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2009.03.05
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大統領選、星への移住、愛を語る機械(サイロン)・・・と、旧作とはかなりかけ離れて来た『BSG』。早くもシーズン3に突入。
サイロンに降伏したとあってか、かなり荒廃したニュー・カプリカ。
ある意味「どこかで見ている」近未来の世界ですね。

登場人物たちもすっかり変わってしまいました。
移住地でそれぞれの生活に身を置いているギャラクティカのクルー達の中で、注目はゲータ中尉かな。
彼は戦術仕官でしたが、今はバルター大統領の秘書をしているもよう。と、これは表向きで、実は政権転覆の機会をうかがっている。誰の差し金・・・ってやはりアダマ親父かしらね。
名を伏せてテロ集団に情報を流している。
テロ集団の親玉はタイ副長。凄味が出て存在感たっぷり。

一方、カーラはかつての尋問相手(サイロン)に監禁されている。相変わらずの勇ましさだが、相手がサイロンでは報われない。髪も伸びてるしいじらしい姿。

醜いじゃん・・・
ペガサスの指揮官となって、更にあの事態。ストレスに弱いのか?
え、そんなやわな性格だったのか?(ちょっと疑問)
いかにも真剣な表情のディー(通信士で、今はアダマ夫人よ~)の横でツマミ食いする姿には笑わせてもらいました。
うーん、こんな役どころなんだっけ?(ちょっと悲しい)

早いところギャラクティカに戻って、また「地球」を探してください。





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最終更新日  2009.03.05 20:46:03
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