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2006.07.25
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カテゴリ: カタログの見方
デジタルカメラで使われている電池は、その機種専用に設計されたリチウムイオンバッテリーと乾電池の2通りがあります。

リチウムイオンバッテリー(Li-ionと表記)は

 1.小型であるにも関わらず蓄積できる電気量が多い
 2.自己放電(放置しておくと勝手に放電される現象)が非常に小さい
 3.メモリー効果(使い切る前に充電を繰り返すと、充電しても使える電気量が減る)が無い

という利点があるのですが、

 1.バッテリーの価格が高い
 2.専用設計の為に他の機種では使えない場合が多い
 3.購入できる場所(店)が限定される



ただ、コンパクトデジタルカメラはサイズや重さを追求しますので、リチウムイオンバッテリーが主に使われています。

バッテリーを長持ちさせる、つまり1度の充電で沢山の撮影を出来るようにするには、フラッシュを無闇に炊かない、液晶モニタでの画像確認表示を長時間使わないの2点に尽きます。
ただ、これらを気にして撮影するとストレスになりますので、予備のバッテリーを購入することをお薦めします。


次に、乾電池タイプの場合ですが、

 1.電池の価格が安い(1個当たりの価格)
 2.どこでも入手可能
 3.ニッケル水素充電池を使う事で更に経済的
 4.デジタルカメラ製品としての価格を押さえられる

という利点がある反面

 1.撮影枚数が少ない
 2.長い目で見ると、非常に不経済



ちなみに、ニッケル水素充電池は

 1.価格が安い(1個当たりの単価)
 2.うまく使えば500回繰り返せるので、とても経済的
 3.量販店、ホームセンターで簡単に入手できる

という利点の反面、


 2.メモリー効果が大きい

という欠点も持っているのですが、昨年、サンヨーから、自己放電を少なくし、繰り返し回数も2倍の1000回まで可能にした eneloop(エネループ)という充電池が発売されています。









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Last updated  2006.07.25 23:36:29
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