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1が春休み、2が夏休み、3が春休みの公開で、その時代に戻ったつもりで視聴(パンフレットも付属していますし)。
1作が2時間半ほどなので、続けて観ると7時間半ほどかかります...一日の労働時間に等しいですな。さすがに、「3」は翌日に回しました。
1は、「戦場は荒野」などが飛ばされているのですが、イセリナが死なない(出撃しない)あたり以外は、違和感がなかったです(新作カットはあるのですが)。ガデムは死なず、旧ザクも出ませんでした(旧ザクは3作目に登場)。
ランバ・ラルファンとしては、彼とグフの出番が少ないのがなんとももどかしいところ。ザク(量産型)、シャアザク、グフしか出ないので、MS的には地味です。
バイショウも、ガンダムファンには不要ですし(テロップは一枚看板)。
2は、痛し痒しと言うところ。ランバ・ラルの出番はあるのですが、Gファイター(とドダイ)が抹殺されています。その分(?)、ジオンのMSは数多く登場し、目を楽しませてくれます(ザク、グフ、ドム、ゴッグ、ズゴック、シャア専用ズゴック、アッガイ、ゾック、そしてMAグラブロ)。
「哀・戦士」に相応しく、リュウ、マチルダ、ミハル、ウッディが死にますが、一番痛々しいのはミハルです。
そう言えば、ブライトが倒れるシーンや、ミライが代理を務めるエピソード、カイらの脱走が削られているので、ホワイトベースのチームワークが良い印象を受けます(TV版よりも)。
マ・クベも舞台裏でゴソゴソやっているだけですので、出番は少ないです。
その分、アムロ、セイラと言った重要人物がクローズアップされています。
エンディングは、宇宙へ飛び立つシーンで、いやが上にも期待が高まります。
(スレッガーの声優変更はイヤでした)
で、3ですが...う~ん。
当時、シングルレコード、ロマンアルバムとも、2までは買っていたのですが...。
新作カットが増えて画面がきれいになっているのは良いのですが...旧カットとの差がヒドいので、差が目立ちます(ゲルググの戦闘シーンで、ビームナギナタの刃の色が小まめに変わるのが目に付く)。
それよりなにより、ガンタンクの削除がイヤでした。「神様理論(武器=キャラクターの象徴)」の崩壊です(それが「リアル」なのですが)。
僕の洞察力では楽しめないようです。
ガンキャノンが3機(ジョブ機?)映っていたり、ビグロが複数配備されていたり(Gアーマーのカットがあったり)と、気になる作画もあります。
色々と細かい不満があるので、「吹き替え版」が作られた経緯が分かった気がしました。
ディレクターズ
スポンサーズカット版(笑)」でも出して...欲しくないなぁ。
出るような気もしますが(CMとして最高だから)。
※例
「1」...イントロ(ナレーション)、高機動型ザク(06R)。
サイド7にプロトガンダムのパーツ。
「2」...オデッサ戦で、ジム、陸戦ジム(ガンダム)の投入。
ジャブロー戦でのアッグ、アッグガイ、ジュアッグ、ハイゴッグ、ズゴックEなどの投入。
オデッサ戦、ジャブロー戦でのザクマリンタイプ、ザクキャノンなどの投入。
「3」...ア・バオア・クー戦(ソロモン戦)での高機動ザク、ジョニーライデン専用ゲルググ、ガトー専用ゲルググの投入、など。
作品的には、「08小隊」、「0080」、「0083」、「Z」、「ZZ」の機体・キャラクター(一部除く)。
ギャンの手首。 2013.06.23
ううむ、1993年から20年か…。 2013.01.03
あんたプレミアムバンダイを どう思う? 2012.12.19