カテゴリなしの方向で

カテゴリなしの方向で

PR

×

Profile

ドコルル

ドコルル

Freepage List

Apr 30, 2009
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりに映画に足が向きました。


最近では出ている役者が・・・というより、どの監督が指揮をとった映画かという事が問われるみたいですね。

ジョン・ウー監督。最近注目を浴びる中国人の監督です。
レッドクリフ(赤壁の戦い)アジア映画でも最近は欧文でタイトル名を付けるのが流行りのようですね。


レッドクリフ1は日本だけでの興行収益がなんと50億円!だったそうです。

金城武、中村獅童と日本人俳優が出演していますが、映画そのものに魅力がなければ、ファンでない限り行く理由にはならないですね。金城武は軍師、諸葛孔明役です。日本人には親しみのある孔明役を任された事は彼にとっても喜びだったと答えていました。

そんな背景は関係なしに、単に面白いから観に行こうって気にさせてくれるワクワク感、この気持ちが大事なんですよ。



この映画は中国の戦乱時代の三国志を描いた映画です。同じアジア民族なら史実として知っておくべきじゃないか…と前から思って(思うだけ)いましたが、実際に取り組むとなると、超大作、登場人物のからみも複雑そう…。噂に聞くと、60巻ですって?同じ漢字といっても親しみの感じられない訓読みの名前を覚える時点でやる気なし。ダメ押しは、中華思想が重たそうな気が。手が出ないままでした。




あー、こんな事ならもっと真剣にパート1を観ておくべきだったよと思っても後の祭り。上映まで後5分…。

そんな時、隣り合わせたご夫婦が話していました。
『主人公の持つ兵より、悪漢の兵数のほうが、圧倒的に勝っていて、向こうは大規模な水軍で攻めて来る。戦闘は地形や気象をうまく手にした者が勝つのだけど、この時ばかりはアゲインストの風が吹いて、それを見逃さなかった諸葛孔明の神懸かり的な機転で、逆転するんだよ。これが凄いんだよなぁ』

奥さんは、ふーん。そぅなの(-_-)zzz〓

噴き出しそうになるのを抑えながら(笑)確かにあまり女性が観たい映画とは言えないでしょう。


戦争の残酷さを伝えるためにも生々しい戦闘シーンは必要だったと言う監督は意外にも反戦の意を映画に込めたのだそうです。逆風を利用した大勝利はかなり迫力ものでした。スケール感のある映画はやっぱり映画館に行かないと。と思いました。

あら?ところで。
恋愛ものっていつから観てないんだっけ。恋愛でなくても、心温まるような映画でもいいから、思い出すんだ私・・・(?_?)


思い出せぬ・・・?
(小声で)もう少ししたらヒゲでも生えて来るんじゃなかろか私。

そして、一緒の人に観る前から、ウンチクを並べて眠たがらせてみたりとか。いけませんねー。自分だけで悦に入るのはいいとしても、美味しいところを知ったかぶりして先に言うってのは実にいけません。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Apr 30, 2009 12:37:08 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

その日の前日は? New! ICYPさん

日々の贈り物・7月 ayakawa777さん

雑感ワールド tanuki0028さん
スキー場情報ネット… まくわうり3897さん
吠えて勝つ 吠えて勝つさん

Comments

Apalitatier@ Apalitatier <small> <a href="http://buyribavirin.o…
Apalitatier@ Apalitatier <small> <a href="http://buyribavirin.o…
Apalitatier@ Apalitatier <small> <a href="http://buyribavirin.o…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! <smal…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: