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およそ人間には三つの楽しみがある。一つは道を行ない心得違いをせず、善を楽しむこと。二つは健康で気持ちよく楽しむこと。三つは長生きして長 く久しく楽しむことである。いくら富貴であっても、この三つの楽しみがなければ真の楽しみは得られない。それゆえに富貴はこの三楽に入れていないのであ る。もし、善を楽しまず、また養生の道を知らないで、身体に病が多く、短命となる人は、この三楽を得られない。 人として生まれたからには、この三楽を取得する工夫がなくてはならない。この三楽がなければ、どのような富貴であっても楽しめないのである。
2008.04.27
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久々にログイン。いろいろ本読んで書きたいことがたまったのでまたしばらく再開します。多分。本業は西洋医学なのですが、限界を感じて東洋医学や古典に流れてます。というわけで貝原益軒の養生訓を読んでみました。江戸時代の83歳は超長寿。それを達成した上で生活の基本を説いており、非常に説得力があります。http://www.lib.nakamura-u.ac.jp/kaibara/yojokun/index.htm養生訓
2008.04.27
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終極において、人は人生の意味はなんであるかを問うべきではない。むしろ自分が人生に問われていると理解すべきである。すべての人は人生に問われている。自分の人生の責任を引き受けること以外にその問いに答えることはできない。いろいろ考えさせられます。ニーチェも同じ様な事を言っていたように思います。 日常診療では患者を追い詰めるような言葉になってしまうので禁忌?ですが病気に打ち勝てる人は自制、自省ができる人のことが多いです。
2008.02.24
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健康は目的ではなく手段です。重要なことは健康になって『何を成すか』ということです。 健康が目的になっている人が多いように思います。
2008.02.22
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生活習慣は人が作るものですが、いつの間にか生活習慣が人を変えてゆきます。私は糖尿病のような生活習慣病は『このまま今の生活を続けると病気になりますよ』という体からの声だと理解しています。生きるのを楽しくする38の生活習慣才能がある人の生活習慣
2008.02.21
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