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腰が痛い。 仕事を覚えられなくて、正直キツい。 やっぱり、40間際の転職はかなり無理がある・・・涙 転職数日後は、心の片隅で、ほんのちょっとだけ考えた 「前の職場にしがみついていたらどうなっていたかなぁ・・・」 転職して今日で1か月。 なんだかもう、何ヶ月もいる感じ。 腰はハンパなく痛いけれど、仕事は覚えられなくて辛いけれど、 前の職場のことを考えることは全くなくなった。 ワーキングプアーで、体もきつくて、「ヤンキー?」とか思ってしまうような怖い職員がいっぱいいていつもビクビクだけど、やっぱり前の職場のことを考えることはなくなった。 前の職場と比べると格段に待遇が悪い今の職場。 でも、何故か明るい。 まぁ、ネクラだったら赤の他人なんて介護できないもんねw 腰が痛くて、今日も仕事に行きたくないけれど、 とりあえず、一人前を目指して頑張ろうと思う、今日この頃だったりする。
2010.06.20
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菅直人内閣が発足してから10日あまり。国民の怒りの前に退陣した鳩山前内閣の公約裏切りへの反省はどこへやら。 アメリカと財界の方に顔を向けた菅内閣の政治的本音が明らかになってきました。 米軍新基地・法人税引き下げ・・・国民に語る前に米国へ電話党内からも「米べったり」の声 菅首相が国民の前で所信をwきらかにするより前に実行したのが、アメリカのオバマ大統領への電話。官邸入りしたその夜に、辺野古「移設」合意を「しっかりやる」と宣誓しました。ルース米駐日大使に対しても直接、同様の言明をしたことも明らかになっています。 かつて菅氏は、新首相が真っ先にアメリカ大統領に電話を入れることを「現代の参勤交代ともいうべき慣行が続いている」(『GENDAI』02年9月号)などと批判していました。首相になった途端、自分の言葉を行動で裏切りました。 自らの言葉を投げ捨てたのは、海兵隊撤退の主張も同じ。 「海兵隊は即座に米国に戻ってもらっていい。民主党が政権を取れば、しっかりと米国に提示する。」とまで行っていたのに、あっさり反故に。 “政治家の発言が変わるのは当然”と開き直り17日に発表した参院選マニフェストに「日米合意に基づき」全力をつくすと明記しました。 沖縄の声よりアメリカ優先がはっきりしたのは、参院沖縄選挙区での候補者擁立。県連が推薦した候補を「内閣の方針と一致する方針でないと難しいのが原則」(枝野幸男幹事長、14日の会見)として擁立を取りやめたのです。 菅内閣の姿勢に、民主党内からも「アメリカ側に寄ったというより、アメリカべったりの政権だ。日米合意を押しつけていけば、沖縄はあきらめると思っているのだろうが全く見当違い。ますます行き詰まる」(衆院議員)という声が出ています。 沖縄選出議員の一人は 「菅さんのもとで、政権も党の執行部サイドも、日米合意実行の体制になっている」と厳しい表情を見せています。 発足後 真っ先に経団連訪問「格差広げた張本人」と批判していたのに 菅・民主党執行部が発足後真っ先に行ったのは、枝野幸男幹事長らの日本経団連訪問(8日)でした。民主党の申し入れで実現したこの会談は、政権交代後初めて。 会談後、枝野豪志幹事長は記者団に、「ひとつの大きな材料として成長戦略という経団連のみなさんとも方向性の合うものを携えていきます」と述べています(「産経」HD12日)。 これに対して、民主党支持の連合加盟産別組合幹部は「枝野氏は、御手洗経団連会長を(国会に)参考人招致せよと言っていた。法律も守らず、格差を広げた張本人だといっていたのではなかったか」と批判します。 同氏は「連合より経団連に先に挨拶に言ったのには驚いた。民主党を支援している組織より、自民党を支援している組織に先に行くとはいかがなものか」ともクレームをつけています。 直嶋正行経済産業相は、法人税について「来年度に5%ぐらい引き下げたい(9日)と発言。16日には米倉昌弘日本経団連会長らと会談し、「具体的に将来の方向性を示さなければいけない」と語り、引き下げを改めて強調しました。 参院選マニフェストでは、「国際競争力の維持・強化」の名目で大企業への法人税率引き下げを“目玉”とする一方、「今すぐやること」として、「消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始」し「早期に結論を得る」としています。 これにはマスコミ関係者からも「民主党、日本経団連、財務省の三人四脚内閣だ」という声が出されます。 一方で、労働者派遣法の抜本改正は、抜け穴だらけのまま国会での審議さえ投げだし、継続審議となっています。 「廃止」を掲げていた後期高齢者医療制度については、参院選マニフェストでは「廃止後の制度について・・・結論を得るまでの間は・・・存続」としました。 相変わらず赤旗は文章が下手だよな・・・w 先日民主党が「消費税を10%にする」と公表したとき、自民党は「我々の真似だ」と憤っていた。 こんなバカなやりとりを見ていると、結局は、どっちの政党も「経団連に言われたことをやっているだけ」なんだということがよーーーーーーーーーーーーっくわかる。 政策も作ることができず、得意なのは国民を騙すことだけのこんな政党に、自分たちの未来を託していいのか? 国民総てが、本気で考えて欲しいと思う。
2010.06.19
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このところずっと遅番の修行をしているので、朝の連ドラからずっとNHKを見ている。 連ドラの後の番組で、水木しげる役の向井理が出ていた。 いやぁ、この人の経歴の面白いこと! 高校時代までサッカーオンリーで、大学では研究三昧で国際的な賞を受賞したにも関わらず、卒業と同時にバーの店長に就職・・・ 俳優もゴールとは決めておらず、またやりたいことができればそこへ向けて頑張るかもしれないそうだとか。 優秀だからこそそんな自由な生き方ができるのかもしれないけれど、1つのものに縛られず、自分の心の赴くままに進んでいく、常に前を向きながら進んでいく姿に励まされた。 しがみつかない生き方って、とても清々しい。 あたしも、頑張らなくっちゃ☆ ・・・でも、ゲゲゲの鬼太郎が今流行っているのって・・・地獄のような不況が続いているからなのかしら・・・うゎ 背中が寒くなってきた・・・w
2010.06.18
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民主党のマニフェストで、法人税の減税を明記したとか。 「国際競争力を強める」 中曽根による臨調行革以来、日本人はずーーーーーーーーーーっとこの言葉に騙され続けてきた。 正直、「バカか」という感じ。 「福祉目的」という錦の御旗の元に実施された消費税。 この消費税の税収の累計と、消費税導入以降引き下げられ続けてきた法人税の減収額累計は、ほとんど一致していることを、一体何人の国民が知っているのだろうか? 最近、この事実を知る国民が増えてきたためか、今回民主党も自民党も「法人税減税の補填としての消費税減税」と言っている。 「法人税が高いと企業が海外に移転してしまう」 石破偉そうに説明していた。キモいんだよ、てめー! 法人税が高いと、本当に企業は海外へ移転するのか? 答えはNOだ。 海外、特にヨーロッパなどの法人税は確かに安い。 ただし、企業の社会への貢献度や、労働者への雇用保障や福利厚生、雇用規制や高額な賃金などを換算すれば、企業の持ち出しは日本の比ではない。 しかも、一度移転して現地で経済活動を始めた場合、「儲からないから」なんて理由で撤退しようとするものなら、住民の猛抗議を受ける。 ヨーロッパで「本社を設ける」ということは、その地域の経済的責任を担うに等しい。 日本のように、労働者を安い賃金で奴隷のように使い、いらなくなったら使用済みのティッシュのように捨てることが合法的にできる国なんて、先進国では日本くらいだろう。 こんなおいしい国、企業が出ていく訳がない。 つか、そうじゃなければ、とっくに出て行ってるってw それともう一つ、 民主党は「中小企業の税率を11%に引き下げる」といっている。 しかし、この法人税、赤字の法人には支払い義務がない。 つまり、法人税減税の恩恵にあずかるのは、「儲かっている企業」だけなのだ。 日本の経済・産業を支えてきた中小企業のほとんどが青息吐息の状態。これらの中小企業にとって最も必要なのは、貸し渋り、貸しはがしの禁止や無金利融資制度の創設、大企業の「買いたたき」の禁止や販売ルートの補助など、「健全経営に戻すための、大企業への規制の強化」だ。 「法人税減税」は財界を牛耳る大企業からの圧力でしかない。 企業を肥え太らせたって、どうせバクチまがいの株式投資をするだけ。 労働者の生活も日本の景気も全く良くならないことは実証済みだ。 もうすぐ参議院選挙。 本当に生活をよくすることができるのはどの政党なのか、本気で各政党の政策を読んで比較して欲しいものだ。
2010.06.17
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今日は休み。 一人でいることがあんまり苦にならないあたしにとって、平日休というのはとても嬉しい。 最近は、朝イチでプールに行き、だらだらと体をほぐす。 普段は前の職場の先輩とランチしたり横浜のスタバでお茶したりするのだが、昨夜帰りが遅くて洗濯をしなかったので、そそくさと元旦那と息子の家に帰る。 ・・・貧乏性なのかな・・・やっぱり・・・ 奴らの家に帰って遅めの昼食。終わったら洗濯だ。 この数日、天気が悪くて洗濯できなかったため、洗濯機2杯分の洗濯物をエイヤッとばかり干す。 あたしは洗濯干しが大好きだ(たたんで箪笥にしまうのは嫌いだけどねw) 特にこんな気持ちのいい空の下に干すのは、何とも言えず楽しくなってしまう。 青空って、人間の心まで爽やかに仕上げてくれる効果があるのかしら♪ 干し終わった洗濯物を眺めながら、ぼーっとコーヒーを飲む。 脇にはそろそろ老年になりかけている猫2匹が、すでに暑さバテの様相で寝転がっている。 おいおい・・・まだ夏は来てないよw ラジオはFヨコ。 平日の番組って、ローカルでまったりしていて、休日に聞くには最高なんだなw ラジオから流れてきたドリカムの新曲。 映画「flower」のテーマ曲、「ねぇ」 最愛のパートナーを亡くした吉田美和が、自らの思いを、自らの魂の総てをかけて叫んでいるかのような歌だ。 「想い出の詰まったポケットのたくさんついたその服を、ねぇ、もう脱いでみようよ 案外、平気かもしれないよ」 聴いていて、涙が出てきた。 愛する人との別れはないけれど、17年間着続けた「職場」という服を脱いだあたしの胸に、優しく、暖かく響いたせいかもしれない。 新しい「職場」という服を着こなすために毎日必死のあたしには、まだ、脱いだ服を愛おしむ余裕はない。 もう着ることはないけれど、いつか、こんな青空の下、爽やかな風になびかせてあげよう。 そんなことをふと考えた、休日のひとときだった。
2010.06.17
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今日で国会が終わりとか。 民主党が政権を取って8ヶ月あまり(だったよねw)、鳩山政権後半以降は、党利のためになりふり構わないといった感じだった。 社民が去り、民主が去り・・・過半数の議席を持っているから・・・いや、持っているからこそ、非常に見苦しい。 自民党は内閣不信任案を提出するらしい。 不信任案にどれだけの政党が賛同するのか、非常に見物だ。
2010.06.16
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夏空だ。 昨日の日本対カメルーン戦での日本勝利を、空までが喜んでいるようだ。 今回の日本代表は、監督自体が“穴埋め”で、チーム構成も監督にとって無難な人選によって構成されている感じ。 スピードと持久力が必要最低限要求されるワールドカップで、ほとんどの選手が全盛期を過ぎたおっさん選手ばかりでは、勝つどころか試合を全うすること自体が危ぶまれる。 そんな状況でのカメルーン戦。 対して期待もしていなかったけど、結果的は日本の勝利。 まぁ、これまで口だけが元気だった本田が、やっと発言に見合った仕事をした、ってところだろうか。 カメルーンも日本を舐めきっていたし、まぁ、それがかえってよかったかもねw まぁ、とりあえず初戦を勝ったから、これで予選落ちしても大丈夫! せっかく、4年に1度のお祭りなんだから、気楽に、のびのびとプレーをして欲しいものだ。
2010.06.15
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口蹄疫、ますます猛威をふるっている。 テレビを見ていると、「感染拡大防止のために全力をあげる」とよくコメントしているが、業者の生活保障はどうなっているのだろうか? 大切な牛たちを手放した畜産業者の生活保障、しっかりやって欲しいものだ。
2010.06.14
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今日は休み。 旦那とのんびり起きて、のんびりご飯を食べて、洗濯を済ませて気分上々♪ せっかくだから出かけたいのだが・・・腰が痛いのでちょっと迷ってしまう。 旦那はFヨコで紹介していた「アフリカフェア」に行きたい(というか赤煉瓦周辺に行きたいらしい)が・・・腰が持つのだろうか・・・不安だ・・・ まぁ、そんなことを悩んでいても仕方ないので、とりあえずお風呂にでも入ろうかな・・・ あぁ・・・何をして過ごそうかなぁ☆
2010.06.13
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手に取ったときは、そんなに衝撃を受けなかった。 ただ簡単で飽きずに読み終えそうだったから、買ったまでだ。 2004年、千葉県に住む9歳の少女が沖縄で保護される。 少女は47歳の「お父さん」と行動を共にしていた。 47歳の男は、少女の知人で、家族でも何でもなかった。 保護されたとき、少女は「帰りたくない」と言ったという。 この話、あたしは全く知らなかったが、実は本当にあった事件だ。 結果的には、男が少女に性的行為を行っていたこと、家族から捜索願が出されていたことで、「誘拐事件」として男に実刑判決が下されて幕を閉じた。 「帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件」は、この2人の奇妙な関係、2人の生い立ち、彼らを巡る環境、周囲の人々を克明に取材したルポだ。 どこでどうやって2人は出会ったのか、何故このような事件となったのか、刑務所にいる男や周囲の人々の証言を元に、2人の日々を再現していく。 それは、初めての出会いからさかのぼっていた。 47歳のバツ2の男と9歳の少女。 2人が出会ったのはコンビニエンスストアだった。 レジで順番に並んだだけの関係だったが、少女は男の後をついていく。 「おじさんはお腹が空いたから帰るよ」 「おじさんもひとりなの?だったら同じだね。あたし、家で虐待されているの」 孤独な2人にとって、お互いの寂しさを埋めてくれる相手は誰でもよかったのだろうか。 2人は、急速に距離を縮めていく。 男は処女への虐待をやめさせるため、何度も児童相談所へ足を運ぶが、少女は結局家へ帰されてしまう。少女が叔父と同じ部屋で寝ていることや体の痣から、少女があらゆる虐待を受けていることは明白だった。 「仕事なんてやめて一緒に遊ぼう」というめぐのために、男は仕事を辞め、生活保護を受け始める。生活保護で受けた金は、めぐが湯水のように使っていった。 やがて、めぐの外泊が目に余るものとなり、警察が介入し始める。はじめは始末書だけで済ませていた警察も、度重なる通報に「次に会ったら逮捕する」とする。 めぐと離れようと家を変える男だったが、引っ越し先は結局同じ町内。裁判によって初めて明らかになることだが、男はすでに少女に性的行為を行っていた。 孤独を埋めたいのか、性欲がうずくのか、男は再びめぐを求め出会ったコンビニで張り込みをする。 再開し、「温泉に行きたい」というめぐ。 この健康ランド行きが、沖縄への“逃避行”へのきっけとなることを、2人は知らない。 この事件のキーワードがあるとすれば「孤独」と「貧困」だろう。 男は父親の暴力の下で育ってきたが、ある時期を境に、自分が家庭内で暴力を振るうようになっていた。1度目の結婚で2人の子どもを授かりながら、生活から逃げ、若い女と不倫して離婚した。 その女と再婚するも、2年半で離婚し、派遣社員として働いていた。 めぐは父にも母にも捨てられ、幼い頃から性的虐待を受けてきた。 家は貧しく、門限もあり、ときには殴られるほど怒られる家庭は、めぐにとっては地獄に感じたかもしれない。 保護された後、めぐにどんなことがあったのか聞いた保護士に 「おまえもそれを聞いたらやりたくなるんだろ」と吐き捨てたと言う。 今回の男だけでなく、めぐは5歳くらいの頃から、近所の一人暮らしの男の家に入り浸っていたという。 めぐにとって、男は自分の体さえ差し出せば、孤独も物欲も満たしてくれる道具に思えたのかもしれない。 本当の親と暮らしていれば、もっと広い家で、叔父と一緒に眠ることなく生活することができていれば・・・彼女の人生はもっと違っていたのだろう。 結局、当事者のもう一人の少女の証言は得ることができなかった。 饒舌に自分の正当性を語る男とは裏腹に、少女はひらりと逃げてしまう。男に体を提供してまで、彼女は何から逃げたかったのか。彼女は男のことを、本当はどう思っていたのか・・・真相は闇の中だ。 気分転換で買った本だが、ついつい夢中になり、数時間で読んでしまった。 あまり奥が深くなく簡単な本だった。 しかし、事件はこの本とは裏腹に、ものすごく深く、濃い闇が渦巻いている。 そんな事件があったことを知るための本・・・そんな感じ。 孤独って、貧困って・・・怖い・・・
2010.06.11
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菅内閣が発足した。 今度の内閣は「騎兵隊内閣」だとか。 ネーミングからくるイメージはかっこいいけれど、要するに“選挙”という戦に向けて作ったイメージアップのための特攻隊なわけで、選挙に勝てなければ本物の騎兵隊と同じ運命をたどるんだろうね、多分。 まぁ、選挙まで一ヶ月程度しかない今、壁紙だけ替え、全く変わっていない中味を見せないようにカモフラージュするというやり方は、アホな日本人にとっては効果的かもしれないけどねw ちなみに、あたしがこの内閣を名付けるとしたら「とりあえず内閣」ってところかなぁ・・・ みなさんなら、どんな名前をつけるのかしらw ちょっと興味津々なはついである☆
2010.06.09
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新職場での修行の日々が続く。 転職して半月。先輩たちはあたしを定数としてカウントしていない。 これまではある程度持っていた決定権が、新職場では一切ない。 ベテランで通ってきたあたしにとって、これが何より辛いことのような気がする。 大人になってからのみそっかすって、こんなに辛いのね・・・ 新しい職場は、かなりいいケアをしていると思う。 拘束も一切していないし、怪我人も出していない。声かけも結構している方だと思う。 ひとえに職員の頑張りの結果だと思う。 だけど・・・だけど・・・ 介護職員ってなんであんなに態度とか言葉が悪いのっ? 「老人ホームってすごいキョーレツな職員いるから大変だよ」 転職なんて考えてもいなかった頃、どこかで聞いたことがある。 まあ、あれだけ過酷で薄給な業界、個性が強くなければ続かないだろう。 でもさ、でもさ・・・ やっぱり、怖いのよ・・・>< 仕事もちゃんと教えてくれるし、いいところもたくさんあるのに、なんであんなに言葉とか態度が悪いのだろうか・・・ なんだか、もったいなくて仕方がない。 前の職場には「どうしようもない」職員がちらほらいた。あのどうしようもないのがしがみついている限り、あの会社に明日はないと思っていた。 今の会社は、「残念でならない」職員がかなりいる。 せっかくいい仕事をして、虐めもない職場なんだから、もう少しみんなにもあたしにも優しくしてくれたらすごくいいのになぁ・・・とついつい思ってしまう。 神様はやっぱり二物を与えないのだろうかと、しきりに首をかしげている今日この頃のあたしだったりする。 まぁ、んなことを考えている暇があったら、さっさと仕事憶えろ、って感じなんだけどさ・・・シュン
2010.06.08
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数年前、一度だけ井上ひさしの講演会の当日スタッフをしたことがある。 午前中より主催者より説明を受け、配置や建物の構造を確認する。 夕方、会場の正面玄関からふらりと黒い影が入ってきた。 猫背で、黒のトレンチコートを着た細身の男・・・井上ひさしは、まるで小林多喜二のようだった。 その井上ひさしの、最後の仕事となった「組曲 虐殺」。 29歳にして軍事国家日本に殺された小林多喜二を描いた戯曲だ。 ETVで放映されたドキュメントでは、井上ひさしの生い立ちや思想の構築の起源、多喜二への思いなどが綴られていた。 疲労困憊の中見ていたため、半分寝ながらみていたのだが、井上ひさしは父や多喜二の思いを引き継いで走り続けたのではないだろうか。 「後に続く者を信じて走れ」劇の中で多喜二が歌う台詞。 この台詞は、多喜二の思いを引き継いで走った井上ひさしが次の世代へに託したメッセージだった。 託されたあたしたちは・・・多喜二の思い、ひさしの思いに、自分の生きてきた年月をのせて、ゆっくりでも、着実に進んで行きたいと思う。
2010.06.07
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今日はお休み。 腰痛が大敵の仕事になったため、朝からプールで体をほぐす。 今年の4月から早朝営業が始まったため、平日の方が行きやすい。まるであたしのために早朝営業が始まったみたいだわ♪ プールでしっかり体をほぐし、向かうは近所の床屋。 新しい職場になって、会話に飢えているあたし。思いっきり愚痴ってちょっと心が軽くなった。 横浜に出て、ロフトに向かう。 転職前にノートをどうするか悩んでいたのだが、結局高橋のビジネスダイアリーと水牛皮のノートカバーをチョイスすることにした。 何かちょんぼして明日解雇されるかもしれないのに、こんな高級品を買ってしまっていいのだろうか・・・なんて思いも頭をよぎったけれど、ま、他の職場に行ったって使えるからいいってことにするw そしてそして・・・ なんとロフトで運命の出会いをしてしまった! 以前から万年筆を愛用しているあたし。 退職記念にはペリカンの中級クラスの万年筆を買おうと思っていた。 そんな矢先、ふと通りかかったペンコーナーに、なんと3,150円のパーカーが売られているではないか!!! パーカーが3,150円???? しかも、ちゃんとオール金属でできている。ペリカンなんて高級なのを買ったってセルロイドなのに・・・>< インクはカートリッジなのだが、スポイト式のカートリッジも売られていて、それを買えばボトルのインクも使うことができる。いい仕事をしてるな、パーカーw 散々悩んだけれど、結局パーカーの3,150円万年筆を買ってしまった。 まっ、今のあたしには、これくらいのグレードがお似合いだよね・・・シュン ロフトで散々散財し、スタバでお茶をする。 今日のコーヒーはマリン何とかいう新しいコーヒーだった。テイスティングをお願いし、トールを注文したのだが、サービスでスマトラのテイスティングをつけてくれた。 あたしだけテイスティングがもらえたことで、ものすごいハッピーでスペシャルな気持ちになれたあたし。ちょっとオメデたすぎるかしらw でも、心身共にへとへとだったあたしへにとって、神様からの贈り物と思えるほどのプレゼントだったのだヨ♪ 明日からまた仕事。 正直げんなりだけれど、何故か周りは「いい顔してる」という。 その言葉を信じて、今日の養った英気をエネルギーにして、明日もまた、頑張ろうと思う。
2010.06.02
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