昨日に続き、宇宙飛行士ものです。 順番としてはこちらが”From the earth to the moon”より先でした。 これも事実に基づいて作られたドラマなので、アメリカの歴史の一端を知るにはとてもよい資料だと思います。 映画自体は、世界最速の戦闘機のテストパイロットと宇宙飛行士の、それぞれを同時進行で描き、一つの時代の終焉と、次の時代の始まりを対比させています。 また、空軍、海軍などライバル視しているもの同士数人が、一箇所に詰め込まれて私生活もない状態で訓練を続けていくうちに、さらに高まる緊張感。亀裂、対立の末に和解し、チームとしてまとまっていくところがさわやかに(?)描かれていました。