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今日は短く行きます。昨晩、娘から携帯メールで鼻の骨折したと連絡が・・・。あわてて連絡を取ると、携帯に写真を添付したとのこと。楽楽の携帯は解読できない。旧タイプのため。ちまたで「おじんタイプ」といわれてるボタンが3つ付いているあれ。子供用ではないですよ。同じ番号でもう一台あるのですが難しくていつの間にか使わなくなってしまってます。心配していたら、夜の12時ころひょっこり家に。見事にはれた鼻、人肌のような絆創膏が張ってありました。それがほとんど判らないくらいなのでいい絆創膏だねというと「ちがうわよ!デパートの化粧品売り場で厚化粧してもらってきたの」とのたまっていました。よく見ると上からファンデーションというのかな?ごてごてと塗ってありました。サーフィンでやったとのこと。「いい歳してそろそろやめなさい」と言っておきました。返ってきた言葉は、「来週から来年まではスノボーです」ですと。ここ何年も湯沢にアパート借りて毎週行ってるのですが。一泊して帰りました。また提出書類の作成で、こんばんは徹夜です。ワンコと一緒に。人工肛門のほうは問題なし。パウチ(袋)のオイルがきれてきました。やっぱり長くなってしまいました。では今からがんばります!!!ファイト!
2006.11.28
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そのあとは、やはり、はしゃぎましたね。人工肛門くん。昼食をとってから電車に乗ってそしてセミナー会場まで早足で歩きましたのもあるのでしょう。勝手気ままな人工肛門君はだまっていませんね。腸の動きが活発になってしまい、音なしの構えで。人工肛門君には責任がないのですが、圧力に負けてしまいます。おなかのまわりにコートを乗せて音だけは出ないように、もう必死です。たまに講師の方と目が会ったりして。もちろんそ知らぬ顔して受講しておりました。無音パウチを誰か考えてくれ~!でも、なかなか良いセミナーでした。大いにモチベーションUPいたしました。
2006.11.27
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土曜日曜とバタバタしてしまいました。車泊も行けない状態でした。何しているかって?仕事と趣味と人工肛門生活です。実は今日は午後からセミナーに出ておりました。若い方のインターネット系の講義です。楽楽位の年代になりますと、リフォーム会社もいつまで出来るかわかりませんのでそろそろインターネットビジネスも選択わざの中に入れておきたいと思っているのです。若い方に混じってお勉強するのって結構いいですね。このごろセミナーの様子がちょっと変わってきたことを感じます。何かって?今まで出ていたセミナーは、年長者は楽楽だけ!いくと恥ずかしいくらい若い人ばっかり。小さくなって端っこのほうで聞いてましたよ。目立たないように。でも、でも、でもこのごろは、楽楽の年代の方がごろごろ。そんなことで小さくなっていなくて良くなりました。年金問題や、将来への不安からなのでしょう。さて「前にも書いたけど」、にまいります。今日のセミナー、仕事の都合で15分くらい遅れてしまったのです。会場に案内されると満席に近い状態。楽楽はいつも人工肛門君のことを考えて端っこに席を取ります。特に左側に人がいない位置に。そう、エアーのことが気になるからです。何せ人工肛門君、自己中心的でかってきままですから。周りのことや、今いる環境のことなど「屁」とも思っておりません。ましてお隣に女の方が座ったりしたときは、もうはしゃぎすぎて、親がいるにもかかわらず・・・・・。まったく。不安はセミナーのドアを開けたとたんに始まりました。なんと、3人席の真ん中しか空いていないのです。内心、帰ろうかとも思いました。でもここで帰るとセミナー代が吹っ飛ぶ。もったいないし。ウンを天に任せてお辞儀しながら席に着きました。申し訳ない気持ちいっぱいで・・・・。赤い顔して・・・。長くなってしまいましたので明日また書きますね。今そこにある危機・・・。いや、楽楽のことではですよ。もちろんお隣にウン悪く座られた方、いや座っていらっしゃる方。では、おやすみなさい。夢でお会いしましょう!そして月曜日からまた、元気に頑張りましょう。前向きに、前向きに、楽しく、楽しく。
2006.11.26
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昨日、内輪だけで父の50日祭を行いました。仏教の49日にあたるものです。楽楽は糖尿病なのでおすし食べ放題でしたが、アルコールも含め、我慢して控えめにしておきました。帰りも徒歩で家まで戻り、少しでも血糖値が上がらないようにしました。が・・・・、久しぶりのおいしさにやはりいつもよりも多かったのでしょうね。アルコールも久々に飲んだせいか、すぐ赤くなり酔いが回りました。さて、朝の血糖値のチェックをしましたら思ったよりも低くほっとしました。ただし、これには仕掛けがありました。それはおすしを食べる前に、インシュリン注射の打つ単位数を2単位多く打っていたのです。きっとこれのせいだと思います。沢山食べて、飲み、そのあと歩きますとやはり腸の動きが活発になるのでしょうか?人工肛門くんもゲップが出るようです。と、人ごとのように言っておきます。ウイー!忘年会がまもなく始まります。楽しみですけど、不安です。くれぐれも胃や腸にご注意あれ!!!
2006.11.24
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前回のブログは失礼しました。人工肛門生活はときたまこのようなアクシデントが発生することがあります。冷静に対処しましょう。難しいですけど。ま~、踏まなくて良かったです。さて、話題を変えて・・・今日たまたま友人とカラオケに行っちゃったのです。うっぷんを晴らすがごとく、大きな声で歌ってきました。ジャンルは想像してください。軍歌のオンパレードではありませんよ。念のため!この大きな声で歌うと腸の動きが活発になりますね。パウチどっか~ん状態で、おなかすっきり状態になりました。人工肛門君も歌に合わせてデュエット状態?でしたが、我々の声のほうが大きく、友人にも聞こえなかったでしょう?ただ,せまーい部屋だったのでちょっと・・・・。狭いところは嫌いだ~。また、変なブログになってしまった。おやすみなさい。
2006.11.22
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「きゃ~!」「パパ~」ワイフの突然の悲鳴と楽楽を呼ぶ声。娘夫婦が帰ってのんびりしょうとノートパソコンであそんでいるときでした。ムカデとか、ヤモリでも出たのかと思い浴室へ。そこには入浴しようとしていたワイフが「パパ、これな~に???」「なに?これ~???」と、程よく沸いて湯気がたちのぼる浴槽の中を指差している。「なに、どうしたの??」とのぞきこんだら・・・・・・。楽楽の目は点となっていました。そしてユデダコのように赤面したのでした。あとはご想像におまかせします。ごめんなさい。これ以上は書けません。朝のアクシデントは浴槽の中で起きていたのです。泣その後ひたすら浴槽を洗い消毒しました。「赤ちゃんだってこんなことあるんだから」とワイフから言われたものの、落ち込んでしまいました。精神的ショックでした。確認すればよかったーーー!朝、踏まなかったのが奇跡的ですW。
2006.11.21
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前回のブログで書きましたフランジのこと、(おなかの人工肛門の周りに貼る台紙みたいなもの)訂正したほうがいいのかもしれません。今日は近くの病院に午前中の予約があり現場のほうも朝から雨ということで休みです。一風呂浴びてから行こうとしておりました。いつものようにパウチ(袋)の洗浄をしてから本を片手に浴槽に・・・・。本読みしながら入っていると長湯になります。足がふやけるといけないので(糖尿病対策)足先だけを浴槽のヘリにあげて、ちょっと寝っころがった状態でした。切りのいいところで読書をやめ、出ようと浴槽の中で立ち上がろうとした瞬間、ずるっと足を、いや、おしりを滑らしあやうくもぐってしまいそうになりました。あわてて足を浴槽に入れて手でヘリをつかみ身体の建て直しをするのですが、残念ながら足が長い?のがそれを邪魔したのです。それでも身体が鋭角になるほど曲げてなんとか立ち上がることが出来ました。歳を取ると怖いですね。老人の事故が多いです。アクシデントが起きたのはこの後です。身体を拭いて下着をはこうとした時異変を感じたのです。パウチがブラブラしているのです????。あわててパウチ周りを手で触るとなんとフランジの下部が半分ほど剥がれているではないですか!冒頭に書いたようにフランジをつけるときに暖めると接着力が高まると思っていたので前回はテープ補強もせずにいたのです。人工肛門の周りのおなかはおわんのように膨らんでいるのですが浴槽で立ち上がるとき鋭角に身体を曲げた瞬間にフランジのパウチ受け部のプラスチック?がまっすぐのまま踏ん張ったらしく下部が剥がれたのでしょう。あわてて装具の全交換をいたしました。装具入れにフランジの予備が無く、裸で置いてあるクローゼットまでうろうろ。気をつけましょう。装具の予備と、フランジの接着部の確認!!!今週もこんなことからのスタートです。きっと何かいいことあるかもしれない。
2006.11.20
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朝から浴室で久しぶりの装具交換をしました。浴室内と脱衣室を先に暖めてからです。長すぎた春じゃないですが長すぎたフランジ。どうなっているかな?では手順を実況中継してみますね。脱衣室で新しいフランジの中央に人工肛門の直径にあわせ丸い形に特殊なカッターで切ります。もちろんはさみでも大丈夫です。ここからがみそ!暖房機の吹き出しの暖かい風が当たるところにおいておきます。なぜこんなことをするかはあとで説明しますね。パウチにベビーオイルを数的落とし全体に回るようにします。もんだりするとよりよいです。ベビーオイルでなくても皮膚を刺激しないもので摩擦係数が少ないものがあるようです。脱衣室からいよいよ浴室に移動。まずシャワーでパウチ内部を洗っておきます。楽楽はフランジをテープで補強してありますので先にそのテープ剥がしをします。長すぎたフランジ(おなかに貼っているパウチを止める台紙)をおなかからそっと注意深く剥がし始めます。接着は良好で剥がれや漏れはありませんでした。フランジ君おつかれさま。剥がすときはエイヤッとやると皮膚を傷めるます。指をフランジとおなかの間に入れ皮膚を押しながら少しずつはがすのです。人工肛門周りの接着剤が一部残りますのでそれを注意深く取ります。これでスッポンポン状態になります。逆富士型の人工肛門が赤びかりしています。見るたびに形状に変化がありますね。と、妙に感心している楽楽。笑接着剤をきれいに取ってからいよいよ石鹸で泡立てながら洗います。おなかの毛が人工肛門の周りにあると接着剤にくっつき剥がすときに痛いのでシャボンが付いているときにかみそりでそっておきましょう。かみそりの扱いには注意してください。人工肛門に触れても無神経なため痛みを感じませんので。時々やりましたね。いつの間にか出血。かみそりがふれちゃったのです。またはつめで引っ掻いたのです。痛みを感じないと怖いですね。さー、フィナーレに近づきましたよ。よ~く洗い、よ~く拭いて、水滴を切ります。脱衣室には先ほど切っておいたフランジが温まっています。暖めた理由はそう、フランジがやわらかくなり人工肛門周りのおなかの形状によくなじむのとより接着剤がきくようになります。洗ったあとの水分を完全に乾かすことも大事です。時間があれば皮膚呼吸をさせてください。おなかに!長期間もたすにはこれが一番です。が・・・皮膚の弱い方は早めの交換が一番です。楽楽見たいに腹の皮が厚い人向きですので念のため!!ではまた。 アッ、忘れてる?????なんでしょう?????大事な大事なパウチ(袋)を最後に取り付けます。これを忘れると大変なことになってしまいます。笑これで完了。 ウッ?まだある???そうでした。下着をはいてから出てくださいね。あぶない、あぶない。さ~。花金じゃ~。車泊するための行動開始!!ではまた。
2006.11.17
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1週間たってしまった。歳のせいかわからないけど、毎日あっというまに過ぎ去ってしまってます。遊んでいるわけではないのですけど。突然ですが、1週間前の日のこと覚えてますか?楽楽の場合は実は人工肛門用パウチ(袋)の下地、(ツーピース型なので)フランジがおなかの皮膚との剥がれ具合でアバウトですが1週間たったとわかるようになってまいりました。これも経験の賜物?ですね。そうです。そろそろ・・・・と言ったのはおなかに貼り付けたフランジがそろそろ怪しくなってきたのです。取替え時期なのです。この1週間、エアーの圧力にも負けず、排出物の重みにも負けず(もちろんこまめに処理をしていますが)、汗やパウチに入れておくベビーオイルの浸食にも負けず、かゆくなって勝手に掻いたりする楽楽の指にも負けず、がんばってくれましたが、限界のようです。こんなにもたしてどうするのとも思います。皮膚に悪影響をおこす可能性があります。楽楽は皮膚が強いのか、おなかの皮が厚いのか???これから寒くなると取替えが億劫になりそうですね。今からやろうかと思ったのですが明朝にします。たまには早く寝ます。朝起きたらはがれていたりして!!では夢でお会いしましょう。笑ゆめゆめ変な夢をご覧になりませんように。おやすみなさい。
2006.11.16
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朝から設計事務所と現場の下見と打合せ。増築を含む大規模改修の予定ですがお客様のローン設定がうまくいかない。原因は既存の建物が不適格建物のせい。どうなることやら。昼食は手打ち日本そばを食べたのですが・・・。しばらくしてパウチ(袋)がまたパンパンに。運転中どんどん膨らむ。排気部分がうまく機能していない。爆発寸前。トイレも近くに無いし・・・。街道筋に車を止めて後部座席に移動してエア抜きをしようとしたが動くと爆発しそう。とがった物がないかと探す。ズボンをあけてパンパンのパウチの頭を出した。運転席で。大根くらい膨らんでいる。早くしなくちゃ。とがったもの、とがったもの。そうだ!つまようじがあったぞ!探してパウチの消臭排気部分の上から注意深くさしてみた。あの風船を割る感覚・・・。ぐいっと爪楊枝を差し込んだが反応なし。抜いてみたけど全然排気しない。顔を近づけて覗き込む。とたんに・・・・というストーリーを期待した方、残念でした。再度爪楊枝を差し込んだら少しづつ排気してパウチはしぼんでくれました。おそまつ。
2006.11.14
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さきほど、娘夫婦が遊びに来ました。こたつを囲みながら障害者の努力やがんばりの話になりました。会話の最中、ワイフがなんと言ったと思います?精神的ショックです。まじめな顔して「うちのお父さんみたいにおチンチンに障害がある人だって人生頑張っているでしょう」???耳を疑った。耳が聞こえないワンコも飛び上がった。おいおい、楽楽は人工肛門だってば・・・。なんと言う誤解?一度も人工肛門を見せてないとはいえショックでした。あまりの認識不足で。もちろん大爆笑でしたが。ただしワイフを除いて。 わかっていなさすぎです。(泣)
2006.11.12
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花金の昨晩、パソコンで遊んでいたらいつの間にか午前4時。もちろんそばに老犬君がへばりついて。あわてて寝たのだけど目が覚めたのが9時。番頭さんの現場からの携帯電話。寝ぼけまなこの状態で、さも仕事中を装うことの難しさ。布団の中で対応してたのわかっちゃったかな?反省!昨日のバッチイ話に続いて今宵もやっちゃいます。人工肛門生活になると気っても切れないのが人工肛門君から排出されるウン君(アモルさん、言葉をお借りします。)を直腸代わりに一時的に留めてくれるのがパウチといわれる袋です。入院中と退院直後は透明の袋でした。これを使用中はトイレに行くたび、お風呂に入るたび、心理的に落ち込みました。なぜかって?内容物つまりウン君が丸見えなのです。自分の副産物とはわかっていてもがっくりします。その後肌色の同じ形状のものがあると言うのであわてて取り替えました。これだけでもずいぶん気分的に良くなりました。さて、そのパウチ、メーカーによって形状が違うけど要するに溜めたウン君を排出する部分が必ずついてます。その部分がみなパテントになっているようですが楽楽の使用しているのは、三つ折りして、マジックテープで止めるタイプです。排出を良くするために取り替えるたびにベビーオイルを数滴パウチ内に落としよく揉んでおきます。そうすると内側にオイルの膜が出来てウン君の形状にかかわらず、下部の三つ折り部を注意深く開くとめでたく便器内にニュートンの法則通りに落ちます。ただし、パウチ内にエアーが溜まりうまく排出されていない、いわゆる大根状態に膨れ上がっているときは要注意です。開けている最中に吹き出す可能性が大です。特にやわらかいときは最悪です。泣こりゃ悲劇です。精神的ショックです。人工肛門生活初心者のころはこのブログでも恥ずかしながら書きましたが何度もやってしまいました。パウチは比較的早い段階で取り替えますが何回も開け閉めしているうちにウン君は別としてオイルが少しにじみ始めます。これがくせものです。マジックテープをはずす表側は汚れていませんが折り返しを開いていくうちにどうしても指にその油分がついてしまいます。今はペーパーで押さえながら開きますがやはり不衛生です。ですから人工肛門生活が始まってからは、手、特に指先を消毒する習慣ができました。今日の教訓。気をつけて開こう!パウチの下部とビックリ箱。
2006.11.11
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早出して今日も国分寺の現場に向かった。現場に着くと鳶さんたちが足場組の段取り中。当社の番頭さんも張り切って動き回っていた。鳶さんに安全関係と作業順序の打ち合わせを行い、作業開始。楽楽は施主さんと床のフローリングの色と外壁の色、樋の色などの打ち合わせ。昼食後、番頭さんは、別の現場に向かった。このあと一人、現場に残り工事立会い。真っ暗になるまで立ちっぱなしで疲れた。ところでここからは人工肛門生活に関する切実でちょっとバッチイ話。ウンモの話になるので読みたくない人はここでストップ。別のブログへ・・・・・。人工肛門になってから、トイレを借りるのがとても気になるようになった。楽楽だけかも?もちろん大きいほうの時だけだけど。なぜって?洋便器は通常の位置の肛門用に設計されているでしょう。流すときも、その辺に水流が強くなるようになってるわけ。人工肛門の場合は、おなかの表面あたりのパウチ(袋)の下部から垂直に落とすわけ。だから健常者より10センチくらい手前に落ちちゃう。太っ腹の人はもっと乖離しちゃうわけ。と言うことは水流が弱いとなかなか流れにくくなってしまうのじゃ。(泣)特に最近では省エネとか節水型とかの便器が増え本当に困る。水流がまことに弱い。便器内に残ったりすると自分のものとはいえテンションが落ちるんだよね。残っちゃったときはどうするかって?そりゃ、もう、想像にお任せします!!ちなみに公衆トイレやビルのトイレ、病院のトイレはフラッシュバルブというタイプで強力な水流が出来るので(故障しているなど例外もありますが)きれいに流れます。いつも落ちる当たりにトイレットペーパーを引くといいみたいです。人工肛門になってみるといろんなことがおきますが楽しくやりましょ!!!あっ、そうそう、人工肛門になるとトイレでりきむことがなくなりますよ。だってパウチ(袋)にいつの間にか入っているから。いつもバッチイ話で本当にごめんなさい。花金なのに車泊は中止。明日も明後日も現場です。
2006.11.10
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本日着工の国分寺の個人宅の現場に向かった。途中、中央高速から冬化粧した富士山がくっきりと見えました。現場は昨日3台分の駐車場を確保したので安心。お菓子を持って近隣あいさつ回り。今日は解体と鳶の足場組みの下見。段取りが終わり3時に歯医者があるので戻り始めたが時間に間に合いそうになく途中で東横線の某駅近くの100円パークに車を置き電車で渋谷へ。間に合ったのですが、歯医者さんの診察台も人工肛門保有者としては結構気を使います。パウチがパンクしそうになるほど膨らんできたり、音が出ちゃったり。入る前にトイレで処理をしておくのですが緊張するのでしょうか??それにしても今週は病院通いが続いています。月曜日は例の糖尿病学習入院の報告を兼ね近くの開業医に。ここで教えてもらったことは糖尿病はインシュリンが足りなくなる病気。楽楽のインシュリンの必要単位は80単位。学習入院前は1日に54単位注射していた。残りの26単位は楽楽のすい臓から出ていたことになる。退院後は20単位に打つ量が減ったと言うことは60単位分自分の内臓が働いているということだそうだ。退院後は血糖値も100くらいに収まってきた。このまま食事制限して運動をしていればインシュリンを打つ必要がなくなるかもしれないとドクターに言われて内心ホッとした。食事療法にも慣れてきてはいるがコンビニやファミレスにも誘惑がいっぱい。よだれが垂れる。そして明日はストマー外来。またナースにケアーしていただくのでバッチリきれいにしておかなくては。早く人工肛門洗浄機を作ろうっと!
2006.11.08
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肛門再建???健常者の方はなに、それ?と思われるかもしれません。何かの事情で永久人工肛門になった方はやはり気になりますよね。nekoungaさんから教えていただいたHPのURLを書いておきますね。ありがとうございました。興味のある方はご覧になると良いかと思います。http://www.geocities.jp/napnajp/sub1.htm参考になりますよ。昨日も書きましたがウオッシュレットの話。人工肛門を自動洗浄出来る装置があるといいですね。みんなで考えてみますか??
2006.11.05
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朝から現場に行った。段取りが付いたので浅草酉の市に行ってみた。息抜きというか歩け歩けの運動を兼ねて。大混雑のなか3・3・7拍子の音。商売繁盛!!!たこ焼き・綿あめ・おでん・お好み焼き・ぽっぽ焼き焼き鳥などなど。入った喫茶店のコーヒーは700円だった。さて昨日悔しい思いをしたブログ投稿のUP失敗。再度思い出しながら書いてみます。3日の朝刊の健康コーナーで気になる記事を見つけた。「足の筋肉使い肛門再建」楽楽のように永久人工肛門になるとなぜか肛門という単語にみごと反応してしまう。まして再建なんていう言葉が入っていると・・・。永久人工肛門生活になってからそのメリットやデメリットがよくわかるようになった。泣きたくなる様なアクシデントもいろいろ経験したが(過去のブログを参照してください。恥ずかしいけれど。)極力ネガティブに考えて毎日を楽しく生きている・・・。と強がっているがでも、でも、やはり肛門再建というのは心の片隅に常にある願望。楽楽の場合、再建は夢のまた夢???Y新聞の肛門機能再建にはこのように書いてあった。肛門に移植した薄筋に、体内に埋め込んだ装置から電気刺激を送り、肛門を持続的に締める方法もあるが、電気刺激を行わなくても、薄筋は徐々に働くようになる。お尻の筋肉などを使った再建手術を行う病院もある。人工肛門増設手術を行った場合肛門や内括約筋も腫瘍部と直腸とリンパ節の切除、そして神経の一部が損傷する場合もある。内括約筋を切除すると便失禁が起こる恐れがあるので楽楽みたいな肛門をふさぎ、おなかに腸の先っぽを出し(人工肛門)括約筋のない腸から勝手に出てくるウンモをパウチという袋にためることになる。パウチが直腸の代わりをしている。人工肛門の場合は排泄は全手動だ。パウチの下部が開き重量の法則で・・・。健常者は全自動。いいな~。さて、再建する場合足の付け根から太ももの内側を通り、ひざの内側に達する薄筋を移植する。切除しても脚の動きを損なわない筋肉を血管や神経と共に皮下を通し肛門の周囲に巻き括約筋の代役をさせるとのこと。括約筋が残っていれば外側、楽楽のように括約筋がない場合は腸管の周りに薄筋・血管・神経を巻きつけるそうだ。確かに元の位置に戻せるならばやってみたい気もするけど慣れるまで時間がかかるらしい。今のままでもメリットも結構あるので我慢しよう。とても気になる記事だ。医学の進歩を願う。患者さん達もがんばりましょう!!!それにしてもウオッシュレットがなつかしい。洗浄ボタンを押してしまうこともなくなったけど。
2006.11.04
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くやしい~。せっかく書いた今日のブログ。肛門再建のことを書いたけどアップするとき間違えたようです。完全に消えちゃいました。また書きます。永久人工肛門の人が肛門再建記事を見ると心が揺れ動きます。では、明日は早出なので失礼します。
2006.11.03
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本日着工の現場に例の寝床付きの車で向かいました。エア抜きしたり横になったりするためです。寝不足にも有効です。笑昨日は工事前の近隣挨拶で施主様と共に周囲の御宅をくまなくお菓子を持って回りました。10時半から開始したのですが15軒のうち1軒だけ不在。最近では不在のお宅が多いのですがめずらしいヒット率でした。今日から数日間は、前段階の足場を架ける工事です。ちょっと緊張します。工事着工に合わせた訳ではないのですが昨夜は人工肛門用装具(フランジとパウチ)を取り替えました。フランジはおなかに貼り付ける台紙みたいなものです。これは人工肛門の部分をあけて貼り付けます。パウチは排泄物を一時溜める袋です。パウチがフランジと兼用になっているというかパウチが直接おなかに貼り付けられる一体型をワンピースタイプ。楽楽が使用しているフランジとパウチが別々になっているのをツーピースタイプと言ってます。一長一短ありますが剥がれるのが不安で楽楽は常にツーピースです。しかしながら時々フランジが半日もしないうちに剥がれ始めることがあります。ここらへんは想像はしないでください。なぜ剥がれてくるかと言うとやはり確認が足りない時です。フランジはおなかに貼って4~5日持ちます。取替えのときは皮膚を傷めないよう静かに剥すのですが、剥したあとによーく洗浄します。そしてよく乾かしてから新しいフランジを貼るのですが慣れてくるとつい人工肛門周りのおなかの皮膚が乾いていないうちに、乾いたつもりで貼ってしまうのです。ガーゼなどでふいてパッと見て貼ってしまうと早いと数時間で外側から剥がれてきます。今朝何気なくフランジを見たら外側から約1センチ、外周の上部が巾約3センチも剥がれかけて外側に折れているではありませんか。なお、このくらいではすぐには漏れません。あわてて戻しましたがもう貼りつきません。こんな時は肌に優しい絆創膏みたいなものか、フランジの人工肛門の部分にあわせてあけた穴の部分を捨てないで二つに切って半月状にして剥がれた部分に貼ります。よくくっいてくれます。なお、皮膚保護材付ですので他にも使えますよ。たとえば引っかき傷とか切り傷の時それを貼ると直りが早いです。とにかく早く見つけて対処することですね。放置するとビックアクシデントが起きます!1に確認。2に確認です。ではまた。
2006.11.01
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