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2006.07.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私はちょっと前まで本当にブスだった。

(そう信じてる人もいるのは確か)


物心ついたころから、容姿を誉められた記憶は一度もない。
もちろん愛情表現の苦手な両親からも。


目は一重、唇は厚い、鼻は低い、他etcの最悪ぶり。
見た目が悪いだけじゃなくて
頭も悪いし、運動も全然できない。
走らせたらクラスで一番遅く、 歩いてるの?って嫌味言われるほど・・・

凄い人の目を気にするタイプの超内向的性格。


こうやって書いてると逆に笑ってしまうくらい
いいとこなし。
これじゃ人から誉められる訳もない。


けどクラスメートに恵まれ
ブスながらも割りと楽しく子供時代は過ぎていった。


中学に入って1度、男の子から
「ぶす」って言われたことがある。
それは今でもはっきり覚えてる。


「あ~私ってやっぱりブスなんだ~」
って素直に納得した記憶がある。



けど、妹も私も一重。
中学に入ったくらいから二重に憧れだして
アイプチとかも試してみた。
二重になったら少しはよくなるのになって思ってた。


ちなみに私の父親の昔の写真を見ると

でも今は何故かパッチリ二重。
歳をとるにつれて自然に二重になったそうだ・・・
私もそうなることを心から祈った。


高校に入っても、まったくもてだす事もなく
地味に3年は過ぎていった。
けど高校3年の後半の頃から
私の瞼は徐々に二重っぽくなっていった。


そして卒業後、横浜のアパレル業界に就職。
昔で言うハウスマヌカンってやつ。
田舎者の私にとっては標準語を話すだけで精一杯。


昔からブスでシャイのくせして
地元には絶対、留まりたくない
普通のスーパーでレジのパートするような
おばさんにはならないと決めていた。


だから横浜では店長に給料泥棒と言われようが
必死で頑張り、1年後には標準語を話し
1日で最高100万を売り上げるくらいに成長した。


けど、都会暮らしというか、
神奈川での生活は私にとって徐々に辛いものになっていった。


なんか違う。。。
電車通勤も嫌だし、私の居場所はここじゃないと
思うようになってきた。


結局2年も経たない内に私は地元に戻った。
当時、私の目は念願の二重になっていて
体重も48キロのスリムボディー
アパレル業界にいたお陰で
オシャレな服も着ていて、
一昔に比べたらかなり小奇麗になっていた。


可愛いとは言われなくても
ブスとは言われないくらいまでは変貌したのだ。


この頃から私の人生は少しずつ変わり始めていく。
思ったより長くなってしまいそうなので
続きは次の日記で・・・・






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Last updated  2006.07.12 09:03:52
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