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昨日の夕方からニュースは中国産の農薬餃子のニュースで持ちきりですが今日も取引先の人と打ち合わせをしていてもこの話題で持ちきりでした。某社の社員食堂では早速、「問題の食品は使用しておりません」という張り紙が出ているそうです。なるべく、野菜等は国産を買うようにしていますがさすがに加工食品を国産かどうかまで確認しません。最近、いろいろな物の物価が上がっているのでどうしても安い物となると中国製とかになってしまいます。当分、この騒ぎは収まりそうにはありませんがこれをきっかけに資源だけでなく食べ物まで外に頼るのではなく、国内回帰してみる良い機会ではないかと思います。
2008.01.31
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今日は夕方からちょっと外出する用事ができ、地下鉄に乗って出かけたんですが結局、行くほどの事でもなく電話で済むような用事で骨折り損の気分でした。そして、帰りも地下鉄に乗って会社へ戻ろうとしていたんですが、途中の駅で私服を着た、見るからにあまり頭の良さそうでない感じの二十歳前後の女5人組が乗ってきました。席が空いていたのでうち2人は席に座り話し出し、後の三人も立ち話をしていました。次の駅に着くと、更に人が降りて席が空いたため残りの3人も座ろうとしていたんですがその後の会話が聞こえてきて・・・・。女A:『あそこの空いた席って3人座れる系?2人系かなぁ?』女B:「あれは2人系だよ。だから私は立ってる。」女AorC:「○子って立ってる系なの、じゃあ、私も立ってる系にする。 体鍛える系になるし。」結構、笑いを堪えるのに必死でした。その後も話の節々に「・・・系」「・・・系」を使っておりました。会社に戻り、上司にその話をするともう少しすればそんな話し方をする新卒が入社してくるかもしれませんねと言う話になり、もう少し年数が経つと「だから、昭和生まれは・・・」と平成生まれに言われるようになるのかなという話題になりました。時の流れは速いです・・・。明後日で今年も残り11ヶ月です。
2008.01.29
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先週、職場に私宛で変な電話がかかってきたと、この日記で書きましたが、また、聞き覚えの無い会社から電話がかかってきました。電話に出ると、相手は私が本人であるか確認した後に本題に入りました。「当社は人材コンサルティングの会社で、ある会社で新しい事業を立ち上げるための人材を探しています。どくだみ草さんをスカウトしたいと言う会社がありますのでぜひ、お話の場を設けて頂けたらと思いますが、お時間とかはいかがでしょうか。場所は市内のホテルのロビーとかでお仕事帰りとかでも結構です。」・・・ってな感じの電話でした。「ス カ ウ ト・・・???」と思い一瞬電話の相手は何を言ってるんだと思いましたが仕事中でしたので、とりあえず後で電話すると言って電話番号と(電話してきた)会社名と担当者名を聞いて電話を切りました。少し前の日経新聞にも就職氷河期世代のスカウトやヘッドハンティングが最近盛んであるという記事が載っていましたが・・・この私をスカウトとは・・・。フリーダム全開のドアラ並みにお笑いです。特に今まで仕事で外の会社の人にまで目立つような実績の仕事もしておりませんし、そもそも自分の実力が自分が一番良く分かっています。そんなことを思い、いささか怪しいなぁと思い直ぐにIEを立ち上げてさっき聞いた会社名を検索してみると・・・。知恵袋やQ&Aサイトであまり宜しくない書き込みがあり、更に『その会社名』と『2ch』と検索したらちゃんとヒットして、悪評がたくさん書かれておりました。どうやら、スカウトと言うのは口実で個人情報を集めて反対に企業に売り込むというなんら、人材紹介会社と変わらないことをやっているようでした。それも、人材紹介業の許認可番号がHPにも掲載されていない怪しい会社でしたので定時が過ぎた頃、親切に電話をして丁重に『興味がない』と断りました。それにしても、どこで私が今の会社に勤めているのかを知ったのかと言うほうが気になります。基本的に一方通行の名刺交換はしませんし、通常の生活で会社名を教えると言うことはあまりありません。さて、どこから漏れたのかいろいろと考えてみましたが、仕事で必要なメールニュースの初回登録時か?でも、登録するのは名の通った大手の会社のメールニュースだから個人情報が別のことに使われているのは問題だからそれもなさそう。ネットで見てみたら、適当に会社に電話して、たとえば、システムの担当者の名前を知りたければ「IT機器の販売会社の者ですが、ぜひ商品のご案内をしたいので」と偽って、名前を聞き出したりとかあるようです。しかしまあ、ちゃんとしたスカウト会社もあるとは思いますが、『スカウト』という言葉に踊らされ、まんまと罠に引っかかる人もいるんでしょうね。ネットでちょっと調べれば直ぐにどんな会社なのか直ぐに分かるのに・・・。
2008.01.28
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最近の名古屋の全国区のアイドルと言えば・・・・↓こいつです。ドラゴンズファンでなくても、ドアラファンは全国的に急増中とのこと。トークショーには名古屋市内でも僻地にあるにもかかわらず、スター選手並みの観客を動員したとのこと・・・。で、本も発売されることになりました。【予約】 ドアラのひみつ楽天でも買えますので、ぜひご予約を!さらに、アマゾンでも現時点で2位になっております。アマゾン本のベストセラー
2008.01.27
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年末年始の旅行でオーストラリアから帰国したときの話。旅行へ行くと皆さんたくさんのお土産を買ってくると思いますが、僕は逆であまり買いません。買ったとしても自分用にスタバのタンブラーかシティーマグ。食べ物は以前お土産もらった人か、最近、もらい物をした人へのお返し、本当に自分が食べたいと思った物くらいしか買いません。もちろん、職場には絶対買って行きません。そういうのはやめましょうという雰囲気なのでこちらも助かります。さて、オーストラリアで買ってきたお土産・・・ビーフジャーキーに、カンガルージャーキー、ワニ肉ジャーキーと写真に写っていないコアラ型のチョコレート。コアラ型のチョコレートで思い出しましたが、中日球団が『ドアラのマーチ』を作ってもらおうと、ロッテに話をしたら断られたとか無かったとか・・・・。さて、アメリカのお土産というと天狗のビーフジャーキーが有名ですが、あれは日本に持ち込んではいけない物です。税関で見つかったらネチネチ言われて没収されるのではないのでしょうか。セントレアの保安検査後に持ち込んではいけないものとして展示されていました。オーストラリアのジャーキーは特に何も書かれてはいませんでしたが、一応、肉製品でしたので手荷物を受け取ったあと、これも経験と思い動物検疫のカウンターへ出向きました。検疫所の方は暇そうにしていましたが、私が商品を出すと検疫について、いろいろと丁寧に話をしてくれました。税関のお馬鹿も見習ってほしいものです。すべて、オーストラリア製でしたので特に問題も無く、検疫済みのスタンプを押してくれました。最後には、『ご協力ありがとうございます』と丁寧に挨拶までしてくれて、動物検疫のリーフレットと粗品をいただきました。↑粗品。検査犬のイラストが描かれた絆創膏・・・。あと、自分用のお土産で買ってきたもの。クロコダイルの手これで、痒いところにも手が届きますがちょっと爪が・・・。
2008.01.26
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今日は朝から来客があり、自分の席に座っている時間が短かったです。午前中は担当者が変わると言うことで、前任者と新任者が挨拶来ました。新任者の方とよくよく話をしていると、多分40台前半の方だと思いますが、なんと私と地元が同じ方。そして中学も隣の学区の中学出身の方でした。それも、学生の頃、私の同級生の家のお店でバイトをしていたとのこと・・・。前任者そっちのけで地元トークに盛り上がってしまいました。さて、午後も2件の来客がありほとんど席を外していたんですが、1件目が終わり自分の席に戻ると電話メモが置いてありました・・・。しかし、電話の主の会社名も担当者の名前も見覚えの無いが、メモには折り返し電話をしてくださいと書かれており、なぜか会社なのに携帯の番号が・・・。そしてその会社名と担当者名も怪しい。何が怪しいかと言いますと、あくまでも例ですが「株式会社ドアラのドアラ様から電話がありました」と書かれていました。電話を取った同僚に確認してみても『「株式会社ドアラのドアラと申します」としか言いませんでした』とのこと。そして、以前の会社であれば大学の名簿に就職先が書かれていたので、時々セールスの電話がかかってきてはいましたが、今の会社に関しては何らかの名簿に載ってることは何処かで情報漏洩している以外ではありえない。あとは、誰かに渡した名刺が悪用されていることくらいか・・・?結局、電話をしてみましたが相手が出なかったのでそのまま席を外して次のお客さんに会っていたらまた、その間にも電話があったそうで上司がうまくあしらってくれたようです。
2008.01.24
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カタジュタのハイクからバスに戻り、今度はウルルのサンセット会場へ。サンセットと言っても、ウルルを見ながら太陽も沈んでいくのを見るのではなく夕日に照らされるウルルを見るというのであって、決して日の入を見るのではありません。サンセット会場ではアルコール・ソフトドリンク飲み放題の他に、おつまみのオードブルも。準備していたのが空港についてから、ホテルまでガイドしてくれたオージー君。私に気がつき「ヤー」と声をかけてくれました。まずは、ウルルにシャンパンで乾杯。次にビールで乾杯。Visual Basicではありません・・・。(←独り言です)だんだんとウルルも赤く染まってきました。2007年最後の日の入です。何とか無事に日々を送れたことに感謝です。それにしても、初日の出信仰があるのに大晦日の日の入に誰もなんとも思わないのは何なんでしょうか?僕は大晦日に日の入を見ることができたら、『今年も何事もなく無事に過ぎたなぁ』とお天道様に感謝しつつ、一年間を思い返してみたりします。日の入も間近になりあたりは薄暗くなり、ウルルだけが赤くなっています。そして、完全に日が落ちてしばらくするとウルルの周りも薄暗くなりました。日が沈み、バスでリゾートに戻りましたが、私はこの後、バーベキューディナーと星空観測へ。オージービーフとカンガルーのバーベキュー。オージービーフは焼きすぎで硬い。カンガルー肉も硬い・・・。で、カンガルーの味はと言いますと、ビーフとレバーを合体させたような感じでしょうか。私のテーブルは私の他に千葉から家族連れと私より少し年上と思われるご夫婦。なかなか、会話も弾み楽しいひと時でした。さて、食事もひと段落すると少し場所を移動して、周りの電気も消され星空鑑賞。正直言って、ビビりました。空にはこんなに星があるのかと・・・。オーストラリアの中央部は星の観測に適した場所だそうですが、プラネタリウムにいるのかと思ってしまうほど星の数がすごかった・・・。まあ、日本の夜空が、星が見えなさすぎなのかもしれませんが、生まれて初めて星雲なるものを見てしまいました。あいにく、時間的に南十字星を見ることができませんでしたがあんだけ星を見れれば満足です。続く
2008.01.21
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久々のウルル旅行記。ツアー1日目は夕方からスタート。ホテルまでバスが迎えに来てくれて、また、日本語ツアーでしたのでガイドは日本人男性でした。大きなバスに揺られていざ、カタジュタへ。ウルル(エアーズロック)だけでなく岩山の集まったカタジュタも見所です。某百科事典によると地下でウルルと同じ地層のようですが、ガイドの話によると岩石の性質が違うとのこと。一応、ウルルとカタジュタは国立公園になっており、入場料が必要でした。が、厳密にチェックすると言うわけではなく、ゲートを通るときにバスの窓に表示すればOKとのこと・・・。かなりいい加減な感じ。そして、バスは何も無い一本道をカタジュタへ向かって走っていましたが、ガイドさんはことあるごとに「水分補給を・・・」とアナウンスしていましたが、最初の見物地の展望台とバスを往復しただけで水分補給をしないと駄目だなと実感しました。途中の展望台から見たカタジュタ。↑年末だったためかバスも多く出ていました。また、バスに戻り次はカタジュタのふもとへ。近くで見るとデカイ・・・。そして、ここから少々歩いて風の谷と言われる展望台へ。途中、ガイドさんが植物の説明や岩の説明などの説明がありましたが・・・↑木にコアラがいるとジョークを言ってみたりしましたが、まったくウケず。きっと、こういうのは英語圏の人には大笑いなんでしょうけど。ってか、私ならただのコアラ人形なんて付けずドアラ人形を付けて置くでしょう。そして、歩きながら水分補給をしつつ風の谷に到着。本当に風が吹いており、風の音が聞こえました。やはり、街から離れて大自然の中にいると本来の地球の姿と言うか凄さがわかるような気がします。街では感じられない音や匂いなども感じられますし。改めて自然を体感しバスへ戻りましたが、気温は40度近く乾燥していて、日光が当たると皮膚がチクチク痛い。さらに、汗も直ぐに乾燥してしまいなんか皮膚が白く塩分が干からびていました。こりゃ、ホントに水を飲まないとヤバイ・・・。そして、バスで冷たい水を頂き、またバスに揺られて今度はウルルサンセットの会場へ。続く
2008.01.19
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年末の旅行の飛行機の予約をしてしまいました。マイレージの特典なので早いことに越したことないですが、早すぎか?でも、行きの名古屋発便が取れず、行きは関空発になりそうです。とりあえず、今度は極寒の地での年越しになりそうです。それにしても、行きの名古屋発便は『ビジネスなら空いてますよ』と言われましたが、そこまで、マイルも貯まっていないので「そんなマイル貯まってないですよ」と言うと『足りないマイルを買うこともできますよ~』とのこと。本末転倒だな。。。買うなんて。とりあえず、発券期限までひと月あるのでギリギリまで待ちたいと思いますあ。
2008.01.14
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飛行機はウルル(エアーズロック)の空港に到着しました。なぜか普段からトイレが近いのでなるべく飛行機でも2時間以上は通路側に座るようにしています。ので、上空からウルルを良く見ることができませんでしたがチラ見はできました。空港は本当に片田舎のローカル空港って感じ。平屋建てのターミナルに入るとツアー会社の人が名前を掲げて待っていてくれましたが、カタカナで表示されていましたが、私の名前が間違っていました。濁点が・・・。お迎えのガイドさんはちょっと微妙な日本語のセイン・カミュ似のオージー男。名前が違っていることを指摘すると・・・「モウシワケゴザイマセ~ン、ゴメンナサイ」と典型的な外国人訛りの日本語・・。荷物も一番最後のほうに出てきて、いざバスへ。車内ではガイドさんが怪しい日本語でホテルの説明とツアーの説明がありました。エアーズロックリゾートのホテルはお値段が張るところばかりだったので、私は一番安いドミトリーの部屋にしました。ってことで、バスを降りるのも一番最後。途中、私の前に座っていた夫婦がガイドに『どこで日本語を勉強していたの?』と質問すると、「イーシーシーデセンセイシテマシタ。3ネンサイタマニイマシタ」とのこと。日本語ができるのも妙に納得ですが、英会話学校と言えば・・・NOVA。私が、NOVAの話題を振ってみると・・・「ボクモノバデハタライテマシタ。デモヘンナカイシャダッタカラニゲマシタ。」どうやら、外国人講師の間でも何年も前からヤバイということが分かっていたようです。さらに、「ノバガツブレタコトハオーストラリアデモ、オオキクニュースニナリマシタ。オオキナカイシャガナゼツブレタンデショウネ、フシギデス。」とこんな感じの会話でした。ホテルと言うか泊まるところについて、ガイドさんより細かい説明がのあと部屋にいきましたが、相部屋でしたがそこそこきれいな部屋でしたが、ベッドが上の段。それも柵も無く落ちたら怖いので、フロントに戻り下の段に変更してもらいました。どちらにせよ、空いているなら下の段にしてくれれば良いのに・・・。まだ、ツアーの出発まで時間があったのでウルルの見える展望台のほうへ。見えました・・・。ちょっと遠くでしたが大きいのが良く分かりました。それにしても暑かった。40度以上はありましたが、湿気が無いので汗をあまりかかないという不思議。この後、リゾート内にあるスーパーへ水と翌朝の食料を買いに出かけましたが・・・・とりあえず何もかも高い感じでした。ってか、オーストラリアは全体的に物価が高い感じがしました。シドニーの空港で買った1リットルの水も5ドル=500円ほどしました。本当に最近、円は弱くなったなぁと実感します。
2008.01.12
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ビジネスクラブの朝食を終えると飛行機はいよいよ、シドニーへ。窓側でしたのでオーストラリア大陸の景色がよく見えましたが、本当に何にも無い赤い土地が広がっていました。そして、市街地が見えてきてシドニー空港に到着しました。ビジネスクラスだけあって寝ることはでき、エコノミーに比べれば体は楽ですが長時間の飛行はやはり疲れました。新幹線で出張した帰りとかでもそうですが、飛行機など高速な乗り物って人間の普通の生活ではありえないスピードで移動しているので体内のバランスが崩れるのだと思います。10時間ほどお世話になったビジネスクラスともお別れとなりましたが、気持ちの問題かも知れませんが、接客してくれたアテンダントもエコノミーに比べると余裕があるせいか笑顔もすばらしいように思いました。そして、アップグレードでビジネスになったのに↑こんなチケットを頂いてしまいました。これのチケットをもっていると、イミグレーションと税関を優先のゲートで通過できるものでしたが、エキスプレスのカウンターが2つしか開いていなかったため、結局普通に並んだ場合とそんなに時間は変わりませんでした。荷物を受け取り、厳しいと言われる税関もカバンをX線に通されるだけで、特に何も質問されることも無く抜けられました。ここで思いましたが、日本も税関に陰気臭い顔をして、傲慢で非常識はなはだしい常識知らずな公務員を置いておかないで、X線の機械を置いて荷物のすべてをチェックすれば良いのに。相手の仕草や話し方、様子で『白か黒か』を判断するより、こういう機械を置いたほうがよっぽど悪い物を見つけられると思います。この後、エアーズロック行きの飛行機に乗るために国内線ターミナルへ。再度荷物を預けて、しばらく売店めぐりをしていたときに、ドアラの親族を発見しました。↓エアーズロックまでの飛行機。カンタスも初めて乗る航空会社でした。昔はアンセットなんていう航空会社もありましたが、オーストラリアの航空会社といえばやはりカンタスでしょう。カンガルーの尾翼のマークが印象的です。3時間ほどの国内線ですが、一応機内食もあり・・・映画の上映もありました。日本の国内線とは大違い。そして、飛行機は目的地へ・・・続く
2008.01.11
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衝撃報告!!オーストラリアでドアラの親族を発見!昨年、プロ野球界で最も人気のある球団マスコットに輝いた。中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』の親族をオーストラリアで発見した。↑中日ドラゴンズのマスコット『ドアラ』氏オーストラリアのシドニー空港国内線のターミナルで買い物をしていた、名古屋市在住でドラゴンズファンの度荒さんが奇妙な視線を感じ、振り向くとそこには体は青く、耳が白いコアラを発見、青いコアラと言うだけで異彩を放っていたという。ドアラは出身地不明となっていますが、コアラの突然変異という説が濃厚であり、同じく青いコアラと言うことで、「ドアラの親族ではないのか」という問い合わせが殺到、同じくこの人形を見かけたどくだみ草氏も「ただでさえコアラの人形がたくさん売られている国で、この人形を見たら他のすべてのコアラ人形もドアラに見えた。また暴走するのではないか、気が気でなかった」と話していた。
2008.01.10
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年が明けて10日も経っていませんが、私はもう年末どこに行こうか考えています。そして決めました。マイルが貯まっています。これを消化したいと思います。今年は最高気温40度のところで正月を迎えましたので、来年の正月は逆に極寒の地へ行こうと考えています。北極圏へ・・・。名古屋からフィンランド航空も出てるし。---------------------↓こんな記事を発見熱中症で邦人ツアー客が死亡=豪1月7日12時1分配信 時事通信 【シドニー7日時事】オーストラリアの北部準州警察によると、同国中央部のウルル・カタジュタ国立公園内で6日、ツアー旅行中の日本人女性(51)が倒れ、病院に運ばれたが死亡した。死因は熱中症とみられる。南半球の豪州は現在真夏。特に中央部は暑く、最高気温が40度を超えるときもある。 同国立公園は巨大な岩、エアーズロックがあることで有名で、多くの日本人観光客が訪れている。亡くなった女性はエアーズロックの隣にある奇岩群マウントオルガを歩いていた。 最終更新:1月7日12時1分--------「エアーズロックの隣にある奇岩群マウントオルガ」の例えはいかがなものかと思いますが私も先日歩いたところです。気温の割りに汗をかかないなと思っていましたが、実は乾燥のため、汗をかいてもすぐに蒸発してしまい、皮膚にうっすらと塩が吹いていました。そのくらい過酷な土地でした。ガイドさんも口癖のようにくどい位に『水分補給をして下さい。』と言ってました。この女性はもしかしたらもともと体調が悪かったのかもしれません。場所が場所だけに処置が遅れたのかもしれませんが過酷な土地を旅行すると言うことは改めてこういったリスクがあるのだと思いました。ちなみ、私も昨年5月にマレーシアに行ったとき。軽い熱中症にかかってしまいダウンしました。今回の旅行ではガイドの言うとおり水を飲みまくっていましたのでなんとも無かったですが、ホントにちょっと水分補給を怠るとすぐに熱中症になってもおかしくなかったです。旅先での体調管理には気をつけないといけませんね。
2008.01.07
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短時間の香港滞在を終えてエアポートエキスプレスに乗って空港に戻りました。何気にこの電車、普通にチケット買うと高いけど日帰りの往復チケットならお徳な気もします。空港と香港島を25分程度で結んでいるということは、名古屋駅とセントレア島へ行くのと同じくらいの時間です。さて、空港についてまだ少し時間があったので第2ターミナルのほうへ行ってみましたが特に目新しいお店も無く、そのまま出国しましたが、こちらのターミナルのほうがセキュリティーチェックも出国審査も空いていて穴場のように思います。シドニー行きの搭乗ゲートを確認して、評判の良いキャセイのラウンジへ行きました。ヌードルバーがあったり、飛行機が目の前に見えたりと噂通り快適でした。寛いでいるとそろそろ搭乗の時間となり搭乗ゲートへ向かい、飛行機に乗り込もうと持っていた搭乗券をゲートに通すと・・・・ちょっと間を置いて・・・ピンポンっと、ゲートが鳴りました。すぐに何が起きたのか分かり心の中で『ラッキ~』と思いつつ、スタッフの人がカウンターにあるチケットを取り出し、「ビジネスクラスね~」と言ってチケットをちぎってくれました。キャセイでの3度目のサプライズ。そして、長距離路線でのビジネスです。ウェルカムドリンクはもちろんシャンパンで。私のご自慢の長い足も前の席に届きません。そして、この座席はフルフラットと言うか斜めに平らになる座席で快適に寝ることができました。食事も前菜に始まり、メインはポークとチキンとパスタでしたが、ちょっと胃が重かったので肉はやめてパスタにしました。これもこれで、少し重かったですが。そして、フルーツのデザートにケーキで締めとなりました。飛行時間は9時間ちょっとですが、食事が終わった頃には3時間ほど経っていました。きっと到着の2時間前には起こされるので、急いで席を倒して寝ることに。さすがです、エコノミーだとなかなか寝付けないのに席を倒したとたん眠ってしまい、気がついたら朝食の時間になっていました。↓朝食の写真そういえば、席に取り付けられていたヘッドホンがノイズキャンセラー付きでしたが下手に耳栓しているより静かでした。ちょっと、個人的に買って旅行に行くときに持ち歩いても良いかもしれない。噂には聞いていましたが、あんなにエンジン音が低減されるものとは知りませんでした。そして、飛行機はシドニーに到着。次回は『衝撃報告!!オーストラリアでドアラの親族を発見!』をお伝えします。
2008.01.06
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さて、気分しだいでオーストラリアの旅行を報告したいと思います。今回はセントレア島(←こう書くと何処かのリゾート島みたい)にあるホテルに前泊しました。別に、家の近くの駅からもバス1本で行けるので間に合わないことも無いんですが、なんと泊まったホテルでは1泊するだけで10日間車を停められるというキャンペーン中でしたし、ちょっと空港まで行く途中に寄りたい所もあったので前泊することにしました。ホテルに着いたのが日付が変わる少し前でしたのでホントに寝るだけでしたが、ホテルの中にコンビニもあり、軽い朝食もついて更に駐車料も無料で5000円ちょっとなのでかなりお徳感じもします。年末とのことで空港も混んでいるのかなと思いましたが、めちゃくちゃ混んでいる訳でもなくいつもより少し混んでいる感じでした。昨年、結構頻繁に旅行したおかげでキャセイのシルバー会員になることができました。ってことで、JALのラウンジのチケットをいただき其処で搭乗まで時間つぶし。飲み物も食べ物もあり快適。なんかマイルジャンキーという人が必死になって上級会員を維持する気持ちもなんとなく分かる気もします。香港までの飛行機もそんなに混んでいるわけでもなく私の隣も空いていました。まず、機内食1食目魚を選びましたが、生臭いと言うか磯臭いと言うか久々にハズレの機内食でした。映画を見たり、本を読んでいるとあっという間に香港につきました。さて、香港に着いたのは良いですがシドニー行きの出発時間まで5時間程ありました。この5時間と言う時間がちょっと微妙と言うか長くも無く短くも無く・・・。久々に入国しようかそれともラウンジで待ったりしようか、入国審査の前で迷うこと数分。結局、入国することにしました。久々の香港です。エアポートエキスプレスも日帰りの往復なら片道分で買えるとのことで、それで香港島まで向かいました。日曜日のためか人が多いんですが、なんか違う・・・。皆さん、ダンボールを敷いて地べたに座って話していたり、ゲームをしていたり・・・。そして、見た感じもチャイニーズでない。どうやら、フィリピンからのメイドさんたちのよう。ブランド店のある通りでもこんな感じで地べたに座ってました。ちょっと異様な光景でした。さて、どこへ行こうかと迷っておりましたが特に目的も無くブラブラしていると映画で有名なエスカレータを発見。上まで登ってみることにしました。ただのエスカレータですが結構観光客らしき人たちが多くいました。途中、写真を撮ったんですが物凄く笑えた日本語の看板を発見「足つばマッサージ」いくらマッサージ好きな日本人でも、こんな汚いのはやらんでしょう・・・。上まで登りましたが特に何も無く、ピークトラムの山頂まで歩くか、再び下まで下っていくかしかなく、そのまま歩いてエスカレータの横の階段を下り、途中にあった東京では並ばないと食べれないらしい某ドーナツ屋で休憩してから下まで降りて、再び電車に乗って空港へ向かいました。この後、サプライズが・・・。
2008.01.05
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あけましておめでとうございます。本日、無事にウルル(エアーズロック)から帰国しました。ホントにきれいですばらしかったです。上のバッゲージタグを見ていただいたとおり、目的地に行って滞在してひたすら飛行機に乗って帰ってくると言う感じでした。無事に荷物が届いたのにはちょっとびっくり。明日から仕事ですので今日はこの辺でとさせていただきますが、帰国して空港から車で帰ってくる途中でパーキングエリアで17時まで時間調整しようと立ち寄ったら帰国早々、中日スポーツを見たらアイツが一面に取り上げられていました・・・。【この記事】ホント、旅行中もコアラのぬいぐるみや写真、イラストを見るたびにドアラを思い出してしまいました。なんか、コアラ=ドアラという式が私の頭の中に染み付いてしまったようです。今年もフリーダム爆発してくれそうですが、ドアラのコミカルな動きはコアラのふるさとのオージーの人たちにもウケそうな気もしますが・・・。ってか、ドアラの祖先をオーストラリアで発見してしまった。詳細は後日。
2008.01.03
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