PR
Calendar
Comments
Category
Freepage List
Keyword Search
以前、落札者様から、
「『 聖戦士ダンバイン 』は、放送当時どうでしたか?」
と言う主旨の御質問を頂きました。
で。
「汚部屋」を片付けていると、色々な物が見つかって、当時の事が思い出される訳ですが。

「ストライクドッグかよ?!」と言うツッコミがくると思いますが...同年なんですよね。
中は、こんな感じ。多分、2体分(それ以上?)。

正直、「ダンバイン」は、
期待→予想外→肩透かし
と言うのが、当時の僕の感想です。かなり、偏ってますが。
以下、 ネタバレ 。
当時、エドガー・ライス・バローズのファンだった僕としては、「異世界へ召喚」という手法で「火星シリーズ」を連想しました。
「異世界での冒険」という「ヒロイック・ファンタジー」と、「ロボット物」の合体...と期待したのですが...。
「新宿編」を経て、後半で一気に「浮上」する辺りで「予想外」(途中、ジェリルとか、新しい聖戦士が召喚されるあたりが、個人的にはピーク)。
それは良かったのですが、「♪しょせん~最後は~ テッカマーン!
♪皆殺しの富野」というラストに呆気にとられました。
「死にすぎ」です。
「好きか?」といわれると微妙ですが、「第4次スーパーロボット大戦」で操作した時は、懐かしくて目が潤みました。
今世紀になり、「実は、スポンサーの問題があって...」と知り、納得しましたが...ビルバインの「大砲」はチョット...。ビームライフルと変形は、許容範囲でしたが(「ビームではなくオーラ」と解釈しています)。「スパロボ」では、ビルバイン(飛び道具)がかなり使えるあたり、ちょっと複雑です。
「 バイストンウェル
『ダンバイン』の物語を覚えている者は幸せである。こころ豊かであろうから」by若本規夫。