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2006.07.27
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カテゴリ: カタログの見方
撮影可能コマ数は、バッテリーを満充電した状態で撮影できるコマ(画像)の数を表しています。

デジタルカメラの撮影枚数は、液晶モニタの使用頻度、輝度の設定、フラッシュの点灯回数によって大きく変化します。
以前は、メーカーが独自の測定条件で撮影可能枚数を公表していたため、異なったメーカーや機種間での比較ができませんでした。

そこで、2002年7月にカメラ 映像機器工業会(通称 CIPA)  という組織が発足し、 バッテリー寿命の測定方法 を規格化したのです。
CIPAは、これ以外にも、 感度規定や解像度測定 という規格も制定しており、今では各メーカーはこ規格に則って測定した結果を公表するようになりました。

厳密に言うと、この規格で定められた測定基準の中には、ある程度メーカーが自由にできる部分があるため、100%完全に同じ条件とまではいきませんが、それでも十分比較するのに役立つ指標となっています。



決して、そうではありません。当然、使い方によって差が出てしまいます。

例えば、室内をよく撮影する人と、昼間しか撮影しない人では、当然撮影枚数は変わってくる訳です。

ちなみに、CIPAでは、30秒毎に撮影を行い、毎回ズームを動作させ、2回に1回はフラッシュを炊くことになっています。

また、動画についての条件は規定されていません。

ですから、あくまでも目安としてお考え下さい。





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Last updated  2006.07.27 22:48:43
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