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PIC9801 @ Re:低音ブースト回路(01/22) nippon2027 さん 書き込みありがとうござ…
nippon2027 @ Re:低音ブースト回路(01/22) 素晴らしい回路ですね~!利用させて頂き…
PIC9801 @ Re[1]:ICE(05/16) Fujio さんへ まさかICEの開発者からコメ…
Fujio @ Re:ICE(05/16) CRC-80開発者です 綺麗な状態で保管されて…
PIC9801 @ Re[1]:TERA TERMでグラフィックス(03/28) JOY2005さんへ お久しぶりです。返信が遅…
2005.12.29
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昨晩(28日)、千葉の自宅に戻り、今日は自宅の大掃除です。

そこで、またまた、懐かしい物品を見つけました。
写真(上)がそれです。一見、ノートパソコンですが、当時はノートパソコンという言葉使っておらず、ハンドヘルドコンピュータとよんでいました。
CPUはZ-80(8ビット:CMOS:クロック2.45MHz)で、OSはCP/Mを採用、液晶ディスプレイ(480×64)(80桁×8行)のモノクロです。⇒たったの2.45 MHz です。(2.45GHzと間違えそう!)日本語処理(ワープロ)や表計算、BASICが搭載されていました。このコンピュータが画期的だったのは、CP/MというOS(MS-DOSみたいなもの)を搭載していたのでプログラミングの開発環境が、整っていたと言う事です。プログラム開発言語として、ASM(アセンブラ)、M80(マクロアセンブラ)L80(リンカ)、DDT、ZSID(デバッキングツール)、FOTRAN、パスカル、C言語が、この小さなコンピュータで動いてしまいます。そして、このコンピュータにはマイクロカセットが付いていますが、フロッピーディスクと同じように、OS(CP/M)から、ファイルアクセスができるのです。
ちなみに、このM80(マクロアセンブラ)はマクロ機能がとっても豊富で、現在、市販されているアセンブラ(クロスアセンブラ)と比べ、全く機能不足を感じさせません。
実は、このM80、今でもCP/Mエミュレータ(WindowsのDOS窓)で動かすことがあります。

ついでに、ThinkPad230Csの写真(下)を掲載します。


CP/M80の説明は ここ にあります。
Z-80やアセンブラの説明は ここ にあります。





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Last updated  2005.12.30 07:41:53
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