと若干株の乱れがあるので整えたいと思います。
ラベンダーの剪定方法ですが、私は以下のような感じでやっています。
① 株元をスッキリさせる
② 新芽の位置を確認する
③ 全ての枝に新芽が残る高さを確認する
④ ③を踏まえ新芽を残しつつ、全体の半分くらいの高さでまずはざっくり剪定する
⑤ 仕上げは透かし剪定
今回は株元がすでにスッキリしているので、そのあたりを落とすことはしません。
株元に新芽があるので、新芽を残すようにしながら全体の半分くらいの高さになるよう切っていきます。↓
まずはこのくらい↓
新芽が出てない枯れ枝がありました、そういうのは根元で切り落とします。↓
密になっている枝を透かすようにしつつ、かつ全体的にこんもりするような感じで仕上げていきます。↓
剪定しないと花付きわるくなるようなので、忘れずに行っておきたいものです。
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