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株式会社フューチャースコープが提供する『写メ字』というサービスは、技術革新の賜物で今までにないサービスになっている。もちろん私が興味を持つのはこの技術的な部分。
何が新しいか? まずいつもの通り、被写体を愛用の携帯電話で撮影してみる。そして、その画像をサーバーに送信。そこから、待つこと3~5秒。すると、送った画像から“人の顔”や“物”を切り取り、それを絵文字に変換した形で送り返してくれるというのだ。〈中略〉 画像から人の顔を切り取る場合が要チェックポイント。たとえば、大勢で集まって集合写真を撮影する場合。大勢の顔が写っているにも関わらず、サイトでは最大で20名くらいの顔を一気に検出。一人一人の顔を切り取って、一挙にまとめて送り返してくれるというから、あまりにも豪快なサービス精神である。
そして、“人”ではなく“物”を撮影する場合。やはり、“物”という存在自体を認識して送り返してくれるのだが、実はこれは世界初の技術。
デジカメでも何でも、今まで人の顔を認識する技術は存在していた。しかし、物を認識することはできなかったそうなのだ。それを成し遂げたのは、実は『写メ字』が初めてで、現在特許出願中の技術。言うまでもなく、“物”を絵文字に変換できるのもココだけ!
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