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2022.09.03
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笑点という番組をご存じでしょうか?
私の親父殿曰く「自分が中学ぐらいからずっとやっている番組」とのことで、調べてみると確かに1966年からかれこれ50年以上の長きにわたって続いている長寿番組なんですね。
この番組の司会をかつてやっていたのが桂歌丸師匠で、この方、番組開始からのレギュラーメンバーだったそうで。長きにわたって笑点を支えたからなのか、2016年に番組を引退した後も「終身名誉司会」として番組のオープニングを飾っており、2018年に逝去された後は「永世名誉司会」となっているようです。

さて、昔、親戚となった方の葬式に出まして、その際の説法というのかな? 中々印象に残ったものがありまして。
「故人のことを語ってあげてください。子供や孫にも伝えてあげてください。語られている内は、故人は生きているのです。」
こんな旨だったと記憶しています。
語られている内は皆に覚えてられてますけど、それが無くなって忘れ去られたら、その存在は文字通り無くなる。故人のことを長く忘れないでほしい、そういう意味合いなんでしょうね。
この観点で言うなら、先の笑点の場合なら「少なくとも、番組が続く間は故桂歌丸師匠の存在(笑点メンバーとして活躍されていたこと)は忘れ去られない」わけですね。宗教チックに言うなら「生きている」わけですね。

当然ながら、この「生きている」は生物学的な意味でも、あるいはネクロマンシー的な意味合いでも無く「皆の記憶にある」を示すのですが・・・

こちら ​をどうぞ。

ええ、世の中、広いですね。

>死亡した仲間を未だ生きているかのように「名誉顧問」として処遇して「活動を共にしている」かのように振る舞う、卑弥呼の時代にはあってもおかしくない行動様式が、現代に脈々と受け継がれていたとは呆れた話です。

名誉顧問とは栄誉職、称号なんで別に故人に対しても与えることは可能なんですよね。
卑弥呼云々ということは「名誉顧問にしようとしているのは、サタンの化身たるアベから神託を得るためなんだ」とでも考えているのでしょうかね?

>それもこれも、戦後の民主主義教育に執拗に介入した自民党政治が生んだ結果と思われます。表向きは「民主主義」を標榜しながら、実質は卑弥呼の時代とあまり変わらない心持ちの人間が与党を支配し、政治をねじ曲げているのが日本の現状です。

笑点に限らずですけど、(仲間内だけの話であっても)故人を表彰しようというのはありふれた話でしょうに。
というか、パヨチンどもだと誰も褒めてくれないから、自分らで、それこそ仲間内だけで表彰しているでしょうに。

>辛うじて民主主義を理解できている野党支持者を、これから増やして日本の政治を「正常化」していく必要があると思います。

自称リベラルの言う民主主義を理解すると、推しの政党が選挙で敗北したら「不正があった!」、手前のところの支持率を棚に上げて「与党は少数にしか支持されていない!」、証拠が開示されたにもかかわらず「事実が隠蔽されている」と騒げるようになるのでしょうかね?
だったら、私は自称リベラルの言う民主主義を理解できなくていいかなぁ。結果に納得できないことがあるなら説明を求めてもいいだろうけど、原則「結果を受け入れる」「事実を受け入れる」が所謂民主主義には必要でしょうから。






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最終更新日  2022.09.03 20:00:07
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