捨てハンのブログ

PR

×

プロフィール

捨てハン

捨てハン

カレンダー

バックナンバー

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

カテゴリ

コメント新着

聖書預言@ Re:能登半島地震(01/06) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
捨てハン @ Re[1]:マジで頭狂ってやがる(08/04) ナナシィ1190さんへ 確かにそうですね。 …
ナナシィ1190 @ Re:マジで頭狂ってやがる(08/04) 昔の悪ノリが過ぎる2ch全盛期の時代とかだ…
捨てハン @ Re[1]:倫理観0を自ら証明するスタイル(07/01) ナナシィ1190さんへ >「喜多川姉弟」や「…
ナナシィ1190 @ Re:倫理観0を自ら証明するスタイル(07/01) >ジャニーズの問題を安倍が隠蔽した こ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.04.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
まず、​ こちら ​をどうぞ。
https://plaza.rakuten.co.jp/bluestone998/diary/202304280000/

元ネタは週刊金曜日のようで、Colaboの不正を叩かれるのがお気に召さないようです。

一般社団法人「Colabo(コラボ)」は東京都の委託を受け、こうした支援活動の一環として新宿区歌舞伎町にマイクロバスを止め、食事や生活必需品を提供したり、相談に乗ったりなど、少女たちの居場所を提供するカフェを月3回程度開催していた。

前にも書きましたけど、月3回とか毎日はおろか、毎週ですらないのですがね。
ところで、私自身、かつてシステム運用に携わっていたのですが、毎月システムの停止/再起動に絡んでいたわけでして。それをやるのは本番システムとテストシステム。日をおいてやっておりましたので、 月2回 作業に絡んでいたわけですよ。システム自体は枯れた技術の代物なので早々問題は起きなかったのですがね。
さて、「安定稼働していて、月2回程度の停止/再起動をやっていた」ものとニアなのが「月3回の少女たちの安全に係る居場所提供の活動」というね。

・・・ その活動、本当に必要なんですか?  システムと違って人が絡むのだから、本当にクリティカルならシステムの保守に係る再起動と大差ない 月3回では全然足らん はずなんですがね。

しかし、昨年夏ごろからのコラボに対するネット上の誹膀中傷や攻撃がオフラインでも激化し、数人の男性による暴力的な妨害行為が起こると、東京都はコラボに対しバスカフエ中止を要請し、委託事業も無くすことにした。

はて? Colaboの杜撰な会計がネットにて表面化しはじめたのは 昨年の晩秋 からなんですがね。今年に入ってからだと「 金額的に都の経理部署の許可を得なければならない規定なのに、それをせず部署の独断で公金を支給していた 」なんて話まで出てきたようですし。
ところで、Colaboの代表の仁藤曰く「 歌舞伎町は 世界一 危険な街 」という旨をツイートしていたそうですが、それを事実とするなら「月3回の活動」では全然足らないでですし、 午前2時に危険な街に放流とか論外 なんですがね。

結果として、誹膀中傷や攻撃、妨害行為を行なってきた人々が望む形になったことになる。このような意思決定のプロセスに、当事者の少女たちや支援活動家たちの声は届いていたのだろうか。

和歌山の補選にて、爆発物によるテロ未遂が発生したのは、まさしく「結果として、安倍元総理暗殺犯が望む形になったのが原因」と考えられますが、その片棒を担いでいた集菌による自己批判ですか?

主要メデイアは、コラボやバスカフエに対する攻撃や妨害行為について、無視または消極的な報道にとどまっていた。メディアが報じたのは、コラボが業務妨害として接近禁止の仮処分を申し立てた40代男性に対し、東京地裁が接近禁止を決定したことだ。

主に東京地裁の決定を伝える内容だった。コラボが業務妨害を訴える内容の書き込みや映像をSNSなどで持続的に上げてもニュースにならなかったが、東京地裁の決定が出ると「二ユース価値」のある「事実」となったのだ。

なお、住民監査請求が通ったことを報道したメディアはほぼ0とのこと。 某舛添の時はガンガン報道した ので 住民監査請求が通った話は「ニュース価値」のある「事実」 なわけですがね。そして、Colabo攻撃を正当化したいなら、請求が通った昨年末~今年の年初から積極的に報道してしかるべきなわけでして。その辺りとの整合性、どう取るつもりなんでしょうね?

このように権威ある機関の判断や決定に頼るジャーナリズムは、権力監視に失敗するだけでなく、市民の政治、社会参加をエンパワーメントすることで民主主義に寄与するというジャーナリズムの公共的機能にも失敗する。

ええ、そうですね。住民監査請求が通ったことも報道しなければ、杜撰な会計についても触れることは無い。しかも、会計については「都の不祥事」でもあるのにピンポイントで都を叩く素振りすらない。
東京都に対する 、君らの大好きな 権力監視を明確に放棄 しておりますね。

たとえば、昨年末の住民監査請求結果を報道する際、主要メディアは「不適切」会計や経費という言葉をタイトルに並べ、3月3日に出た再調査結果を報道する際には、「192万円、事業経費として認めず」(朝日新聞)、「192万円経費認めず」(毎日新聞)、「190万円不認定」(産経新聞)とタイトルに並べた。

住民監査請求の元となった「Colaboによる都へ提出した支払実績」を監査するのではなく、「監査請求後にColaboが都に提出した資料」を元に監査した事実に触れたのはどれだけありましたでしょうね? 皆無との話ですがね。
そして、「こちらが正しいです」と「監査請求後にColaboが都に提出した資料」ですら「不適切」会計があったわけでして。
ところで、私、会計監査にも携わったことがありまして。監査をやってくれるのは監査法人なんですが、基本的に監査法人に提出する資料に誤りはないのですよね。誤っていたとしても、監査の過程で判明して正しい資料を提出する。そして、再発防止策を策定して提出資料に誤りがないよう対策を立てる。
そういうことが当たり前なんですが、 Colaboがやったのは 当たり前のことすらできていない、「 これ企業がやったら、近年の某東芝みたいにボロクソに叩かれるよね 」という行為なんですよね。
この件で Colaboを擁護する連中に 、正直、 政府や企業を叩く資格は無い と思ってますよ。

昨年末の調査結果では、コラボに対する「公金不正」という主張の多くが否定され、3月に出た再調査では妥当性が疑われる部分として指摘された税理士らの報酬が、それを除いたとしても委託料を上回る経費をコラボが自腹で支出しながら活動を行なったことが明らかになった。

そりゃそうだ。前述通り、住民監査請求の元となった「Colaboによる都へ提出した支払実績」を監査するのではなく、「監査請求後にColaboが都に提出した資料」を元に監査したのだから、否定されて当然でしょうに。それでもなお「会計の杜撰さ」を指摘されたわけでしょ。
なお、これ都の不祥事でもあるので、権力監視(笑)の観点で言えば都を徹底的に叩くのが筋なんですよね。で、都を「杜撰な会計を通した! 怪しからん!」と叩いたメディアはどれだけありましたか?

しかし、最も印象に残るタイトルが「不適切」や「192万円経費認めず」という行政側の目線に立った文言になっていることで、あたかもコラボが公金を横領したかのような印象付けがなされてしまった。一方、仮処分となった40代男性を含め、コラボに対する誹診中傷や攻撃は誰によって、どのような目的や背景で行なわれてきたかに対する調査報道は見当たらない。

会計の杜撰さを見て住民監査請求をやった者 物理的な妨害活動をやらかす者 とは 関係が一切ない 。下手に深堀したら「監査をした資料と、監査請求の元となった資料が全く違う」とか「Colabo側がSLAPPで住民監査請求をやった者を黙らせようとした」とか「本来国会議員が同席しないと使えない議員会館を、国会議員同席無しでColaboが会見に使った」等々、Colabo側の不祥事が発覚するでしょうに。
正直、「不適切会計」だけで済ませている時点で相当 有情 ですよ。

誤解を招くタイトルで報じられたことでバスカフエに対する攻撃と妨害行為を強め、東京都の無責任な中止要請を手助けして結果的に利用する少女たちの居場所を奪い、安全を脅かすことになったのは事実である。

バスカフェへの妨害云々以前に、Colaboの代表の仁藤曰く「歌舞伎町は世界一危険な街」に午前2時に放流するのが安全行為なんですか? むしろ、 バフカフェで誘引して危険な時間帯に放流している のだから、【 バスカフェをやらない方が女性にとって安全 】となるのですがね。

もし、メディアが少女たちや支援活動家たちの視点から、この一連の出来事を報じようとしたのであれば、異なる結果が出たのではないか。メディアはこの現実をふまえて真摯に反省し、今後の報道に活かしてほしい。

ぶっちゃけ、 「午前2時に放流」を報じるだけでColabo批判が殺到する と思いますがね。そうすると、その事実を伏せて、支援活動家たちの都合のいいように報道しなければならなくなる。
さて、現在、その事実を伏せた上での報道なわけですから、【 現状が支援活動家視点の報道である 】と言えるわけですね。それとも、東京都の不正に目をつむってでも、権力監視を放棄してでもColaboに対して有利な報道をしろ、と言いたいのでしょうかね?

では、相変わらずの佐原の反応でも

>市民団体が女性支援活動を始めても、これを暴力的に妨害する輩が現われても、それらを社会の「問題」と認識して報道しようとしないメディアの在り方は、確かに大きな問題です。

そうですね、 目的は手段を正当化しない ですよね。いかな理由があっても暴力的な妨害はダメですよね。そして、「公金の不正支出はあってはならない」のですから、会計の不適切さについても批判されて当然なわけでして。「 女性保護という目的のために、不適切支出が許されるわけでは無い 」のですよ。

>目の前で暴力事件が起きても、裁判所が有罪判決を出すまでは報道に値する「事件」であるとの認識を持ち得ないというのでは、ジャーナリスト失格というものではないでしょうか。

一応接近禁止が裁判所から出されていたはずですが。なお、その後、接近禁止距離外にいる妨害者に対して積極的に接近して「妨害した!妨害した!」と騒いだのは支援者の模様(話ではそれをやったのは神奈川新聞の石橋学とのこと)。
・・・ 反社の因縁 ですかい。

>メディアがこういうレベルだから、政治家の世襲は無くならず、行政のトップに就いた者が国会で百数十回もウソをついても大した問題にもならず、国家予算は親類縁者優先で消費され、必要な所に必要な予算が回らないのであれば、必然的に社会の活動も産業も停滞し近隣諸国にもどんどん追い抜かれて置き去りにされてしまうのではないでしょうか。

そうですね。メディアのレベルが低すぎるから、某Cのような世襲は無くならないし、某都知事のように「海苔弁(=黒塗り資料)無くします」をColabo等の件で反故にしても大して問題にならず、コロナ支援金の不正受給を沖縄タイムス等の記者がやらかし、必要なところに必要な予算が回らなくなるわけですね。
「必要なところに必要な予算が~」と騒ぐなら、会計の杜撰さなんぞ絶対に許されない、最低でも再発防止策を講じた上で活動してくれとなるのですが、そういった話を自称リベラルから聞いたことが無い。不思議ですよね(棒)

ところで、Colaboの件、これ、自民党に近いのが同じことをやって、果たしてこの程度の報道で済んでいたのでしょうかね? 割と不祥事てんこ盛りなんで、「厚労相辞めろ、総理辞めろ」の大合唱になっていたと思うのですけどね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.04.29 12:00:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: