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昨年観てシビレた。ユアン・・・お箸の使い方上手だ。 ゴーストライター
2012.01.30
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国芳展のことを打っていて、あああああ!!!!!!うっかり消してしまいました(涙)あとちょっとだったのに・・・・。再現するのも悔しいこの情況(ムキー!!!)気を取り直して再構築するなり。そう、国芳の猫たちに会いに行ってきた。六本木ヒルズ、広いしわけわかんない。森アーツギャラリーも混雑。わけわかんない。早々に最初から見進めることはやめて、お目当てのコーナー(後半)に直行した。もちろん、後で何度も会場内を巡ったよ。国芳の猫は人気がある。お馴染の「五拾三疋」(五拾三次を猫の様で模したもの)は、大きく引き伸ばされて別展示。ブース内ベンチ横にも拡大パネル猫がいる。猫に挟まれて休んでる入場者。ちょっと面白い。しかし今回は金魚ちゃんが一番の目的。「金魚尽くし」の内「ぼんぼん」が初公開されたのだ!ぼんぼんとは子どもの遊び唄らしい。擬人化された金魚の子どもが手を(笑)繋いで唄ってる。ほのぼのしてかわいらしい。水の中なのに歌声が聞こえてきそう。ポコポコ。「本朝名橋之内 江都日本橋略図」は賑わう日本橋を描いた画だが、橋の上も下も人でいっぱい!!賑わうったって混雑しすぎだろ~~~(爆笑)好きだなあ、この大袈裟なとこ。狐が大名行列ごっこしてるところとか、化ける練習しているところとか、狐もかわいい。変わったところで、歌舞伎の一場面、狐の被りモノしてる下っ端役者も面白い。擬人化された蛙も独楽もヘンテコかわいい。展示数は多かったけど、絞ってみて正解でした。←負け惜しみ---------------------『没後150年 歌川国芳展』於:森アーツセンターギャラリー会期:平成23年12月17日~平成24年2月12日 鑑賞当日:平成24年1月25日(会期後半日程) 所要時間:約1.5時間(昼前後)
2012.01.25
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明けましておめでとうございましたもいいとこだな・・・。記事とは言えないエントリーでお茶を濁してました。あはは。昨年のこと正月のこといろいろありましたが、すっ飛ばして新しい年に生きようと思います(笑)。では2012年一発目のエントリー、行ってみよう!!!!(と、本人だけが元気だったりする)さて、2012年一発目のお楽しみは美術展。 狙いはサントリー美術館と森アーツセンターギャラリー。 (後者は森美術館とは別の施設みたいッスね。良くわからないあの辺のカンケイ。。。。) 両方六本木ってことでハシゴしようと思っていた。 最初に白状しておくと、断念したのだった。 うーん・・・やっぱりこの計画は無謀だった。 幸い自由が利く身なので、国芳の方は日を改めることにした。 で、五十三次です!!広重です!!!! 保永堂版と隷書版(画中の題名が隷書体)、また初摺と変わり図との比較など、盛りだくさんの五拾三次だった。 100枚以上も見てしまうと、流石に個々の印象が薄らぐのは仕方ないとして・・・全体的な印象として、当時のベストセラー的な画が保永堂版だったってことなのかなー。 保永堂版から約15年後に出版された隷書版。 構図やデフォルメも、ちょいと一ひねり。 視点や強調点の推移を思い浮かべて鑑賞するとまた楽しい。 「殿様も犬も旅した五拾三次」というのが副題。 江戸の人々が、犬を代理参りさせてたって知ってた?(かわいー!) 理由があって伊勢へ出向けない人は、犬を代参させていたらしい。 生類憐みの令があったにせよ、江戸の人々が犬を大事なパートナーとしていたことがわかる。 広重さんもちゃんと代参犬を描いていたよ。 白くて賢そうなコ。(後姿だけど) 白戸家のお父さん犬みたいだが、あのコは北海道犬らしいよね。 代参犬もいたけど、子犬が戯れている図もいくつか見受けられた。 その反面猫は一匹も居なかったような・・・・・ 広重さん、猫も好きなモチーフの一つで、実はたくさん描いているんだけどね 人々。寛いでいる姿さえ躍動感があって微笑ましい。 描かれている人々がほぼ人足とあってか、特に。 日本って、民衆は肌を曝すのは基本だったようでなーんかそれがイイんだよね 後方に描かれたチッチャイ人の表情も楽しい。 宿屋の階段から降りる足の一部も楽しい。 そうそう、お気に入りはねえ、セット売り(保永堂版)のカバー!! 各所に登場する人々がチッチャく(崩した感じで)登場していて、いかにも期待できそうなパッケージなんだよね。 こうやって見ていると当然所要時間は長くなるわけでして・・・。 いやー、実はもっと時間をかけて見たかったけど、持続できないのが現実かなあ。 キャプションの解説(同じだし)はやけに詳しい。 平日の昼間だけあって、タダ券持ってる方やご年配のご夫婦とかが目立った。 それからイヤホンガイド使用者も多かった気がする。 でも大方静かな雰囲気で良かったが、私のはるか後方に子ども連れがいた。 子どもは2人ともせいぜい小学校低学年で、展示ケースの目線には届かない様子。ご苦労さま。 =========== 『殿様も犬も旅した 広重 東海道五拾三次~保永堂版・隷書版を中心に』 於:サントリー美術館 会期:平成23年12月17日~平成24年1月15日 鑑賞当日:平成24年1月5日(会期後半日程) 所要時間:約1.5時間(昼前後)
2012.01.12
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