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今日は朝から日産の販売店に行き、車検の詳細な見積もりをしてもらいました。しかし、見積もり金額は私の予想をはるかに超えた29万円(諸費用込み)。お話になりませんまあ、本当は変える必要も無い部品も交換対象となっていることは十分承知ですがそれを除いたとしても20万は硬いとのこと。もう、買い替えを決めました。って、ことで『買い換えたほうが良いですね』と日産の方と話を振ったところ「そうですね」との返事だけで、「うちで買いませんか」とか全然商売っ気が無い。日産車で続いていたので、次は別のメーカーと決めていましたが、なんかこの商売っ気の無さにはちょっとがっかりでした。その後、車を走らせ目に付いたディーラー系の中古車店巡り。なかなか、『これは!』と言う車が無く、やはりこの前の日曜日に見に行ったフォルクスワーゲンかと思い、そのとき対応してくれた営業さんに電話をして試乗のお願いをしてお店に行きました。初めて運転するドイツ車・・・。惚れましたもう、この車に気持ちが傾きつつあります。とりあえず、週末まで車に詳しい人などに話を聞きアドバイスを請いたいと思います。
2008.02.27
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ドアラ先生の本がやっと届きました。哀愁を漂わせる表紙ですが、ドアラ先生の顔はどう見ても人を馬鹿にしたような顔です。こちらはマジで怒っているのに、怒られているほうはヘラヘラ反省していないような表情です。中身はなかなか面白い内容で、子供も大人も楽しんで読める1冊です。まだ、買っていない方、今すぐ本屋へレッツGO!または、下から買ってください。ドアラのひみつさて、車検の時期が迫ってきておりますが、見積もりをしたところ部品を交換しないといけない部分があり、車検代に結構な価格がプラスされそう・・・。なんならと思い、新車を買う気にはなりませんが手ごろな中古車が無いかどうか近所の中古車屋を回ってみました。しかし、なかなかこれはと言う車がありません。コンパクトタイプの車で全然良いんですが、何がネックかと言いますと私の身長です。ワンボックスやミニバンならまだしもコンパクトタイプだと狭くて厳しいです。だからと言って年式がたった大きな車も買おうとは思いません。税金高いし。で、2件目の中古車屋も同じような感じでしたが、隣にフォルクスワーゲンの中古車展示場があり、ちょっと覗いてみることに。いつかドイツ車に乗ってみたいと思っているが、実際に車をじっくり見るのは初めて。コンパクトタイプのポロに乗ってみましたが、さすが大柄のドイツ人が乗って大丈夫なように小さい車であるにもかかわらず180オーバーの私でも余裕な感じでした。内装も日本車に比べると少々ショボい感じもしますが、シンプルで機能的、日本車のように何に使うのか分からないボタンも無くドイツらしいです。一応、見積もりを取ってもらいローンでも払えないわけでもない金額じゃない。まあ、今日は『車検の正式な見積もり金額を見てから決めます』と言って店を後にしました。あまりコストパフォーマンスが良いとは言えませんが、ドイツ車にも憧れているので気持ちが揺れています。どうしようかな・・・。さて、話は一転しますが昨日の夜に飛び込んできたロス疑惑のニュース。なぜ今更という感じです。何か陰謀めいた物を感じます。あの容疑者を逮捕することにより、日本の新聞・テレビはこのニュースを大きく取り上げます。ただでさえ派手なニュースなの、他のニュースは目立たなくなります。で、最近起きた米兵の暴行事件やアメリカの極秘技術の塊のイージス艦の衝突事故のニュースの影が薄くなります。なんか意図的なものを感じます。考えすぎか・・・・。
2008.02.24
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まだ、ドアラ先生の偉大な著書が届きません。普通に本屋で買ったほうが良かった。ドアラのひみつさて、久々のオーストラリア旅行記です。ツアーから戻り、ちょっと休憩。外は40度の気温ですが、室内はエアコンが程よく効いていてとても過ごしやすい。朝も早かったので昼寝をすることに。でも、ドミトリーなので人の出入りもありあまり眠れず、昼食をとることに。ツアーのガイドお勧めのハンバーガーを食べることに。でかい・・・。美味しかったですが、大きすぎて丸かじりできなかったのが残念。その後、バスに乗ってスーパーへお土産を買いに行きました。スーパーもお土産屋もリゾート価格なのかなと思いましたが、翌日シドニーでお土産屋やスーパーにも行きましたがそんなに値段は変わりませんでした。オーストラリアの物価自体が高いんですね・・・。日本円は・・・。日暮れと近くとなり、展望台にのぼりウルル鑑賞。赤く染まり始めています。日も地平線に沈み始めています。ウルルの周りも薄暗くなってきました。日本では海岸でもない限り、日が沈むところをじっくり見ることができないので何も無い大陸だから見れる景色だと思います。そして、夕食はオーストラリアの動物のお肉のバーベキュー。左からカンガルー・ワニ・ビーフのソーセージ・エミューのソーセージカンガルーはビーフとレバーを合わせたような味で、前日はじっくり焼かれた肉でしたがミディアムくらいで食べるのが美味しいのかと思います。ワニは、とにかく硬かった。ビーフのソーセージとエミューのソーセージはあまり美味しく無かったです。まあ、このバーベキュー自体あまり美味しくなかった。キッチンもあったので自分で作っても良かったかな・・・。でも、生ビールは美味しかった。やはり、暑い屋外では生ビールに限ります。続く
2008.02.23
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今週に入ってからずっと風邪気味。食欲もあり、熱も無いんですが鼻水が凄く、鼻の奥で炎症を起こしているようです。とりあえず市販の薬で治そうと思っていますが、明日になっても一向に良くならなければ病院へ行こうと思います。さて、そろそろプロ野球のキャンプも終盤となり来月に入ればオープン戦も始まります。そんな中、今日は何の日かといいますと・・・ドアラ先生の本の発売日です!去年、動画配信サイトで人気となり一年もたたずして本を出してしまうとはさすがドアラ先生でございます。私もアマ○ンで予約しました。でもまだ発送されていないようなので実際に届くのはいつになるのやら・・・。週末には名古屋市内の大型書店ではサイン会も開催されるとか・・・。【詳細】そして、来月には東京・千葉でもサイン会を開催するようです。最近では「ドアラがいるからドラゴンズファンになった」と言う人もいるらしいです。今年のドアラもフリーダム全開に活躍してほしいと思います。
2008.02.21
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今日も車で出かけようとエンジンをかけたところ、エンジンが動くが明らかにセルの音がおかしい。もう仕方ないのでバッテリーを替えに行くことに。昨日の話の通り、車にまったく興味が無いので自分の車にどのバッテリーを乗せればよいか分からない。とりあえず、店員に車を見てもらい適合するバッテリーを教えてもらいました。しかし、3年前にもバッテリー交換をしているんですがその時は1万円でおつりが来る位の値段でバッテリーが買えたように思いますが、普通に1万円超えている。店員に聞くと数ヶ月前に原料高騰のため値上げしたとのこと。3年の間に段階的な値上げがあったのかもしれませんが前回買った時より5000円ほど値上げされています。でも、仕方ないので買いました。あと、ついでに来月車検ですが、一応ディラーへ出すつもりですが、新車でもないのでどこでも良いので、カー用品店だといくらぐらい掛かるのか知るために車検の見積もりも頂くことに。待合室待つこと30分。車好きな人であれば交換中や整備中も車の横で眺めているのでしょうが、まったく持って興味なし。室内で置いてあった新聞を見ながら待ってました。放送で呼び出され、ピットへ行くと車の状態を説明してくれましたが、エンジンのベルトも消耗してますし、リアのサスのオイルが漏れているとのことで、部品代だけでも3万円は追加で掛かりますとのこと・・・。これで、来月15万くらい車検で飛んでいってしまいます・・・・。ホント車は・・・。最近、リースみたいなのもあるので一層のこと買い換えようか、考えはじめました。軽でも良いんですが、自分の身長ではちょっときついんです。身長が高いと、結構選択肢が限られてしまうことも多いし、不便なことも多いです。エコノミーの座席とか、バスとかもそうですし、服や靴もサイズが無かったりします。正直何でも標準のほうが良いと思います。さて、車はどうしようか・・・。
2008.02.17
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今日、ちょっと出かけようと車に乗り、キーを挿してエンジンをかけようとするとエンジンがかからない・・・さて、困った。どうすれば良いかは分かってますが、わざわざエンジンをかけるために人を呼びつけるのも気が引ける・・・。まあ、そんなときはJAFなどのロードサービスを使えば良いんですがJAFは高いので入ってません。カーショップのロードサービスも以前は入っていましたが更新していないので使えない・・・・どうしようと悩んでいると・・・そういえば。昨年末、とあるカードのゴールドに切り替えました。確かに年間1万円は安くは無いですがいろいろ付帯特典を見たらそれぞれ個別に契約するより安かったので切り替えることにしました。で、その中にロードサービスの特典が付いていました。カードを見て、電話をかけるとものの30分で駆けつけてくれて、無事にエンジンをかけることができました。それにしても、昨年の走行距離は2500キロも無いくらい。車に乗るのも休みの日くらい。駐車場代9000円/月、税金約37000円/年、ガソリン代約50000円/年、そして来月車検があり約100000円飛んでいく。車を持たないだけで2回分の旅費が作れてしまう。車も無ければ無いで生活できますが、ここは名古屋。私くらいの年齢で車を持ってないと奇異な目で見られます。無いと無いで不便なのも確かです。だから半ば仕方なしに車を持っていますが、車にはまったく持って興味なしです。丹念に洗車する気も起きませんし、いじったりあれこれオーディオに凝ったりもしません。単なる移動手段という感じです。来月は車検があります。それが終わって少し経てば今度は自動車税。そしてガソリン高。車は金食い虫だ・・・。さて、先日ちょっとうれしいニュースがありました。なんと、セントレアに週3便深夜発のタイ航空の便が新設されるとのこと。出発が午前1時なので、余裕で仕事帰りにも間に合います。早朝にバンコクに着けばそのまま、乗り継いで周辺国へ行きやすくなります。ちゃんと金曜発便もあるので週末に余裕で行けてしまいます。あと、年末年始の旅行の特典航空券も最終確定しました。最初に電話したときは行きは関空発しか取れないとのことでしたが、最終確定の段階で名古屋発も空いているということで、早速こちらに切り替えてもらいました。ってことで、来年は極寒の地で正月を迎えます。その用意のため先日、バーゲンで防寒用のジャケットを半額で買ってきました。
2008.02.16
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ウルルの日の出鑑賞を終えて、このツアー最大の見所と言うか山場といえるウルル登山へ。ガイドさんの話によると登山口に行くまでは登れるかどうかは分からないとのこと。ツアー客の中にはあくまでも噂話として『12月は朝イチから登れたのは2回だけだったらしい』といった話が出ていましたし、ガイドさんからも実際に『先月はあまり登山の出来る日はありませんでした』という話も出てきてちょっと不安になりつつ、どきどきしながら登山口へ・・・・。お~っと!登っている人がいるじゃないですか~。登山口が開いているのが分かるとガイドも『実は12月は3回しか登れる日がありませんでした。』と実話を漏らしましたがまあ、元旦と言うことで管理人も大目に見てゲートを開いたのかもしれません。実際、上のほうへ行くと結構風が強かったです。ここから登山の開始です。ふもとから途中までは手すりや鎖があるわけでもなく、結構、急な斜面を這うように登っていきます。そして途中から鎖につかまっていきながら登っていくんですが、まだ3分の1も登っていないのに、日ごろの運動不足が影響しているのか、物凄く息切れし心臓も久々に全開に鼓動していて心臓発作でも起こすのではと我ながら思いつつ、少し進んでは休み、また進んでは休みと結構ゆっくりなペースで登っていました。登山途中から見えたカタジュタ。マジで息苦しくなり、もうここで止めて下山しようかと何度も思いつつも『男30、ここでヘタレちゃ男が廃る』と普段ぜんぜん思いもしないことを唱えつつ一心不乱になりながら斜面を登っていました。見渡す限りの平原が広がっています。日本では見られない光景です。登山も実際は最初の3分の1ほどが急な斜面で大変ですが、ウルルは見ての通り、上部は比較的平らというわけでもないですが小さな起伏があるだけでそんなに急ではありません。なので上に近づくにつれて比較的楽には楽なんですが、やはり最初の斜面でかなり体力が消耗しているため足取り軽くとは行きませんでしたが・・・無事にウルルの山頂にたどり着くことができました。山頂についてしまうと今までの辛さが嘘のように吹き飛んでしまい、一気に疲れがなくなりました。登山を趣味としている人はこういうのに快感を覚えるんでしょうね。登るまでは大変ですが、山頂に着いたときの達成感というやつです。15分ほど、山頂に滞在し登るのに1時間少々かかりましたが、行きに登ってくるときこんな斜面を降りてくるのかと心配にしていましたが、結構足取り軽く降りてくることが出来て、30分ほどでバス乗り場に着きました。バスに戻り、冷たい麦茶を飲みつつガイドさんに登頂証明書を頂きました。この後、同じツアーの方と話をしていたんですが、実際に8月以降朝一番から登れた日は10日ほどしかなく、12月も3回と言っていたのは実際に朝イチから登れたのは2日であと1日は途中からゲートが開いて登れたということでした。朝一番でゲートが開いていたというのはある意味、奇跡で幸運だったのだと思います。年初から幸先が良いですが・・・一年の運をここで使ってしまったのではないのかと少々、心配です。続く
2008.02.10
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今日は朝は曇り気味でしたが、お昼に近づくにつれて雪が降り始めました。最初は積もりそうな感じでもない降り方でしたが、だんだんと降る量が増え始めてあっと言う間に積もり始め、会社の前の道も雪が降ると必ず閉鎖される名古屋高速のためか渋滞し始めました。名古屋は今年初めての積雪でしたが、夕方には雨混じりになりましたが、明日までは影響が残りそうです。私の家の近くに東名高速が走っていますが今は通行止めになっているようで、車が一台も走っていない日本の大動脈も少々不気味です。栄の様子。
2008.02.09
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久々のウルル旅行記気がついたら年を越していました。泊まったホテルはリゾート内では唯一、バーのようなところがあり、宿泊客だけではなくリゾートで集まる人たちで盛り上がっていましたが私は昼間歩きつかれたのと前日、機中泊だったためかベッドに横になっていたらうたた寝してしまい、気がついたら年を越していました。さて、翌朝は早朝に起床しバスに乗ってウルルの日の出と登山ツアーへ。まだ、薄暗い中ウルルへと向かいます。まずは日の出に照らされるウルルを見ながらの朝食。ホテルでお弁当を頼むこともできたんですが、お値打ちではなかったので私は前日にスーパーでパンを買っておいて、それを食べながらら日が昇るのを待っておりました。まだ、薄暗いです。少しずつ明るくなってきました。遠くにカタジュタが見えます。更に明るくなりました。が・・・ウルルの日の出見物と言うと、ウルルの横から太陽が昇ってくるのを想像してしまいますがそうではなく、太陽はウルルとは反対側。私たちが立っている後ろ側から太陽が昇ってきます。初日の出は昇ってくる太陽を拝み、今年一年の無事を祈ることが日出る国の民族の儀式ではないかと思いますがそれができないじゃないっすか・・・。更に明るくなり、後ろを振り向くと・・・オーストラリアに昇る初日の出!ツアーの皆さんはウルルに釘付けでしたが、私は日の出を拝んでいました。「今年一年も良い年でありますように」と。日に照らされたウルル。完全に日が昇り、急激に温度が上がってきました。また、暑い一日が始まります。続く
2008.02.03
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