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アル・ゴア元アメリカ副大統領による地球温暖化問題のレクチャー「不都合な真実」。資本主義による負のグローバル化に晒されているアフリカの現実、「ダーウィンの悪夢」。立て続けに観ました。地球温暖化という世界的危機を、丁寧かつヒロイックに伝えるゴア氏。盛り上がった気分でダーウィンの方を観たら、その陰惨たる内容にヘロヘロです。おいおい、人類って救われるの?といった感じです。ただ、その中で10ドルで売春をする少女や、1ドルで命がけの夜警をする男性が切実に「勉強がしたい」と言うのが強烈に印象に残りました。勉強をして負の連鎖から抜け出したくても、出来ない人たち。やはり勉強ができるというのは、ありがたい事なんだと再認識です。それぞれの内容については、今後イロイロ勉強しながら掘り下げて考えたいものです。
2007.01.29
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仕事にしても何にしても、結局は表現に帰結するなと感じています。中身が無いものを表現するのは滑稽ですが、そうでなければやっぱり表現しなくちゃ伝わりませんよね。ただ面白いのは、表現のベースとなるモノが、人によってそれぞれ違っていることです。そしてそのベースは、その人の『人なり』から築かれており、小手先のものではないようです。私自身が表現のベースとして捉えているのは《安心》です仕事でも私事でも、少しでも大切な人の《安心》に寄与できれば、それが一番楽しいんじゃないかと思うのです。そしてまた、自分自身としても《安心》した状況を望んでいるのでしょうね。他者への展開と、自分自身への願望は表裏一体なのかもしれません。あなたの表現のベースは何ですか?
2007.01.28
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在る、ただそこに在る。石も在るし樹も在るし、昆虫も動物も、気象も地球も太陽も在る。良いと思うことも在るし、悪いと思うことも在る。原子力発電所も在ればPCBも在るし、温暖化ガスも在る。在る、在る、在るだけ。私のような凡人が考える環境問題って何なのだろう?電気というエネルギーの業界にいるので、エネルギーや環境について一本軸を通すべく勉強したいのですが、一面的になりそうだったり《親に寄生しているニートが文句言っている状態》になりそうです。プラカードもってシュプレヒコールあげるようなことでなく、今の仕事での意識を少しだけ良くしようとか、興味ある人に面白おかしくネタとして話せれば良いかな~と考えている程度ですので。そしてまた、良いか悪いかと考えると、そこに善悪の判断基準が必要なのですがどうもそれを軸にしようとすると『人にとって法とはなんだろう?』という極めてディープな方向になりますよね。冒頭に書いたように「在る」ことへの認識、それからのスタートだろうなと考えます。ここはひとつ、エゴイスティックかつ無責任に・善悪の判断は、とりあえず向こう側へ放置・自分にとって好ましいか好ましくないかはOK・面白そうなネタは更に良しこんな感じで学んでいければと考えています。もしご指導ご鞭撻いただけることがありましたら、喜んで聞かさせていただきますので、是非宜しくお願いいたします。
2007.01.27
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仕事中のポケットは、こんなものであふれ返っています。上段左から・鍵束・関数電卓・ポケットテスター・名刺入れ・手帳下段左から・認印付ボールペン・マグライト・4色ボールペン・修正テープ・油性マジック・シャープペンシル・低圧検電器厳選してコレです。減らせるものはありません…多分。
2007.01.22
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ホワイトカラーエグゼンプションが話題になっていますが、これを耳にするたび思うのは、ホワイトカラー>ブルーカラーと年収的、認知的にもなっているんだろうな~という現実です。創造的工業技術者をメタルカラーと称する動きもあるようですが、どうもどの程度《創造的》であるか考えると、かなり高いレベルであるように感じるのでちょっと除外です。工場の煙突、仕事が終わった後の飲み屋、花札に興じる大人たち。そんな風景を見ながら育った私は生粋のブルーカラーであり、仕事とは・何かを生産すること または・何らかの技術で役立つことと考えるクセがあります。そしてまた、ホワイトカラーという言葉へのコンプレックスがあるのも事実なのでしょう。「資格を取りさえすれば食っていけると考えるのはヌルい」ここ数年、見識ある素晴らしい人たちから異口同音に聞いた言葉です。うん、たしかにそうです。でも、ブルーカラー系で、人とのコミュニケーション能力に自信が持てない人が、現実を変える第一歩として「資格」をとりたいと思うのは、自己変革を伴うことなので非常に良いことだと思うのです。「いや、実は電検受けたいと思ってるんですけどね」と打ち明けてくれる人が増えました。電検は、モチベーションを維持し諦めることなく勉強し受け続ければ必ず受かります。今迄は「あ、頑張ってくださいね!」とだけ返しておいたのですが、これからはそのような人に対しては、定期的に声掛けして少しでも力になれればいいなと考えています。資格で食えるの?というのはまた別問題で。目の前のハードルをクリアすれば、勢いはつくはずですから。資格は目的ではなく、あくまで手段です。そしてそれは「自己イメージの変革」が一番の収穫ではないでしょうか。
2007.01.16
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電力会社との契約メニューを適正化することで、電気代が削減できることがあります。ただし、家庭用のものでなく事業用の電気代のことになりますが。電気の使用状況を年間通して分析することにより、かなりの精度で提案できます。携帯電話の払いすぎを適正化するのと、概念的には一緒ですね。私が提案した中で最高だったものが、年間64万円の削減でした。つまり同じ電気の使い方で、それだけ余剰に電気代を支払ってしまっていたということです。今年は尚一層、力を入れて提案を増やしていきたいものです。いままでは委託管理しているお客様のみに展開していましたが、そうでな方からの相談もガンガンこなします。【参考】年間約40万円電気代削減となった事業場 担当者様からの声です 『電気料金の契約種別を詳しく知らなかったため、今まで電気料金が 割高となる契約をしていましたが、貴事務所の提案により、 使用実態に則した契約が選択でき、経費削減に見通しがつき 助かりました。』このようなお声をいただけるのって、ホントに嬉しいものですね。知ってる人は知っている、知らない人は知らなかった…では面白くありませんので、「ウチってどうなの?」といったお声を、とにかく気軽にかけていただけるようにします。
2007.01.06
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今年に入って5日経過しました。うん、滑り出しは上々。人と人とのつながりの大切さを、今さらながら痛切に感じています。今年はイロイロ面白いことがありそうです。
2007.01.05
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