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お正月1月1日のサンフランシスコの宿泊は、旅行の最後でした。【ユニオンスクエアー】の近くのヒルトンなので、高めの料金は承知でしたが、まさかこんな終わり方をするなんて…。それはまず予約段階でおきました。ワクワクの8月すでに予約をしようとします。ヒルトン・オーナーズポイントがたまっていたので、素直にこれでノーマルのお部屋に無料宿泊にすりゃ何の問題もなかったのに折角の海外旅行だから…と、エグゼクティブ・クラスのお部屋の予約をしたのがいけなかったんですね。全入金タイプのクレジット・カード引き落としで3万円。この同じタイプのお部屋は直前で半額まで落ちました。この時点で充分悔しかったんですが…。数日後、オプションオファーが来ました。予約画面で5ドルエクストラ・チャージ(追加課金)でジュニアスイートに25ドルでエグゼクティブ・クラスのJrスイートに更に95ドルでエグゼクティブ・スイートに…。決められないので【現地に行ってから決める。】のボタンを押しました。現地に行くと相当疲れていて【どんなお部屋でもええで~。】的です。チェック・インの際、ちょっと強面のおっちゃんでしたが、私は、【予約そのままのお部屋でええ云いました。】おっちゃんは、【広いええお部屋にする。】と言ってくれます。私は ちょっと怪しいと思ったので、【エクストラ・チャージは?】と聞きました。【全額クレジット・チャージ済みなので、エクストラ・チャージは要らないよ。】 彼は言いました。お部屋に入ってみると、びっくりする位広いコーナースイートでした。かなりおかしいと思いましたが、沙悟浄さんも【追加いらんって言ってたから、良いんだろう。】と言うし、泊まりました。ベッドルームと別に居間がありました。更にベランダに出られます。何の防御柵もない38階。チェック・アウトはテレビ画面で行える、今流行りの【エクスプレス 【express checkout】 チェック・アウト】で済ませました。チャージ0円でした。でも嫌な予感が続いていたので、フロントで明細コピーをもらいました。やはりエクストラ・チャージ0円です。安心しました。今朝アメックスのオンライン明細が見れました。しっかり1月2日付で1月3日に95ドル加算されてます。驚き桃の木山椒の木。ヒルトン・オーナーズカスタマーセンターに電話しました。予約センターにかけろと言います。予約センターに電話し直しました。彼女はこんな言い方を…。【希望してないのに、勝手に大きなお部屋にしたので、追加分は返金してほしいとお客さんが言っていると、現地に交渉してみます。】そういう事になるんでしょうかこの言い方では、私はただのゴネ客ですね。私的には、追加0円に対してボタンを押したのに、何故クレジット引き落としができるのかが、甚だ疑問なんですが、今は、チェック・インの際にサインが全部有効で、チェック・アウト時はサインレスでも、本人が確認しようがしまいが引き落とされます。多分返金されないでしょう。チェック・インの際のやり取りは、言った言わないの世界ですし、泊まったお部屋は実際広かったのですから…。でも泊まったろと言われれば確かにそうなので…。4万であれだけのお部屋に泊まれて良かったと思う事にします。どう考えても【ベラージオ】の2.5万のお部屋の方が快適だったけどさ…。更に、ヒルトン・予約センターの彼女の言うところを要約すると【zipチェックインは、その時画面が0円であっても別チャージされることはあります。】納得はできませんが、これを教訓に、zipチェック・インを使わない事と心に刻んだ次第です。沙悟浄さんは結構、こっち方面に仕事で行きます。1月にもう1回サンノゼに行く話はこの御時世で消えてしまいましたが、またいく日も近いでしょう。その時は、【ヒルトン】はもうヒルトン泊まらんかも…。ポイント消化せにぁいかんので、あと1回は無料で泊まるかな。でもサンフランシスコ・ヒルトンは絶対ないな。なんたって【エグゼクティブ・ラウンジ】のハッピーアワーで飲み物有料。そしてその料金が、よそのお店より高い。お水ボトル1ドル。ワイン1杯10ドル。ビールも…。コーナーなので、ベッドルームにもう一つ窓がありましたが、ほとんど煙っていて何も見えません。※ストレートな感想…この程度のお部屋で【エグゼクティブ・スイート】と呼ぶなら、ちゃちなホテルだと大きな声で言いたい。ただのコーナースイートでしょう。すぐ隣が従業員専用エレベーターだったし、そんなに快適な場所とは言い難い。お風呂も普通、洗面台も1つだし、大したことないです。お部屋までは自力で行きます。ガイドなし。荷物も自分で往復運んだし…。それに、なんか騙されたような気もします。ドラマ【恋のチカラ】の最終話に出てくる、横浜の【パン・パシ】のエグゼクティブ・スイートにくじ引きで泊まらせてもらった事があるけど、足元にも及ばないな~。ヒルトンは、本当にただのビジホだ~。※グーグル辞書によると、エクスプレスチェックアウト 【express checkout】 …チェックアウト日に提示する計算書を宿泊客が承諾すれば…とか、客室の TV モニターに表示される明細をオンラインで承諾する…と書いてあるじゃん。ベラージオもTIも、同じ方法でチェックアウトしたけど、ちゃんと当日の確認通りの支払いだし、後日加算…なんて絶対おかしいって。。数回の交渉後、加算金は返金されました。気分ええっす。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 22, 2009

サンフランシスコでトランジット。一応、観光しようかとサンフランシスコの有名スポット【ユニオンスクエア】近くのヒルトンに1泊。ベガスのホテル巡りをしたあとじゃ、どんなホテルも【ビジホ】に見えるみたい。良く見ると、デッカイシティホテルなのに…。ただロビーがちゃちいだけで…。しまった。アメリカじゃヒルトンは【ビジホ】クラス扱いだった?。と思いだしたのは、現地に行って着いてから…。更に【ユニオンスクエア】を観に行っても【それで?】位の勢い。ラスベガスのストリップ通りを堪能した後はサンフランシスコの町並みも古めかしく、汚く見え、遠くまで観光する意欲もなくて、空港近くで十分だったと反省。空港から街のど真ん中まで、タクシーで片道40ドル…もったいなかったなぁ。空港近くだったら、お正月(1月1日)で、破格値だったみたい。いいお部屋にしてあげるからとアーリーチェック・インを断られた為、外を歩く…。お正月なので、レストランが軒並みお休み。道端の【ホットドッグを食わせてくれ~。】と申し入れするも【お腹壊すから。】と沙悟浄さんにダメだし。こっそり1人だけ露天に近づくも、引きづられるようにして、ブロック一つ連れて行かれるみさえ。【ホットドッグ】しまいにゃ~、くそ寒い中アイス見ても【食べる~。】コーヒー屋のクッキー見ても【食べる~。】と叫んでおったのだ。チャイナ・タウンに行った。あまりの店屋の汚さに、この近辺では食べたらいけないという沙悟浄さんの言い分が分かるような気が…。しゃ~ない。結局、ホテルに戻ってきた、その時。行列発見。このお正月のさなか空いているお店が。そんでもっていい匂い。お店の中には、くりぬきパンの中に【シチュー】が入っているのを食べている人がいっぱい。2種類から選べる。【チリ】と【クラムチャウダー】後から調べるとサンフランシスコに行ったたなら食べた事があるでしょう。と言われる程、有名なお店らしい。【Boudin Bakery - San Francisco 】断然【クラムチャウダー】派なのだわ。私。パンがサワークリーム入りか?チョイと酸っぱくてモチモチしてる。すごく安くて、超おいしくてまた来たかったのだけれど、連れの沙悟浄さんが、食べ物にこだわるタイプで同じものは嫌だとか、パンはもういい、とか言うんで残念ながら夕食は和食。私は、アメリカに来たら【パンと肉と葉っぱ食ってりゃええ。】ってタイプなんざんすけど、連れがねぇ…。なんで輸入品の日本食やねん。そういえば、何回もクラムチャウダー食べたわ。とれも大抵ビスケットが付いてきて、それを突っ込んで食べるのよ。あ゛~、折角 アメリカに来ながら何故アメリカの家庭料理【チリ】を食さなかったんでしょう…。かなり、悔やまれます。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 21, 2009

アメリカの方が封切りの早い映画の情報。今度のディズニー映画の主役は【チワワ】です。サンフランシスコでCMやってました。サンフランシスコのユニオンスクエアー近くのデパートではショーウィンドゥに【チワワ】がいました。ペットショップなのか、ショーウィンドゥの動物は皆、本物で人だかりができていました。なかでも【3兄弟?ティワ~ワ~。】は超人気でしたよ。。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 21, 2009

近頃では日本のスナック菓子にも使われるようになったまっ黄色のチーズ【ナチョチーズ】。【ネイサンズ】というホットドックチェーンで、チリ&チーズを頼んだら、このチーズをジャ~ジャ~かけてました。(日本にもあるらしいです。ネイサンズ…。ホームページ)蛇口から…。手にすると既にチーズは固まり始めて、ええ感じではありましたが、すんごい量のチーズで、ウインナーはほとんど見えません。料金は500円ほどです。あんなにかけたら、日本では売れないでしょうね。そこら中にチーズの香りが…。とてもそのまま噛みつける代物ではなく、ナイフとフォークを使います。この【ナチョチーズ】。溶けると、コーンスープに見えます。サンフランシスコのヒルトンでラウンジの【ハッピーアワー】で失敗しました。シチュー鍋が2つ置いてありました。スープ皿にお玉一すくい取った【スープ】がこいつだったので、他の人は【どんだけチーズ好きなんだ…。】という顔をして横目で私をみました。ちょー恥ずかしかったっす。あのスープ皿は隣のクラムチャウダー用だったに違いない。どあっ。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 21, 2009
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どこに行ってもこの曲の錆の部分だけリフレインしてるんですよ。ラスベガスの宣伝曲かと思ってました。この頃テレビのコマーシャルで知りました。apple「iPod nano」の新しいCMで流れている【「Brusies(ブルージーズ)」】 という曲です。1/14にCMのオムニバス・アルバムが出ました。4曲目です。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 20, 2009

子供が小学校に上がった頃から思いはしてたけれど、娘が中学校に入学してからはその思いは更に強い。【いまどきの教科書は何が言いたいか分からん!!】例えば英語だったら、自分が中学の頃、【第3ステージのホームワークをしてくるように…。】という宿題があった。そのステージを頭からお尻まで目を通すと、何を理解すべきなのか一目瞭然。更に、そのステージでトータルの復習となる宿題ページがあるので、そこを抑えると、習った事が自然と頭に入ってきたさ。しか~し、いまどきの教科書教科書の半分はテープを聴いた後の授業のために作られ、それ自身では全く習得すべきなのかが不明。ある単元の教科書はこう。be動詞+ingの項目のようです。【ken is cooking in the kitchen.】まぁ、普通です。似たような文章が4つ、5つ…。次にいきなり、テープを聞いて…(当然母は何のこっちゃら分からんまま)で、次のページは、【What's he doing in the kitchen?】おいおい。まず【Is he cooking in the kitchen?】なのではないかい?そんでもって、更に【What is he doing in the kitchen?】だろうよ。なんだこれ?何故いきなり【What's】?。教えたいのは、疑問文だとbe動詞が主語がひっくり返るっていう【基本中の基本】と【現在進行形でWhatが入ったら、doingを忘れない。】っていう2点だと思うんだけど、なして、わけわからん組み立てをするかな?教科書を見ても全く理解できん悲しい教科書…。娘が【教科書の参考書買って~。】っていうはず…。日本人は中学高校と6年みっちり英語を叩きこまれても喋れないんで、何とかしゃべれる英語教育を…と焦っているのがありありと…。でも、こんな教科書じゃ塾に行かない子供達は全く英語は理解できんと思うな~。教科書を審査する【文科省】のお役人は、高学歴の頭脳の持ち主なので、簡単な教科書が作れないんじゃないかな?義務教育は、教科書だけで理解できるものにしようよ。もっと簡単にさぁ。ネイティブの幼稚園児向けの本を参考にしたらどうかな?教科書を読みこむ参考書が必要ってどうよ。全く頭デッカチのお役人さんって使えないな~。ちなみに、小学生の国語と社会も良く分からんです。これからは塾も高いし、母も、娘の先生になるべく、再度勉強をせねばなりません。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 19, 2009

ラスベガスの中でも、大きな大きなホテル【MGMグランド】のフードコートのはずれにあった足もとのデジタル広告。誰も気づかず、みんな普通に歩いている中、たまたま、画面が綺麗だったので動画をとっていたら、映像の中の水に波紋が出来てびっくり。その私の行動を見ていた、どこかの子供達が真似してしばらく遊んでいました。直接、映像をアップしたかったのですが、みさえの全体登場シーンが有り、かなりお見苦しいので、切り取ってって別にアップしました…。※切りバリ動画が出来る技術を確立出来たらアップし直しますけど…。なんで、沙悟浄さんは、私まで撮ったかな…?足元だけでってお願いしたのに。ちっジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 16, 2009
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JAL サンフランシスコ~成田 JL001便で何本か映画を観ました。【マンマ・ミーア】…行きに見ていたら、きっとラスベガスでミュージカルを観に行ったであろう…。と思った映画です。マンマ・ミーア予告編このままの、とても楽しい映画でした。メリル・ストリープは幅の広い女優さんですね。ついこの間【プラダを着た悪魔】で魔女のような怖い上司の役をしていたかと思いきや、今度は歌って踊りました。さらに取り囲む俳優陣、特に【007】が歌うのに唖然とします。マンマ・ミーア! Mamma Mia (2008) やはりこの話は舞台で観たいですね。つい買っちゃいました。舞台。マンマ・ミーア![CD]ミュージカルCDって突然セリフが入るんですね。…映画のサントラの方が良かったと思いました。ABBA『Dancing Queen』ABBAの曲は私の一かた前の世代になると思われますが、こんな歌詞だったんですね…。知らずに聞いていたので、歌詞を理解すると余計に笑っちゃいます。飛行機の中でヘッドホーンをしながら大笑いして、ヒンシュクをかったのは私だけではなかっただろうと思います。ただし、主人には不評。再生して、20分もしたら消していました。…女性向きかもね。【ウォーリー】"Disney PIXAR WALL・E" 子供向け映画も子供と一緒に楽しめる方なんですが、…これは前評判が良すぎて期待していた割につまらなかったです。DVDをもっているMr.インクレディブルを見直した方がまだましだったかも。観ていて疲れました。【イーグル・アイ】…最高の映画です。製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、主演シャイア・ラブーフ。これは、すごい。飛行機の中で(このもらえるものは絶対逃さないこの私が…。)【おしぼり】が来ようと飲み物が来ようと断ったぐらい…、夢中になった映画です。飛行機に乗っているわずらわしさを忘れさせてくれました。この映画のおかげで、日本がと~っても近くなりました。ノンストップ・アクション…。手に汗握る映画とはこの映画の事です。イーグル・アイ予告編マイナス面は、映画を見ながら肩こりになります。それは全てを見ている…。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 15, 2009

TI(トレジャー・アイランド)ホテルから歩道橋を通ってすぐの【ファッションショー・モール】普通のショッピングー・モールにデパートが3つ…いえいえ7つ接続しています。ちょうど、クリスマスセールの最終大売出し。特に化粧品がお安いざんす。欲しかったざんす。でも…重さと大きさがネックで持ち帰りは断念。ギフトパックの香水。バックもポーチも口紅、コンパクト、基礎化粧品がついて40ドル…とかどのブランドも競ってギフト商品を売っていて、あれもこれも本当に欲しかった。特にクリニークは日本のデパートで売ってるものとそうそう変わらんはずなのに1/3…おまけも付けるって言ってました。更に最後の免税点では1本6000円する化粧品が1700円。のどから手が出るほど欲しかったものの、成田からが遠いので断念。日本語メニューがある食べ物屋さんあり。沙悟浄さんは、ずっとサンダルが欲しかったのです。普通の横に二本で留るタイプのサンダルは全然ないのです。まぁ…冬ですから仕方ないんでしょうが…。鼻緒のサンダルは山盛り、どこにでも売っていて、素足で履いている方も結構見かけました。この寒空に…。持ってくればいいものを、替えの靴無しで1週間を過ごし、足が蒸れたようでした。げっ。ここでセールにぶつかりまして、ようやくサンダルをゲットしました。アメリカでは27センチは小さいんでしょうね。100ドルくらいの立派なサンダルが50ドルぐらいで買えました。ジャケットの良いのがあったらしく、散々探したんですが、沙悟浄さんサイズの38ってのが売り切れで、買えませんでした。諦めて40っていうサイズを買おうとしたら、店員のおばちゃんが【オールドマンはそのブカブカでいいけど、若い人向きじゃないわね。】なんて言うんで、買うのをやめたのでした。さてこの【ファッションショー・モール】…。1時間に1度、本当のファッションショーを始めます。何もない普通の通路がせりあがって、完璧な舞台が出来上がり、中から人が出てきまして、20分本気モードのショーをやります。観客の観ている床の位置と舞台の高さが違うのが分かるでしょうか?動画ファッションショー終わったらまたその舞台ごとどんどん下に沈んで、、床にきれいに格納されます。数秒後には、何事もなかったかのように買い物客が行きかいます。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 14, 2009

実は知らないうちに、入り込んだショッピング・モールです。ベラージオのお隣がホテル【シーザース・パレス】なんですが、ホテル巡りをしていたら、いつの間にか併設の【フォーラム・ショップ】でした。シーザース・パレスはイタリア旅行に来ている気分です。そして…forum[ラテン語]古代ローマの公共広場または公事を論じる場所を表すことば…だそうで、この【フォーラム・ショップ】も当然イタリアです。柱が彫刻ってどんだけ~。トイレの装飾も半端ねぇ…。これがごみ箱かい。売り出しの表示もなんだか立派で…。ショッピング・センターの行きどまりが水族館ってどうよ。え~。マネキンじゃないの?…生だわ。 ブランド・ショップもモニュメントの一部の様。お菓子のディスプレーだって…。極めつけはおもちゃさんの木馬でしょうか…。3階建ての2階分の大きさ?です。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 13, 2009

アメリカで食したのは、サンドイッチばかりではありません。私は比較的何でもおいしく食べられる方ですが、海外では何故か中華が食べたくなります。ホテル【プラネットハリウッド】の先(パリスと反対側)に中華のパフェを見つけたので、是非ともそこへ行ってみたいと言いましたが、願いかなわず断念。ちっ。また、ここに併設の【ミラクルマイル】というモールに、珍しい日本食のバフェイがあり、なまえを【とうだい】と言いました。レストルームのまん前なので、あまり人が多くありませんでした。ベガスで日本食をふんだんに食べたい方はどうぞ…。…ここも入りませんでした。その2、3軒手前に大流行りのお店を見つけました。バー&グリル OCEAN ONE。ピザとグリルド・サーモンを頼みました。このサーモンにしてやられました。激・ウマでした。真ん中に野菜の長い千切りが乗っけられているんですが、下に敷き詰められているのが、マッシュポテトなんですよ。衝撃の取り合わせでした。家に帰って、早速やってみました。ちょっと味が違うけど、結構おいしい。マッシュポテトとしゃけのバターソテーは合いまっせ。この為だけにSBの【マジックソルト】を買って作りました。このお店、お値段も高くありませんでした。ここは長いショッピングモールですが、ぐる~っと一巡できるようになっています。ボディ・ショップやクリニークといった女子が好むお店や男子が好むスポーツ・バーもあります。ここには、空があるような天井やライトアップされた池?がありました。アメリカ有名スーパーの【ABCマート】があり、そこで伊藤園のお茶とあんぱんをみつけたので、写真を撮ってみました。ひらがなで【つぶあん】と書いてあります。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 12, 2009
ラスベガスといえば【ショー】。噂では【マイケル・ジャクソン】が公演をやる…とかいろんな話が飛び交っていましたが、一つのショーの値段が結構お高いので、日本にもやってきているサーカス軍団【Cirque du Soleil~シルク・ド・ソレイユ】に的を絞って観て参りました。予約していったMGM・グランドの【KÀ】…すごかったです。ヌーブォ・シルクと言われているサーカスだけあって、想像を超えたものでした。出演者全員がそれぞれの背中や足、手にワイヤーを付けていて、空間全部がステージです。空を飛んでます。み・ん・な…・。そして演技しています。同じように生れた人間というよりは異星人でした。主役の方は、さらに命綱なしの空中・ブランコを延々しながら話を進めていきます。どないなってんねん。あんなん見たことない…。ほとんど垂直の壁が彼らの足場。効果音と同化しながら、観ていてハラハラ・ドキドキと怖いもんで【キャー、キャー】言いながら見ていたみさえです。最後は室内ながら、どんだけ~っていう花火が上がりました。【ブラボー】でした。心臓ドキドキの感動でした。ラスベカスって…、【Cirque du Soleil】って…すごい。前列は首が痛くなるって書いてあったので、控え目に(どこがやねん)2列目のまん真ん中を取りましたが、やはり1列目が良かったかもと思いました。すぐ手の届く範囲に出演者がやってくるので迫力満点です。2人で4万近くかかりますが後悔はないです。映像もネットで流れていますが、現物とは別物です。舞台は底なしのどんだけ深いんや…という真っ暗空間から、首が痛くなる真上まで縦横無尽に前方からも後方からも人が飛びまくります。一体どんな舞台装置だか、一度観たぐらいでは把握できません。もう一度観たいです。日にちがまだあったので、もう一つぐらい【Cirque du Soleil】を観ようと思いました。私が公演チケットを物色していた10月…まだ全然チケットは空きがいっぱいで、お泊まりのベラージオの【O】トレジャー・アイランドの【Mystère】は泊まりに行った際に取れると踏んで、見たくなったらオーダーしようと思っていたら、甘かった…のでした。全席ソールドアウト。結局ミラージュの【LOVE】をみました。全編ビートルズの曲だと聞いていましたから、ノリノリのショーだと思っていたら、暗く、さみしい、悲しい話で前日の【KÀ】とのギャップにがっかり…。なんてもんじゃない。金返せ~と思いました。なんてったって、S席を取りましたら…。【KÀ】と同じ金額だったのは納得がいきません。どうしても見たい人は一番後ろのバルコニー席で十分です。これは…。【LOVE】って、ロマンス系かと思いきや命系で、観ながら【おいっ。そっちかい。】と突っ込みたくなる場面満載で、本気で途中で帰ろうかと思いました。私は妊婦をエンターティメントに出演させる脚本が大嫌いですが、これは、そのなかでも最悪です。良くできたコスチュームなんでしょうが、男の人が考えたであろう醜悪な脚本の一部に浮気なだんなさんを怒る妻が、妊婦の裸のお腹が見える洋服で登場します。派手なダンスシーンですが、何を思ってこんなシーンなのか全く理解できません。妊婦の姿をセクシャルととらえるか滑稽ととらえると走りませんが、わざわざお腹を開けておへそを出さなくったってええでしょうに、私的にはこの時点で却下です。更に、ブライアンと同じ8歳~10歳くらいの小さな子供が4人出てきます。その内の一人の子供のお母さんと思しき女性が神に召されていくっぽいのですが、その後に流れる【ヘイ、ジュード】…。あ゛ー。確かにそんな歌詞やったね。【死んだ奴の事なんか忘れようぜ、ジュード…。】的な。でもそんなのこのシーンに使わんでくれ。好きな曲だったのに…。嫌だ。ビートルズ好きにはたまらんショーです。とかグラミーショー、2部門とりました。とか前評判の割に、ちっとも良くないがな。後味の悪いショーでした。どこがサーカスやねん。折角、ローラー・スケートの派手なパフォーマンスで【いいかも。】と思ったのも相殺される程の怒りを感じるほどムカつきました。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 11, 2009

トレジャーアイランドの【デリ】は美味しゅうございました。※デリカテッセン~お惣菜屋とでも云いましょうか…。サンドイッチ2種を頼みました。沙悟浄さんはローストビーフサンド。私はターキーサンド。2つに切ってありましたが、ひとつが超デケ~。縦に10センチはありまして、私は一つを食べるのが精いっぱい。残りはお弁当で持って帰りました。ローストビーフが10センチって言うのは、私たち家族が4人分買うローストビーフの1パックよりも多そうで、この国のお肉の安さが分かります。マスタードが3種ありました。スタンダード、つぶつぶ…そして赤いの。ホット&スイートって書いてあります。辛くて甘いの意味が分からんので、試しにお皿にとってなめてみました。【ドゥァ~】でした。まずっ。水・水。お弁当を持って部屋に帰った沙悟浄さんは客室の廊下で他のお客さんに声をかけられました。お客さんは【フード】って声かけしたらしいんですが、カメラが丁度【FUJIFILM】だったので、【FUJI】と聞き返してんな訳ないか…と、自分で大受けしてました。そして、ここでもラスベガス名物【バフェイ】へ…。大したことない【バフェイ】ながら、ベラージオとそう変わらない料金。ベラージオの1時間~2時間待ちが理解できます。あっちが数段ええです。ここも思いがけず、カジノの無料招待があったので、結局2回行きました。招待の時は、行列をすっ飛ばして中へ入れてくれました。。やはり【SUSHI】コーナーはあったんですが、私達の行った時間はやってませんでした。コーヒー系がスタンダードの他にカフェラテやカプチーノココアなどがありまして、初・苦いチョコレートってやつを飲みました。甘くないココア…好きでした。デザートは各種凝っていました。アイスクリームは6種ぐらいあって、トッピングがチョコレートからホイップクリームまでいろいろあり、甘い物好きにはたまらんと思います。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 10, 2009

年末、年始のテレビは、特番がいっぱ~い。んで、旅行に行くのが分かっていたので、【すご録】にいっぱい予約し、喜々としてベガスへ出かけました。帰ってきたら、何一つ録画されていません。それどころかハードディスクの設定がおかしくて、壊れている…。自動録画機能の故障。なんで娘が言いました。【じいちゃんが節約だって言って、電源全部切ったんだよ~】あ゛~!!最悪です。何が節約。買い直したら、いくらかかると思ってるんだ。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 10, 2009

ラスベガスのホテル【トレジャーアイランド…名前が変わって、TI】を一言で表現すると、【仕事をしないホテル】です。まず、チェック・インではフロント係のシンディに【後ろからドツイたろか】…思いました。こっちはスーツケースと思いリュックを持ち、長い行列を小一時間待ち続けた揚句こいつに当たってしまいました。Reservation Confirmationの番号を見せたら【ID】を見せろと言います。ここまでは極普通でした。海外で【ID】といえばパスポートですが、それが無いと帰国できない大事なもんなのに、シンディはそれをゴミの様に投げ、私用電話で受話器を片方の耳下に挟み、電話シィ~シィ~仕事を続けます。見ていてこっちのほうが首の筋が吊りそうですが、シンディは得意らしいです。いつもやってるんでしょう。彼女はインド系の目の周りを真っ黒に塗ったアライグマのような女です。この女【うっそ~、ほんとなの~。楽しそう~。】的な軽いノリの私用電話に気を取られ、仕事が遅い遅い。随分待って、やっと部屋をとって番号を教えてくれました。その時に【お部屋で海賊ショーが見たいんだけど…。】とリクエストしました。そしたら、この女【ふ~ん、ショーが見たいんだ。へぇ~。】みたいな感じでキーボードをポンポンと叩く。【あ~、まだ空いてないから後でまた来てね。】ばかかこいつ。【部屋が1か所しか無い訳ないだろ。】と思いながらもその時は海賊ショーが見える部屋が良かったので、12時から3時頃まで暇をつぶし再度このシンディのもとへ行った次第です。部屋に付いたら、上過ぎて船見えんし、こんなことなら普通のストリップ側が良かったと沙悟浄さんに苦情を言われ散々。マッサージ石鹸だそうです。ベラージォには冷蔵庫がありましたが、ここは昔のラスベガスのままエレベーター脇に自販機と製氷機があるだけです。更に部屋にはバスタオルがいっちょもありません。【ったく。仕事せ~や。】その日だけだったら許しましょう。次の日には、バスマットもありませんでしたからねっ。もう一度言いましょう。【ったく。仕事せ~や。ぼけっ。かす。たわけが…。と心の中で罵りました。】客室係に電話しました。【ビジー。】【んなぁ~にが~、びじーやねん。こっちは風呂入りたいねん。】ムカついて話し始めると、大きな間違えに気づきました。【Can I bring towels?】…私がタオルを運んでいいですか?実際に…そう言ってしまいました。さすがに一瞬で気づき我ながら【はぁ?】と思いお腹が痛くなるほど笑ってしまいましたが、タオルは要るので、動揺しながらも【I mean…。】バスタオルを4つ持ってきてと言い直しました。(あたしゃ~外人だしね。間違いにも気付こうっもんよ。)相手も笑いながら大きいタオル4つね。と言いました。でもやっぱり仕事する気はなく、【忙しいから、午後の掃除の時になるわね。】と続きます。【それってどれくらい先よ。】と聞くと【1時間か2時間は先ね。】と…。【待っとかなきゃいけないの?】というと、【置いとくから出かけていいわよ。】という感じです。お風呂はあきらめました。どんだけ仕事する気無いねん。部屋干し用トップを持って行ったので、小物を洗濯です。後からきたバスタオルに包みくるくると巻き足で踏み、水分を取り干しました。【TI】は私らが出かける前日、売られました。【TI・SOLD】と頻繁にニュースで流れるそのホテルに泊まっているのも妙な気分でした。富豪から売り飛ばされ別の富豪へ…。そして、MGMグループから外れるようです。客からしたら、どうでもええことです。帰ってきたら、【顧客調査】がメールで送られてきましたが、もう行く気もないので、放ってます。お風呂も洗ってないだろうと言う事で靴下をはいて石鹸を付けて足を洗いながら浴槽もまんべんなく掃除しておきました。なんせ、このホテルは信用できませんので…。極力、いろんな所を触らずに…と思ってもまぁ無理なんですけど。お風呂はシャワールームなしの一体型。ビジホよりちょっとまし程度なんでしょうが、第一印象が悪くあまりお部屋にいませんでした。ロケーションは良く、【ファッションショーモール】と接続しているので便利さは相当なもんです。ここに泊まるなら、日本人の富豪が共同資本しているベリー高級そうな【ウィン】が良いですね。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 10, 2009

ベラージオは清潔で快適でした。お部屋のシャンプーは使いませんでしたが、お水も良く、肌がスベスベになり、髪の毛もしっとりしました。歯ブラシなどはありません。ドライヤーはありました。拡大鏡に電気がついて、覗くとドラマのヒロインのように瞳に丸が浮かびます。ベラージオのお部屋から見える外の景色は素晴らしいです。着いた日に砂漠のラスベガスに珍しく雨があり、窓が汚れていたのが残念ですが…。反射する朝を除けば、こんな風な写真が撮れました。夜は…外から撮ると…。沙悟浄さん、初登場お昼の12時から30分おきにショーがありますが、このクリスマス・ホリディでは殆どがクリスマスの歌です。ハレルヤ…クラシック、ポップ、ロックンロール…全部クリスマス特別バージョン。それでもサラとアンドレア・ボチェッリとのデュエット…【TIME TO SAY GOODBYE】はありました。ただ、いつやるか分からんのですよ。ふつうはプログラムがあるらしいんですが、12時始まりが原則といっては、1時に始まったり、3時だったり…、特別シーズンなんで、調整しながらショーをやっていたようで、1回に2曲なんてこともありました。いつも突然始まります。待っているときに限ってやってくれないのが難点です。無料ですから、文句も言えません。待っている人たちとブーイングを言いながらお友達になったりして世間話をしたりしました。それも一興。3泊5日位の強行旅行で時間のない人には向かない街かもしれません。私達は7泊もしましたし、結局グランドキャニオンも行きませんでした。おまけに初日土砂降りで天候が読めなかった為、レンタカーはやめにして下さいとお願いしたので、遠出もしませんでした。純粋にこの【ストリップ】という有名な通りだけを楽しみました。もうええで、というくらい満喫したので、悔いはありません。噴水ショーは間近で観ると音楽に合わせて意思を持っているようにお水が動き、涙が出そうな感動を覚えました。一生に一度は体感してほしいショーでした。特に、最初と終わりの【アメリカ国歌】は一番お水が高く跳ね上がり、素晴らしい終わり方をし、観客から喝さいを浴びます。その空間に一緒に存在することを皆喜びあっているようです。アメリカ国民ならずとも感動します。噴水ショーの動画をアップできるよう、がんばりますが、たぶんダメなのでこちらで…。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 9, 2009

ラスベガスといえば【カジノ】。子供達には行かなかったと言う事にしていますが、【ラスベガス】で【カッシーノ】に行かないわけにはいきません。ゲーミングするかどうかは別として、どこへ行くにも何をするにも【カジノ】が通り道になります。子供達はゲーム禁止なので、きっとちっとも面白くないでしょう。子供連れも楽しめます。と書かれたページもありましたが、私は【あれはウソ】だと思います。もし私達が子供達を連れて出かけたとすれば、ちっとも楽しめない旅だったことでしょう。子供達のブーイングをなだめる親御さんの姿をあっちでもこっちでも見かけました。クリスマス・ホリディですから、全米、欧州、中国、インド…いろんなお国の方がいらっしゃいましたが、子供が泣く、わめく、騒ぐ、なだめる親、大人たちの気を引きたい子供達のしぐさ…どこのお国の子も一緒だ~と痛感しました。赤ちゃん連れも一杯いましたが、荷物も過激にいっぱいで、そりゃそりゃ大変そうでした。子供達を連れていくなら、別の街がいいと思いますね。さてカジノですが、ラスベガスのホテルを予約した時に同時に入ったのが、【MGM PLAYERS CLUB】全く知りもせず意味も分からず、お得そうだとホームページから番号をとっていました。その後いろいろとネット調査を進めると泊まるベラージオ・トレジャーアイランド(TI)ホテルとも同じグループの統一メンバーズカードを使ってカジノで遊ぶとポイントが付く、システムでした。夫婦が同じ番号で加算できると知らずに先にホームページで番号をとってしまったばっかりに、現地で沙悟淨さんと別番号になって、計算がややこしくなってしまいました。さて、写真は禁止といわれていたのでカジノの写真は撮れなかったのですが、こんな感じです。このポイントは投資金額ではなく、当たって使っても全計算なので、私のように小当たりをして投資、小当たりをして投資の人の方がおまけが貰いやすそうです。カジノでのおまけをCOMPLIMENTALYといい、コンプと呼んでいました。では私ら夫婦のCOMPは…。じゃじゃじゃじゃ~ん。最初のカジノ、ベラージオで沙悟淨さんは、【絶対何百万も使うハイローラーだけが無料の食事とかがもらえるんだってば…。】って言い張り、恥ずかしいからよしなさいと言いました。【でも聞くだけタダじゃん。】とプレイヤーズ・デスクに聞きに行きました。ここは、自己主張の国アメリカです。言わなきゃ損です。最初一人、25ドルづつのフリープレイをおまけしてくれました。【COMPは駄~目。】言われました。そしてチェック・アウト前夜、悔しいのでもう1度違う人に話しに行きました。だって、日本人が嫌いな人っているんだもん。【この人なら】って言う人を選んで話しに行きました。そして勝ちとったのがこれ。次の日のブランチ・バフェイ無料2人分(60ドル相当)。そして128ドルって書いてあるのは、部屋づけにした全部の食事代を無料にしてくれたってことです。更に(必要ないんだけど…。)次に泊まる時はカジノ・レートにしてあげるから、ここのカジノ・マネージャーに相談の電話してねって…言ったもん。ほら~黙ってたら、何ももらえなかったんだから、良かったでしょう。※カジノレートって、年末年始何ぞに関係なく1泊70~100ドルで泊まれるらしい。次のTIをチェック・アウトする時、沙悟淨さんは全くポイントが無かったので、全ポイントは私だけのものなので分かりやすいです。カジノ・レートは、使った金額が低すぎてダメと言われましたが、フリーゲーム20ドル分と2人分のバフェイ無料(60ドル相当)。そして【TI・Tシャツ】25ドル相当を貰いました。一体どれだけ使ったのかは実際よく分からんので、明かせませんが、TIでは純粋に私の使った金額だけなので簡単です。200ドル使ってないでしよう。んでなの?って…それは違います。TIではよく200ドルや100ドルと小当たりして、長いこと遊んでいましたので、8万~10万相当は遊んだのかもしれません。ラスベガスに行く方、何かの参考にしてください。後でまたどんなスロットマシーンをしたのかカキコするかもしれません。続くジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 8, 2009

ラスベガスといったら【ベラージオの噴水】でしょう。これを観る為に行ったと言っても過言ではありません。まず部屋に入ったら。噴水は土砂降りで、よく見えませんでした。でも位置的には完ぺきです。…なので、部屋内部の調査です。ベッドにチョコレートに洗面台です。お風呂の横の壺の意味が分かりませんでしたが、一応、引っ張ってみました。…くっついていました。でへっ。シャワールームが別になっているのでお風呂には【パブ】を入れました。足が浮腫んでいたので3回ぐらいお風呂に入ったり出たりした頃は、外も明るくなっていました。噴水ショーをやっていました。音はお水のジャボーンは聞こえますが、音楽は全く聞こえません。そういえば、チャンネル22番ねっとフロントの係りが言っていました。思い出してテレビを点けた頃には、1回目のショーは終わっていました。ちっ。まぁ…4泊するのですから、寝ろ寝ろってことで、ひと眠り。しか~し3時間も寝たころ…お腹がすいて眠れなくなりました。時差ぼけというよりはただひもじい~みさえです。沙悟浄さんを叩き起して、【ごはん食べ】に行く事にしました。現地時間午前3時。かなり迷惑な嫁です。どっかホテルの中に開いているお店があったような気もしたんですが、とにかく広くわかんないので、外に、ロビーを背にして左に行けば、24時間オープンのカフェがあったんですが、知らないもんで、右に行ったところ…。怖~い、嫌~な雰囲気です。お店は何もどこも開いていません。歩くこと20分…。ありました24時間のご飯屋さん。うっあっ。マクドナルド…。ここにだけは来るまいと思っていたのに…、背に腹は代えられません。食べましたよ。マクドナルドのサンドイッチ。でも以外とうまかったっす。全穀パンっぽい白い薄いパンに鶏のから揚げを挟んだ物。これ…日本で売ると売れるのに、と思いました。そして沙悟浄さんが頼んだ【レモネード】。超うまかったっす。この日から、何かっちゃあ【レモネード】を頼む沙悟浄さんでした。あたしゃ~大抵コーヒーか紅茶、水なんすけど…。エレベーダーに乗るんですが、3つのブースに分かれています。25階までのエレベーター。25階から上のエレベーター。そして、タワーかなんかのスイートっぽい高そうなお部屋行きのエレベーター。それぞれのブースに6個づつあったかな?なので、込み合って乗れないなんてことはありませんでした。お部屋に戻りもうひと眠り、【食~ちゃ寝~】生活の始まりでした。起きたらお昼で、結構お腹がすいているんです。んで、ベラージオの【SNACK】というお店でこんなもんを買いました。基本的に鶏がすきなんで、チキン・ウイング…と書いてあったらなんすけど、これっとても全部食べられませんでした。チキン・ウイングの前にブラジル風ってのが付いていました。実は私ブラジル風の意味が良く分かりませんでした。昔一度【アントニオ猪木】のお店でシチューを食べましたが、全く記憶になかったので、とりあえず頼んでみました。そんな私は、一口食べて【ゴジラ】になりました。ただHOTなら許す。でも塩辛いんですよ。辛くて塩辛いソースは頂けまへんって…。とほほのリタイヤです。湧きのセロリとニンジンを馬のように貪り食いました(大袈裟な)。方や、沙悟浄さんはグリル・サーモンのサンドイッチをオーダーされました。【うまっうまっ。】と食べているのを見ながら、一口だけ味見し、プライドが邪魔をして下さいと言えず、心の中でよだれを垂らしたのでした。(素直に欲しいと言や~いいものを…。)ここに限ってはそんなに量は多くなく、2つに切ったサンドイッチも一人でちゃんと食べられる量なのでした。余ったら…と思っているときに限って沙悟浄さん完食です。ちっしかしここはアメリカ、物価は高いです。ここで35ドルほどかかりました。1食ちょっと高めのやつを頼むと、この程度。ファーストフードに行っても飲み物が高いので、30くらいかかってますね。別の日【NOODLES】というお店に入りました。メニューを見損ない麺&麺というオーダーをしてしまいました。ワンタン麺と焼きビーフン…しかもその面は全く一緒のライスヌードルで、【塩振れや】【味付けろよ】と殴り込みかけたくなるぐらい何も味のしない逸品でございまして、素材を生かした味でおいしい…って言うか、アホ、ボケと二人でぼろくそに文句を言いながら、チップを置いた次第でございます。更に、ディナーバフェイに出かけました。ベラージオの【バフェイ】はラスベガスで3本の指に入ると聞いていましたので、一度は行きたいと話しておりましたが、そこは人気店、いつ行っても長蛇の列。また我々が行った日が12/25クリスマス。その日からずっと、クリスマス・ホリディ期間っちゅうことで値段が高いんすよ。朝ごはん料金はなく、朝の7時からブランチ料金の29ドル…。それにちょっと足して35ドル…。にするとシャンパンブランチになります。更にディナーとなるともっといっちゃってくれちゃって…。せっかくですからお泊まり最後の日【ブランチにしよう。】と並び始めたものの1時間がたち2時間がたつ頃、私の列の近くの人が係員に呼び止められ【あなたぐらいで、ディナー料金になりそうです。】と言っています。ここまで並んだのですから、我慢し続け料金支払いまでこぎつけました。あらあらラッキー。まだブランチ料金でした。私はシャンペン・ブランチにしました。飲み放題ってことですが、飲んでもせいぜい2杯ですね。ただ、バフェイの中はワイン、シャンパンは1杯10ドルだったので、アルコールを別オーダーするよりは、お得だと思います。沙悟浄さんはシャンパン嫌いのビール好きなので、バドワイザー1瓶7ドルぐらいでしたかね。ソフトドリンク、コーヒー、紅茶は料金内です。チップは1人1ドルをテープルへ…という取り決めらしいんですが、知らなかったので、10ドル弱置いてしまいました。げっさぁ~取りに行きまっせ~。野菜が足りない野菜が。見ると、レタスが白菜みたい。温野菜はいっぱいだけど、どれも…ねぇ。何とかリーフとアボカドを山盛り取りました。ボイルかに、ボイルえびに列ができています。お肉はローストビーフ、骨付きラム、ターキー、骨付きチキンといろいろ。イタリアンは、ラザニア・ヒザ・スパゲティ、パイ包みのほにぁららとか。中華も春巻き、ビーフン、焼きそば、、焼き飯…でも蒸しシュウマイとかは無いのです。他に笑っちゃったのは、お寿司コーナーが充実していること。現在の食文化では【SUSHI】なしではアメリカを語れません。まぐろ、サーモン、はまちに加えてたこなんかもありました。手巻き寿司やお稲荷さんなんかも見かけたんですが、取ろうと思ったら消えていました。お寿司は超人気なので競争率高いです。同じコーナーにあったお刺身にピリ辛のドレッシングをまぶしたハワイ料理のポーなんとかが人気でした。どの国の方も上手にお箸を使います。驚き。デザートは充実していますよ。フレッシュ・ストロベリーのチョコかけにはまりました。ひとつが妙にデカイざんす。そのイチゴにソフトクリームをつけて食べます。新しい携帯電話で写真を撮っていましたが、だんだん使い方がわかってくるんですね。翌朝、思いがけずもう一度この【バフェイ】で朝食を食べる機会があり、写真を撮りましたが、ライトの点け方が分かったので、もう少し鮮明に取れています。ベラージオワッフルソフトクリームは全部で4種。ピーチ・ラズベリー・チョコ・バニラ。…やはりバニラが一番べりーに合いますね。続く…ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 7, 2009

入国審査で【What are your relations?】と聞かれ、【夫婦】と言う英語が分からず、 【心の中でハズバンドとワイフじゃないし…。え~っと?】と思っていたら、日本語で【ふうふ~?】と言われびっくり。幾度となくアメリカに入国している主人も【日本語で税関通過したのは初めてだな~】と言っておりました。ちなみに夫婦は【マリッジド・カップル】と表現するようです。学校じゃ習わないなぁ~。サンフランシスコに着いてすぐ国内線へ移動したのですが、荷物のタグはラスベガスなものの、何の案内もなく微妙に心配しつつ、人間だけチェック・インをします。不況で人がいないなんて誰が言った?…と言うほど、チェック・イン・カウンターは込み合っていました。チケットを受け取り、国内線の税関を通ります。上着もベルトも時計も靴も脱ぎます。テロ対策でしょう。厳しいチェック体制です。搭乗ゲートについて待つこと3時間。暇こいて外を眺めていると、ありました。私の花柄スーツケースが…。無事に飛行機に積み込まれております。搭乗予定の飛行機の遅れでかなり待たされましたが、何故かは自分が飛行機に乗って初めて分かりました。すんごい天候不良。横揺れにくわえ上下にグワッと上がったり落ちたり。こんな怖い思いは初めてです。遺書でも書こうか…ぐらいの勢いでした。子供達が一緒じゃなくて本当に良かった。次から飛行機に絶対乗らないと言ったでしょう。ラスベガスに着きました。荷物が出てくるのが遅い遅い…。タクシーに乗ってベラージオ・ホテルまで。前が見えないほどの土砂降りでした。チップを入れて20ドル前後。チェック・インカウンターは混んでいませんでした。待つこと10分程度。10階位の部屋の鍵を渡されそうになり【噴水ショーの見える部屋】かどうかを確認しました。彼女は言いました。【噴水ショーが見える部屋がいいの?】と…。私は、ここまで来て妥協はしません。【綺麗にはっきり見えるとびっきりの部屋がいいんです。】…と、【ちょっと待ってね。】って言って彼女は、後ろのマネージャーらしき人と相談し始め、戻ってきて【素晴らしいお部屋を用意しました。】とにっこりしました。【26064】…26階の中央から若干ずれるお部屋でしたが、なかなかgoodな眺めでした。この時家から出て、すでに24時間。まずはお風呂…。続く。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 6, 2009

ラスベガスの始まりは12月25日、クリスマスの日でした。お昼ぐらいに家を出発、意気揚々と歩きだしたみさえです。その日、朝、なんとなく夢を見たような気がして、主人に【JALがビジネスにアップしてくれるかも。】等と話をしながら電車に乗りました。しか~しサンフランシスコ便に10数回乗っかっている主人は、国際線でアップグレードなんてありえないと全然話に乗ってくれませんでした。さてさて、成田に着きました。そこはクリスマス一色で、驚きの世界です。大勢がコスプレです。係員の男性は【トナカイ】さん女性は【サンタ】さんになっていました。足の事を心配してくれた主人がエコノミークラスの中のひとつ上のクラス、【プレミアムエコノミー】に乗っけてくれることになっていたので、大勢のエコノミー客とは違う若干人の少ないブースでチェック・インです。そこのトナカイさんが云いました。【でもはじゃさんへJALからのクリスマス・プレゼントです。】【お二人は、ビジネス・クラスへアップ・グレードさせて頂きました。】JALが好きになりました。国際線のビジネス・クラスなんて乗ったことありません。ここで【運】を使い果たしました。多分、きっと…。いきなり祝杯をあげる私達。エスカレーターを上がったレストラン街に【たこ焼き屋さん】がありました。そのあと荷物検査がありました。100ml以下の液体は手荷物に入れてはいけませんが歯磨き粉やジェルやマスカラなんかもいけないらしく透明なジップロックに入れねばなりませんでした。持ってないと言うと、【今回だけですよ。】と、一枚ジップロックをくれました。その後JALの【サクララウンジ】に行きました。広く立派になっていました。二階部分がビュッフェで、カレーライスやスープなどがありましたが、【たこ焼き】でお腹がいっぱい私達は食べれませんでした。でも待ち時間が結構あったので、お酒を少々頂きました。飲み過ぎてはいけません。少しだけ口をつける程度で止めました。まだまだ時間がありました。マッサージチェアが開いていたので利用しました。そして搭乗です。ビジネスです。ワクワクです。全く未知の世界。ダウンのお布団がありました。フルフラットで寝られるんですが、ボタンがいっぱいあって足の所がちょっと上がったり腰の所だけちょっと下がったり、自由に調節できます。お調子に乗って一杯ボタンを押してしまいました。テレビ画面も大きく、映画は【ハムナプトラ3】や【センター・オブ・ジ・アース】なんかを観ました。ちっとも面白くなかったけど…。お食事の前にJALの担当の方が【でもはじゃ様を担当させて頂く、エド(本当は当然違う)と申します。お飲物をどうぞ。】と言って、オレンジジュースとシャンパンをプラコップに入れて持ってきて下さったのでした。シャンパンはシャンパングラスのような形のコップでした。食事のメニューの本も立派で、しっかり持って帰ってきたつもりだったのがどこを探しても無いです。…とても残念。【オードブル】サーモンマリネの花造りミートパテお食事は和食をセレクトしました。。それぞれ薄口の上品なお味の豪華な小鉢が8種あります。紅い鶴はお箸置きです。JALホームページより京都より冬の味覚をお届けいたします。【京都料理 わた亀】 わた亀【八つの肴 旬味彩菜】小鯛蕪寿司・寒鮃昆布〆・烏賊海苔巻き・サーモン砧巻き割酢ゼリー寄せ・銀鱈西京焼き・バイ貝金柑釜盛りイクラ霙和え・海老芋と海老の焚き合わせ・流れ子蟹身黄身酢掛け【台の物】穴子とふわふわ貝柱雲丹しんじょの白菜包み淡雪あんかけ御飯、香の物、味噌汁機内で炊き立ての魚沼産こしひかりをご用意しておりますそして、クリスマス当日限定というデザートを頂きました。【メリー・クリスマスのチョコつきでした。】アップルカラメルムースと赤ワインゼリーナッツのクッキーを添えて…。 途中の景色朝ごはんです。【洋 食】フレッシュ フルーツハムとチーズのクレープ包みフライドポテトとボローニャソーセージ添えヨーグルトあっという間のフライトでした。飲み物もエコノミーとは違うものが…ご確認はこちらで。私は気圧変化が怖かったので、ワインもカクテルも試せず、焼酎.日本酒は思いつきもしませんでした。シャンパン1杯にペリエを頂きました。他に、お水のボトルが手元に置けるようになっていて、寝る前に配られました。とても快適な始まりだったのです。ラスベガスの旅は続く…。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 5, 2009

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。行って参りやした~ラスベガス超~楽しい旅行となりました。写真だけで500枚から撮って参りましたので、暇を見つけてアップしていきたいと思います。さて、その間子供達はどうしてたかというと、病気にもならず、たらふくごちそうを食べさせてもらったようです。…が、お姉ちゃんは【どっこも行かせてもらえなかった】と、不満たらたら。ブライアンは、何故か横浜のミナト未来に連れて行ってもらったとご機嫌でした。二人を連れて【夢庵】に行ったら、久しぶりの外食に【激・喜び】でございました。主人が今日までお休みを取っています。【今日がお正月最後だよ。】…と言って回転寿司へ行く約束をしています。あの子たちは【回転寿司】だと、むちゃくちゃ食べるのです。父と母は覚悟して連れて行く事にしました。大げさな…。下の住人の方の近況をお知らせします。一度アメリカより電話を致しました。娘とブライアンと話した後、おばあちゃんかおじいちゃんに代わってくれと言いました。おじいちゃんは首を横にふるだけ。おばあちゃんは【テレビを見てるから。】という理由で断わられました。ん~と…。アメリカから電話なんて一生しないと思うのですが、この家ではこんなの朝飯前でございます。帰国時【ただいま~。】と言って玄関を開けても誰も出迎えない現実が待っていました…。お土産も当然あまり喜ぶこともないままでした。受け取ってもらえただけ・ま・し・か。この家に【良く帰ってきたね。ご飯を作って待っていたよ。】等という温かい出迎えを望んだのが間違えでした。ああ~。今年も受難は続くのか…。幸せなオープニングでございました。ジャンプします。ポチッとして頂けると幸いですぅ ないものはない!お買い物なら楽天市場
Jan 5, 2009
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