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2007.02.05
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カテゴリ: 撮影の基礎知識
ピンボケには、大きく分けて2種類あります。

被写体より手前の物にピントが合ってしまった「前ピン」と、被写体より奥にピントが合ってしまった「後ピン」です。

全くピントが合わないという事も無いわけではありませんが、通常はごく稀な場合なので、特に呼び方はありません。

さて、前ピンと後ピンのどちらが多いかと言うと、やはり後ピンの方でしょう。

人物が2人並んだときに、その真ん中(つまり、背景)にピントが合ってしまう事がよくありますが、これは後ピンの典型的なパターンです。

呼び方はともかく、フルオート撮影の場合は、手前や奥の物にピントが合ってしまう事が時々ありますので、必ず液晶モニタ上の何処にピントが合ったかを確認する必要があります。

そして、自分の意図した所にピントが合わなかった場合は、ピントを合わせたい被写体にカメラを向けてシャッターを半押しする、いわゆるフォーカスロックと呼ばれる方法を使って、被写体にピントを合わせてから、元の位置までカメラを戻し、シャッターを全押しするという習慣が必要になります。

フォーカスロックの方法は、必ずカメラのマニュアルに記載されていますので、一度目を通して、実際に実験してみてください。






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Last updated  2007.02.06 00:24:37
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