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2006.07.16
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カテゴリ: カタログの見方
撮像素子に入ってくる光の量のことを、露出と呼んでいます。


被写体が見たままの明るさで写る光の量を、適正露出と言いますが、適性露出にするためには光の量を計測(=測光)し、シャッタースピードと絞りを使って光の量を調整する必要があります。

この調整する方法が露出制御であり、自動と手動があります。

プログラムオートは、カメラが自動で調整する方式です。
これに対して、露出補正とは、カメラが自動的に調整した光の量を基準に、増やしたり減らしたり(=補正)する方式です。

仕様表には ±2.0EV、1/3EVステップ とかかれてありますが、これは光の量をプラスマイナス2段分、1/3段づつ調整できるという意味です。

段という表現が出てきましたが、 デジタルカメラ仕様表の見方Part12~撮影感度 あたりに記載してありますので、


露出補正をしなければならない理由は2つあります。
1つは、白すぎる被写体や黒すぎる被写体に対しては、カメラのオートでは露出を間違えてしまう可能性があること。
もう1つは、撮影者の感性で、適性露出よりも暗めとか明るめに写したい場合、つまり写真的表現をしたい場合があるからです。

どんなデジタルカメラでも露出補正は必ず搭載していますが、ほとんどの場合、使われることがありません。

しかし、使うことによって、写真に幅が出来ますので、試してみたら面白いと思います。

どういう風に使うかについては、また時間をとって紹介してみたいと思います。





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Last updated  2006.07.16 22:30:30
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