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2026年02月23日
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カテゴリ: 一口馬主

タイトル通り去年の終わり頃からやたらと故障する馬が増えました。大きな怪我から小さな頓挫まで様々です。

なのでどれくらいの馬が故障したのか見ていきたいと思います。


まずキャロットからで個人的に故障の程度が重そうな馬から。

カレイジャスビート(牡3)

12/25
調教後に左前屈腱炎発症。
全治不明。1年くらいと予想。


カーミングライツ(牡4)

12/27
ザ石。その後トモの脚元に皮膚炎。更に放牧後に蹄不安。



アシュリンの2024(牝2)

12/16
後肢の歩様の乱れ。暫くウォーキングマシン運動のみ。
2か月経つも未だに調教再開できず。


ロートホルン(牝4)

11/26
レース後、右前脚の屈腱部分に腫れ。放牧後にも脚部不安。
2/21に入厩しました。


レオパルディナの2024(牝2)

11/6
蹄関節に関節炎。関節洗浄の処置を施すも12/11に募集中止。


次に広尾です。

ブルータス(牡4)

12/11

未だに爪が伸びずにウォーキングマシンのみでまだ暫く掛かる模様。


ワインダークシー(牡3)

1/2
レース直前にフレグモーネを発症。放牧に出て回復を待ち2/6に入厩するも再発。フレグモーネの原因となった右前の蹄球部の傷が再度広がり 裂蹄状態になる。
爪が伸びるまで待つしかなく、かなり掛かりそうな感じ。


コンタンゴ(牡4)

1/15
レースに向けて入厩後、フレグモーネを発症。治療後放牧へ。



なお広尾のデビュー前の馬は色々あり過ぎるので省略します。

ファンド運用前だったので参考で書きましたが、募集中止になったレオパルディナの2024が一番重症だったでしょうか。

デビュー済の馬では屈腱炎のカレイジャスビートですね。勝ち上っていなければ引退でした。

常に脚部不安が付いて回るカーミングライツもかなり大変ですし、広尾の裂蹄の2頭も早くても初夏辺りでしょうね。







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最終更新日  2026年02月23日 22時24分03秒
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