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ディスカバリーの定期オイル交換です。購入してから、6回目の交換になりました。(走行距離:112,000km)今回は、エンジンオイルとATFとデフオイル(前・後)を交換しました。まずは、リフトアップします。次は、フロントデフオイルを交換します。今回もオイルは、WAKOS DF90を使用しました。続けて、リアデフオイルを交換します。結構汚れています。(約2万キロ走行)リアもオイルは、WAKOS DF90を使用しました。次に、エンジンオイルを交換です。使用オイルは、WAKOS プロステージSを使用しました。最後に、ATFオイルを交換しました。オイルは、WAKOS ハイパーSを使用しました。作業時間:約45分使用オイル量:デフ(前・後)3.8L、エンジンオイル 5L、ATFオイル 5L作業工賃+オイル代金:18,000円
2009.06.22
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残るは前2本の交換です。交換前の写真です。(それぞれ左右)さすがに、リアよりオイル漏れはひどいです。一旦、箱から出したあとリアと同じように仮組みします。S氏は、独自の方法でフロントをバラしちゃいました。(社長と、ここのばらし方がちがうようで・・・) S氏は面倒でもフロントショック部分を全部外しちゃうそうです。ショックの組み替えが楽なのだとか。新品の、コニーのショックと比べると一目瞭然です。古い純正のショックは、押したあと写真の所までしか戻りません・・・(完璧にご臨終!!)手際よく、組み替えて右側のショックを交換ます。まずは、右側が出来ました。次に左側の交換を交換して完成です。(写真取り忘れた・・・)S氏と一緒に試運転に向かいます。ところが、お客さんからの問い合わせがかかってきたため急遽、私一人で試運転に行きました。ショップの前は、街道沿いなのでトラックの往来も多く出るタイミングは難しいです。ショップの方の誘導で、車の切れた一瞬をねらって出ていきます。ショップを出て、すぐ軽く右へハンドルをきりながら下り坂をおります。”こんなに、ハンドルがしっかりしてたんだなぁ~” と実感します。(替えたばかりなので、ビフォーアフターがわかりやすいです)下りきると、今度は左カーブの上り坂、しばらく直線が続いて高速のS字コーナーです。車間をかなり取って制限速度いっぱいまで加速して、高速のS字コーナーに突っ込んでもディスコは全然ぶれません。(交換前のショックだったら結構揺れていました)コニーのショックの良さがすぐに体感できます。S字コーナーを超え次が直角の右カーブです。ここも同じく車間をかなり取って制限速度いっぱいまで加速し、曲がってみましたが、しっかりとディスコは踏ん張ってくれました。コンビニで、Uターンして一休みします。嬉しくて思わず、交換後の第一声を、ホテルでのんびりしていた嫁に電話しました。「なら、よっかったじゃない」の一言で終わっちゃいましたが・・・また、車の切れた一瞬をねらってコンビニから出てショップに戻っていきます。ショップに戻ると、S氏がニコニコして出迎えてくれました。「ショック替えたら違うでしょ、奥さんも長距離運転らくになりますよ」って言ってくれました。マイスターさんにお世話になって早1年、やっと念願のショック交換でした。作業時間:約3.5時間今回の費用:部品代金:101,000円 + 工賃 26,400 = 127,400円
2009.06.18
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ここから、交換の本番です。S氏は、「フロントでも、リアでもどっちからやっても変わらないけど後ろの方がちょっと手間なので先にやっちゃうね」って言いながら、ネジに潤滑剤を塗り始めました。「これやっとかない(潤滑剤の塗布)とネジが外れないし、へたしたらネジが折れる」って教えてくれました。交換前の写真です。(それぞれ左右)さすがに、オイル漏れひどいです。一旦、箱から出したあと仮組みします。これをやってた方が、本ちゃんに組む時に迷わないそうです。(ブッシュなど大・小似たものがある)新品の、コニーのショックと比べると一目瞭然です。古い純正のショックは、押したあと写真の所までしか戻りません・・・(ほとんどご臨終!)純正のブッシュゴムも超へたって潰れています。ひとまず、リアの交換が出来ました。続いて、ステアリングダンパーを交換します。簡単そうで、ここの交換はちょっと大変で、純正のショックが少し柔らかい様で簡単に出来るそうですが、KONIのショックはちょっと堅めなので交換にも一苦労。(この作業だけで汗だくになっています)ステアリングダンパーも交換終わりました。(続く)
2009.06.18
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いつもの様に、買い物やドライブで長距離につきあってくれるディスコですが、特に最近はショックがへたばってきたせいか、路面の悪いところやカーブでふらついていました。以前からショックは ”交換せんといかんなぁ~” って思ってはいたんですけど、別の修理なんかで後回し後回しになってしまっていました。さすがに11万km後半を過ぎるとやばいと思い、いつものマイスターさんへ電話で入庫の予約をしました。あとで、私の担当のS氏が交換しながらこそっと教えてくれたのは・・・・「ディスカバリー1のコニーのショックあと在庫1セットだったよ」S氏はさらに、部品を取り置きしているあいだ、社長や他のスタッフが知らないうちに売っちゃったりしたらり困るので、ショップのスタッフ全員に、「ディスカバリーのお客さんの予約分ねっ!!」って、何度も言ってくれていたようです。ショックは、車検時(8月中旬~9月初旬の予定)に一緒に交換しようと思ってたので、その時だったら、商品無くなっている可能性大でした・・・ (>_<)(Sさんいつもおおきに!)さて、柏近辺に一緒に前泊していた嫁は、ピット作業は興味がないのでホテルに昼迄待機させておき、私はマイスターさんへ・・・午前8時半に、ショップ前に到着。(もちろん開店前なのでいつものように店の前で待機)コーヒーを飲んで一息ついていると、9時になりショップがオープンします。ピットやショップ前のミニやディスカバリー・レンジを手際よくスタッフが入れ替えます。S氏も一息入れたあと、私のディスコをピットにいれました。早速、S氏が交換準備を始めます。フロント・リアのショック・ステアリングダンパを持ってきました。さすがに作業の段取りは慣れたもので、次にタイヤ4本をあっというまに外しちゃいました。(続く)
2009.06.18
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さてここから、作業は大変です。せっかくATシフトのLED化をする時に、コンソールを外す作業があるためシガーライターの所も一緒にLED化(改良型)を施工します。ATシフトレバーアッセンとコンソールを取っ払ったところです。リアの足下に送風する元です。さすがにスポンジが劣化して、ボロボロになっており隙間も出来ていました。イギリス車らしく、送風ダクトが少し短くちゃんと送風口にくっついていない。(冬場のシフト周りの暑さはここの空気漏れも関係していたかも・・・)古いスポンジを取っぱらて、新しいスポンジ(熱で膨張するタイプ)に貼り替えました。送風ダクトとの接合部は取付位置を加工して出来るだけくっつくように加工しました。さて、本題のLED化に戻ります。シガーライターの所を先に加工します。いままでは、麦球(グリーン)が入っていましたが、すでにお亡くなりになっており、ばらすまで、ここが点くのがわかりませんでした。LEDを入れて明るさを見ますが、そんなに明るくないです。私は、たばこを吸わないのでシガーソケットの熱線コイルは使用しないため、ここに熱が加わることも無いためフィルムLEDを使用することにしました。取付後の写真です。次に、ATシフトの部分に取りかかります。まずは、ATシフトをバラした状態です。シフトの裏側です。バラしてわかったこと・・・結構、年期が入っています、電球が入っていたところは焼けて樹脂がボロボロになっています。(よく火災事故にならなかった)シフト入っているところが赤くなっていたのは、真ん中のフィルム状の所に光が通って色が付いていたこと。前日の、ウエッジタイプLEDで暗かったので、光が拡散するようにアルミテープを貼り付けます。加工済みのフィルムLEDを貼り付けます。(色々点灯しながら位置を確認したら、この位置と向きがぴったりだった)元通りに組み直します。(シガーの所も忘れずに結線します)組み直したところです。点灯してみます。(あとでアップします)
2009.06.02
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久しぶりに、LED制作に取りかかります。今回は、ATシフトの照明をLED化します。mixiのブログにカキコしましたが、私のディスカバリーV8iも冬場をのぞいてシフトの文字のところが火傷しそうに熱くなります。バラして見たところ、ウエッジ球の10W電球が入っていました。軍手をはめて作業していますが、エンジン切ったあとは ”あっちっち” となり、素手だと火傷するくらい熱いです。これでは、シフトも熱くなるはずです。手始めに、サイドウインカー用に作っていたウエッジタイプのLED球をインストールしてみます。ウエッジ球の10W電球と比べるとやや暗いですが、問題なさそうです。でも、LEDの光の特性上”P”と”1”の所は暗くて見づらいのでさらに改良することにします。ここまで作ったところで、日が暮れたため作業を翌日にする事にしました。
2009.06.01
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