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PIC9801 @ Re:低音ブースト回路(01/22) nippon2027 さん 書き込みありがとうござ…
nippon2027 @ Re:低音ブースト回路(01/22) 素晴らしい回路ですね~!利用させて頂き…
PIC9801 @ Re[1]:ICE(05/16) Fujio さんへ まさかICEの開発者からコメ…
Fujio @ Re:ICE(05/16) CRC-80開発者です 綺麗な状態で保管されて…
PIC9801 @ Re[1]:TERA TERMでグラフィックス(03/28) JOY2005さんへ お久しぶりです。返信が遅…
2005.11.12
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データシートを見ると±22V(44V)を供給した時、20Wの出力が得られます。整流後±22V近辺になりそうなトランスを秋葉原で探したら、一次側100V、2次側15V×2(2A)のものが見つかりました。今回のアンプの中で、これが一番高いパーツです。(\2,000円位)
電解コンデンサC1、C2(回路図は10000μとなっていますが、4700μFを2個づつ実装しています。)とブリッジダイオード(10A)は手持ちの部品を使いました。
カップリングコンデンサ(回路図のC5、C8)の良否が音質に影響しますので、電解コンデンサは避け、フィルムコンデンサを使用します。また、直流帰還用のコンデンサ(C6、C10)も、高周波特性が良いタンタルコンデンサとします。
ボリューム(VR1,2)は2連のAカーブを使用してください。一般的に使われているBカーブですと、急に音量が変化するため、ボリュームを調節したとき、不自然に感じるはずです。なお、NFB回路に入っているC6(C9)及びR4(R11)は低音のブースト用です。おおよそ100Hz以下の周波数を強調(2倍)しています。
半田付けや結線に間違いが無ければ、無調整で動作するはずです。さらに、このICはミュート機能も内臓されているので、パワーオン、オフ時にノイズ(ボコ!というノイズ)が発生しません。

LM1876のデータシートは ここ にあります。

明日に続きます。





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Last updated  2005.11.13 08:31:05 コメント(3) | コメントを書く
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