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2006.07.14
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カテゴリ: カタログの見方
シャッタースピードは、撮影する為にシャッターを開いている時間の事です。


カメラは被写体が反射する光の量を測定し、明るすぎず、暗すぎず、見たままの明るさで写るようにシャッターの開く時間=シャッタースピードを調整します。

しかし、上限と下限があって、強すぎる光や、真っ暗な状況では、シャッタースピードの調整だけでは対応しきれず、白くなったり、黒くなったりします。

但し、一般的な状況下での撮影においては、1秒~1/1000秒くらいあれば問題はありません。

現在発売されているデジタルカメラは、余裕でこの条件をクリアしているので、気にする必要は無いと思います。

ちなみに、カメラが光の量を調整する方法は、シャッタースピードの他、絞り値の調整も併用しています。

シャッタースピードは光の量を調整するために使うことがほとんどですが、写真的表現の用途で用いる事もあります。

例えば、噴水などを撮影する場合、シャッタースピードを遅くして撮影すると、水の流れの軌跡が綺麗に表現できます。


ただ、シャッタースピードを遅くすると手ブレが発生しますので、三脚を使うか、光学式手ブレ補正機能を利用することになります。

最近のコンパクトデジタルカメラは光学式手ブレ補正機能を搭載しているものも多く、写真的表現に向いているように思いますが、

残念ながら、ほとんどの機種はシャッタースピードを自由に選択することが出来ません。

もし、写真的表現で写真を楽しみたいのであれば、シャッタースピードの選択機能が搭載されている製品、できれば絞り値も選択できる製品を選ぶ必要があります。









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Last updated  2006.07.14 22:46:56
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