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上水設備が整っていないタイでは、水道水でなくミネラルウォーターを飲むのが常識。コーラやビールも人気。でも最近の流行は、緑茶。しかもその種類は、日本で売られている緑茶飲料よりバラエティー豊かになっている。以前、同じエキサイトで 海外では甘い緑茶が当たり前 という内容の記事が出てましたが、やっぱり私はどう考えても受け入れられません…。
コンビニでざっと探しただけで、緑茶に レモンの風味 を加えたものや、 ざくろのジュース を加えたもの、そして スターバックス でも使っていた メロン・シロップ を加えたものなど、日本の感覚からすると、ええー?! と思わず声を出しそうになるようなコラボ(?)緑茶の数々。いずれも 砂糖 や 蜂蜜 入りで 大甘。〈中略〉 緑茶ブームのきっかけは、去年、日本食レストランチェーンから発売された「OISHI」(日本語の「おいしい」のつもりらしい)という緑茶が爆発的に売れたこと。しかしこれには仕掛けがあって、ペットボトルのふたの裏に「当たり」が見つかれば、100万バーツ(約278万円)もらえるという懸賞がついていたから。ギャンブル好きなタイの人たちは、この100万バーツ目指して飲みまくった。そして、折からの日本食ブームと日本文化への憧れから、緑茶は確実に定着していったようだ。
7年目の3月11日。 2018年03月11日
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