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2007.01.26
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カテゴリ: 撮影の基礎知識
ピンボケは撮影したい被写体にピントが合わなかった状態なので、輪郭がにじんだようにボヤっとなります。

写真2は背景にピントが合って、ウーロン茶の文字がボケた例です。

一方、ブレは被写体が動いたか、もしくはカメラが揺れた場合に起きるので、どこか一定方向の輪郭が二重になるという特徴があります。

写真3は手振れを起こして全体的にブレている例です。中央のウーロン茶の文字に着目すると、上方向に薄い影が見えますね。

大きなピンボケやブレは、写真を見れば比較的判断しやすいですが、小さい場合はどちらが原因なのか、写真を見ただけでは判断がつきません。

フィルムカメラの場合は、出来上がったサービスサイズのプリントでしか判断材料が無かったので、原因の特定が難しかったのですが、デジタルカメラの場合はパソコンに取り込み、等倍または拡大で表示すると判断がしやすくなります。




写真1・ウーロン茶にピントが合った例
ノーマル・サンプル

写真2・背景にピントが合い、ウーロン茶の文字がボケた例
ボケ・サンプル

写真3・ブレを起こした例
ブレ・サンプル





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Last updated  2007.01.27 00:29:34
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