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2007.01.17
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カテゴリ: 撮影の基礎知識
写したい被写体へのピントがボヤ~ッとしてしまう原因は、大きく分けて2つあります。

1つはピントが被写体以外に合ってしまった場合、いわゆるピンボケ。

もう1つは、被写体又はカメラが振れることによって起きる、ブレです。

ピンボケは写したい被写体にピントが合っていないわけですから、輪郭が曖昧になっています。

一方ブレは上下左右斜めの、いずれか一方向にブレる事が多いため、その方向だけ輪郭が2重になり、結果輪郭が甘くなってしまいます。

例えて言うなら、ピンボケは近視、ブレは乱視に近いかもしれません。

ちなみに、私は少し乱視が入った近視なので、メガネは必需品です。(笑)

ピンボケとブレは両方起きることもあります。例えば、手前に走ってくる被写体の場合、シャッターを押してピントが合った次点で、被写体が手前に移動していますので、ピントはズレるし、被写体が移動で揺れるのでブレが発生するという具合です。

無論、ピンボケやブレは必ず起きるわけではなく、ある条件下で起きやすくなります。また、それぞれいくつかの種類がありますので、それに合った対策が必要となります。







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Last updated  2007.01.17 23:35:32
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