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2005.10.10
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カテゴリ: pelicula (movie)
本日の映画は「チャーリーとチョコレート工場」。

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
監督 ティム・バートン
主演 ジョニー・デップ / フレディ・ハイモア
字幕翻訳 瀧ノ島 ルナ
(2005年公開)

簡単なストーリー
取り立てて何が得意ということもなく目立つところのない少年チャーリー(ハイモア)は、両親と両親それぞれのおじいちゃん、おばあちゃんの7人家族。お父さんの収入は少なく、生活は厳しいけれど、お互いに助け合いながら暮らしていた。
同じ街には天才チョコレート職人のウィリー・ウォンカ(デップ)が経営するチョコレート工場があった。ウォンカのチョコレートは全世界的に大人気。しかしその工場に出入りする人は一人も見られない。

ある日、ウィリー・ウォンカから全世界にお知らせが!
彼の工場への招待券(ゴールデン・チケット)が、5枚だけチョコレートに隠されているというのだ。全世界はそのチケットを得るために、大騒ぎになる。

やっと見に行ってきました。
友人から『ウンパ・ルンパだけでも、この作品は見る価値がある!』と聞いていたので、期待はかなり大きかったです。
しかし、恥ずかしながら原作を読んだことがなかったので、ウンパ・ルンパって何?という状態。ケロンパは違うことくらいしかわかりませんでした(

ティム・バートン監督は、陰があり、どこかしらひねくった作品を撮るという印象がありますが、今回もその期待を裏切られることはありませんでした。
イメージとしては、グリムなどの童話を見ているような感じ。
一時期『本当は怖い童話』が流行ったときに、あのお話は元々こんなにえぐい内容だったのかと驚いた人も多かったと思いますが、それに近いもので、言うことを聞かない子には罰があるんだよ、という教訓めいたところがあります。
さらには親にもちょっとした罰が下されるかも・・・

実物大で作られた工場の内部は、非常にカラフルで、まさにお菓子で出来たような部屋あり、近未来的なものありで、何かのデザインブックでも見ているような感覚でした。あんな部屋で過ごすことになったら・・・疲れそう(^^;)


存在自体が面白いし、ダンスや歌も笑えます。でもどうやって撮影しているのかが不思議!
DVDが出たときの特典映像に期待です!

ちょっとファンタジーの世界が覗きたくなったときにおすすめの映画です。





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Last updated  2005.10.10 23:58:38
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